チェチェン総合情報
ホーム |
更新情報 |
基礎情報 |
チェチェンニュース |
アーカイブス |
読者の意見 |
イベント |
ポリトコフスカヤ情報 |
林克明の仕事 |
リンク |
サイトについて
チェチェンの本を読もう! |
チェチェン関連書籍のリーフレット(PDF/1.2MB) |
|
1994年、ロシアの軍事侵攻に始まった「チェチェン戦争」と呼ばれる長い戦い。さらに複雑な泥沼へ進もうとしているかに見えるチェチェン情勢について、現在に至る経緯と、またロシア軍に抑圧されるチェチェン人の人権状況にも肉薄。 |
●著/大富亮 |
|
ジャーナリスト・林克明と、チェチェンニュース編集兼発行人の大富による、チェチェン問題についての入門書。チェチェン戦争は歴史上どう位置付けられるのか、闇から闇に葬られようとしているモスクワ劇場占拠事件の真相は、そして、チェチェン人とは何者なのか。くわしくはこちら。刊行の辞のようなものも。 |
|
チェチェン やめられない戦争 誰も立ち入ることのできないチェチェンに、一人の女性ジャーナリストが分け入る。初めは新聞社の取材記者として、そして、いつしか真の告発者として、チェチェンの人々の声を、世界に伝え始めた。第二次チェチェン戦争報道の第一人者、ポリトコフスカヤ女史による圧巻のルポルタージュ、ついに日本で刊行! |
●著/アンナ・ポリトコフスカヤ訳/三浦みどり |
|
「私は第一次戦争のとき何度もチェチェンに行ったが、病院を訪ねるのは気が重かった。悲惨な光景を前に私が無力感で呆然としている時、この本の著者である医師バイエフは知恵を尽くし、黙々と負傷者の治療にあたっていたのだろう。チェチェンの男は強くなければならない。義理人情に厚く、稼ぎがよくなければならない。男の道まっしぐらだ。この本を読んで、ぜひチェチェン民族の生き方と出会ってほしい」(林京子による書評) |
●著/ハッサン・バイエフ訳/天野隆司 |
|
春になったら/子どもの物語にあらず チェチェンとアゼルバイジャンで制作されたアニメーションとドキュメンタリー・ビデオ。第2次チェチェン戦争で難民となった4歳から12歳まで15人の子どもたちが自らが体験した爆撃、肉親の死、兵士の略奪、辛い逃避行を証言する。現代の植民地戦争の全てを見た子どもたちは、今、何を考え、何を夢みるのか?チェチェンを代表する女性ジャーナリストの細やかな視線が、見る者の胸を突く。日本語字幕。 |
●著/ティムール・オズダミール/ザーラ・イマーエワ |
|
ごく当然なことにも関わらず忘れられがちな前提、「現在のチェチェン戦争だけをいかに詳細に研究しても、この紛争の本質を掴むことはできない」という視点から、数世紀の紛争の歴史を綿密に読み込んだ異色の一冊。チェチェン共和国という名を初めて耳にした頃から、ついに10年が過ぎようという今日になって、私たちは抵抗する人々の歴史的な姿を知り始めた。 |
●著/植田樹 |
|
写真集 「それじゃ、また」 まるで明日にでも再会するかのようにアスランと別れた。今は、いつか会えることを祈るだけである・・・鮮明な写真でチェチェンの姿を知る、初の写真集。くわしくはこちら。 |
●著/林克明 |
|
中篇小説 第2次大戦末、強制移住で人の気配が消えたチェチェンの村来たモスクワの孤児たち。 奪われた土地を取り返そうとするチェチェンのレジスタンス、おびえながらもひたすら飢えと戦うロシアの子どもたち。チェチェンの真実がここに。 |
●著/アナトーリー・プリスタフキン訳/三浦みどり |
|
カフカスの小さな国 |
●著/林克明 |
|
ファルージャ2004年4月 イラク、ファルージャで続く虐殺。益岡賢氏、いけだよしこ氏が、ラフール・マハジャン氏らの手記を緊急出版しました。<ファルージャとサマーシキ村>の相似は、チェチェンで用意されたシナリオがイラクで実行されてきたことを示し、<イラク主権委譲を前にしたレジスタンス蜂起と大統領選挙を前にしたイングーシでの蜂起>などが共時性を持ち始め、いっそう私たち自身の問題に近づいてきたことを示す―――ぜひ読んでほしい一冊です。装丁もかなりヨイ。くわしくはこちらで。 |
●著/ラフール・マハジャン他訳/益岡賢、いけだよしこ |
Copyright © 2001- チェチェンニュース編集室. All rights reserved.