チェチェン総合情報

チェチェンの本を読もう!

チェチェン関連書籍のリーフレット(PDF/1.2MB)

書籍カバー:チェチェンで何が起こっているのか

チェチェンで何が起こっているのか
林克明・大富亮共著/高文研 \1,800

書籍カバー:チェチェン民俗学序説

チェチェン民族学序説−その倫理、規範、文化、宗教=ウェズデンゲル
ムサー・アフマードフ著/高文研 \2.500

書籍カバー:チェチェン廃墟に生きる戦争孤児たち

チェチェン廃墟に生きる戦争孤児たち
オスネ・セイエルスタッド著/白水社 \2,800

書籍カバー:暗殺国家ロシア

暗殺国家ロシア 消されたジャーナリストを追う
福田ますみ/著新潮社 \1,680

書籍カバー:廃墟の上でダンス チェチェンの戦火を生き抜いた少女

廃墟の上でダンス チェチェンの戦火を生き抜いた少女
ミラーナ・テルローヴァ著/ポプラ社 \1,500

書籍カバー:プーチン政権の闇-チェチェン戦争・独裁・要人暗殺

プーチン政権の闇-チェチェン戦争・独裁・要人暗殺
林克明著/高文研 \1,200

表紙画像:ロシアン・ダイアリー

ロシアン・ダイアリー 暗殺された女性記者の取材手帳
アンナ・ポリトコフスカヤ著/NHK出版 \2,400

表紙画像:ロシア 語られない戦争チェチェンゲリラ従軍記

ロシア 語られない戦争チェチェンゲリラ従軍記
常岡浩介著/アスキー・メディアワークス \780

表紙画像:ロシア闇の戦争

ロシア 闇の戦争 プーチンと秘密警察の恐るべきテロ工作を暴く
アレクサンドル・リトビネンコ著/光文社 \1,800

書籍カバー:チェチェン屈せざる人びと

写真集
チェチェン屈せざる人びと

林克明著/岩波書店 \1,800

書籍カバー:チェチェン紛争

チェチェン紛争
大富亮著/東洋書店 \600

書籍カバー:プーチニズム

プーチニズム 報道されないロシアの現実
アンナ・ポリトコフスカヤ著/NHK出版 \2,100

書籍カバー:誓い

誓い チェチェンの戦火を生きたひとりの医師の物語
ハッサン・バイエフ著/アスペクト \2,800

書籍カバー:チェチェンやめられない戦争

チェチェンやめられない戦争
アンナ・ポリトコフスカヤ著/NHK出版 \2,400

書籍カバー:コーカサスの金色の雲

中篇小説
コーカサスの金色の雲

アナトーリイ・プリスターフキン著/群像社 \2,300(お求めやすくなりました!)

書籍カバー:チェチェン大戦争の真実

チェチェン大戦争の真実 イスラムのターバンと剣
植田樹著/日新報道 \1,800

書籍カバー:アンドレイ・バビーツキ講演録

アンドレイ・バビーツキ講演録・終わりなきチェチェン戦争、強権化に向かうロシア社会
チェチェン連絡会議編 \500

書籍カバー:チェチェンの呪縛

チェチェンの呪縛-紛争の淵源を読み解く-
横村出著/岩波書店 \2,200

書籍カバー:カフカスの小さな国

カフカスの小さな国-チェチェン独立運動始末-
林克明著/小学館 \1,500 (品切. ただし電子版あり。復刊投票にご協力を!)

書籍カバー:文庫クセジュ・チェチェン

文庫クセジュ・チェチェン
パトリック・ブリュノー他著/白水社 \951

表紙:チェチェン知られざる戦争

チェチェン知られざる戦争
市民平和基金編 \500

表紙:天に轟け地に潤せ

天に轟け地に潤せ
寺沢潤世著/地湧社 \2,000


ユーラシア・ブックレットNo.94 「チェチェン紛争」

1994年、ロシアの軍事侵攻に始まった「チェチェン戦争」と呼ばれる長い戦い。さらに複雑な泥沼へ進もうとしているかに見えるチェチェン情勢について、現在に至る経緯と、またロシア軍に抑圧されるチェチェン人の人権状況にも肉薄。

●著/大富亮
発行/東洋書店
●価格/\600+税


チェチェンで何が起こっているのか

ジャーナリスト・林克明と、チェチェンニュース編集兼発行人の大富による、チェチェン問題についての入門書。チェチェン戦争は歴史上どう位置付けられるのか、闇から闇に葬られようとしているモスクワ劇場占拠事件の真相は、そして、チェチェン人とは何者なのか。くわしくはこちら。刊行の辞のようなものも。

●著/林克明・大富亮
発行/高文研
●価格/\1,800+税
発行元の紹介サイト
書評など


チェチェン やめられない戦争

誰も立ち入ることのできないチェチェンに、一人の女性ジャーナリストが分け入る。初めは新聞社の取材記者として、そして、いつしか真の告発者として、チェチェンの人々の声を、世界に伝え始めた。第二次チェチェン戦争報道の第一人者、ポリトコフスカヤ女史による圧巻のルポルタージュ、ついに日本で刊行!

