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撮影:ふみ
10月2日、東中野のポレポレ座で、チェチェンを描いた映画「金色の雲は宿った」の上映会が行われました。
(写真01)
チェチェン国旗色のヒツジがデザインされたチケット。これをマグネットにしたり、缶バッジにしたら集会で売れそう。ディズニーアニメの緊密さとは対極をいく、「ゆるい可愛さ」をかもしてます。
(写真02)
会場は100人収容ですが、結局補助椅子と通路座布団で130人ほどの大入りでした。スバラシイ・・・。会場では泡盛のサービスも。気前良い!
(写真03)
ティムールくん、岡田一男さん、姜信子さんによるトークショーのようす。
(写真04)
右はしが、この日もっとも気前のよかった(と思われる)本橋成一さんです。泡盛ごちそうさまでした。
このところ、年に1度はこの映画を見られるので、大富としてはホクホクです。 北オセチアの事件があって、「チェチェンって何?」と思った人が沢山来てくれたのではないでしょうか。平和運動の集会という形だけではなく、映画芸術のフィールドでチェチェンが伝わる機会があるのはいいですね。
映画が見れなかった方は、ぜひ原作「コーカサスの金色の雲」をお読みください。泣けます。 (2004.10.06 大富亮記)
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