●著/アンナ・ポリトコフスカヤ訳/三浦みどり
●発行/NHK出版
●価格/\2,400+税
発行元の紹介サイト
関連サイト
書評(Kanti)


誓い 〜チェチェンの戦火を生きた一人の医師の物語〜

「私は第一次戦争のとき何度もチェチェンに行ったが、病院を訪ねるのは気が重かった。悲惨な光景を前に私が無力感で呆然としている時、この本の著者である医師バイエフは知恵を尽くし、黙々と負傷者の治療にあたっていたのだろう。チェチェンの男は強くなければならない。義理人情に厚く、稼ぎがよくなければならない。男の道まっしぐらだ。この本を読んで、ぜひチェチェン民族の生き方と出会ってほしい」(林京子による書評

●著/ハッサン・バイエフ訳/天野隆司
●発行/アスペクト
●価格/\2,800+税
発行元の紹介サイト
書評(林京子)
書評(Kanti)


春になったら/子どもの物語にあらず

チェチェンとアゼルバイジャンで制作されたアニメーションとドキュメンタリー・ビデオ。第2次チェチェン戦争で難民となった4歳から12歳まで15人の子どもたちが自らが体験した爆撃、肉親の死、兵士の略奪、辛い逃避行を証言する。現代の植民地戦争の全てを見た子どもたちは、今、何を考え、何を夢みるのか?チェチェンを代表する女性ジャーナリストの細やかな視線が、見る者の胸を突く。日本語字幕。

●著/ティムール・オズダミール/ザーラ・イマーエワ
●発売/通販あれこれ
●価格/\3,500(税込)
紹介サイト
●書評など


チェチェン大戦争の真実 〜イスラムのターバンと剣〜

ごく当然なことにも関わらず忘れられがちな前提、「現在のチェチェン戦争だけをいかに詳細に研究しても、この紛争の本質を掴むことはできない」という視点から、数世紀の紛争の歴史を綿密に読み込んだ異色の一冊。チェチェン共和国という名を初めて耳にした頃から、ついに10年が過ぎようという今日になって、私たちは抵抗する人々の歴史的な姿を知り始めた。

●著/植田樹
●発行/日新報道
●価格/\1,800+税
●書評など


写真集
チェチェン屈せざる人びと

「それじゃ、また」 まるで明日にでも再会するかのようにアスランと別れた。今は、いつか会えることを祈るだけである・・・鮮明な写真でチェチェンの姿を知る、初の写真集。くわしくはこちら

●著/林克明
●発行/岩波書店
●価格/\1,800+税
発行元の紹介サイト
●書評など


中篇小説
コーカサスの金色の雲

第2次大戦末、強制移住で人の気配が消えたチェチェンの村来たモスクワの孤児たち。 奪われた土地を取り返そうとするチェチェンのレジスタンス、おびえながらもひたすら飢えと戦うロシアの子どもたち。チェチェンの真実がここに。

●著/アナトーリー・プリスタフキン訳/三浦みどり
●発行/群像社
●価格/\2,800+税
発行元の紹介サイト
●書評など


カフカスの小さな国
復刊投票
にご協力を

94年からの第一次チェチェン戦争で何が起こったのか?復刊運動にご協力を! 絶版本を投票で復刊!

●著/林克明
●発行/小学館
●価格/\1,500+税
●書評など


ファルージャ2004年4月

イラク、ファルージャで続く虐殺。益岡賢氏、いけだよしこ氏が、ラフール・マハジャン氏らの手記を緊急出版しました。<ファルージャとサマーシキ村>の相似は、チェチェンで用意されたシナリオがイラクで実行されてきたことを示し、<イラク主権委譲を前にしたレジスタンス蜂起と大統領選挙を前にしたイングーシでの蜂起>などが共時性を持ち始め、いっそう私たち自身の問題に近づいてきたことを示す―――ぜひ読んでほしい一冊です。装丁もかなりヨイ。くわしくはこちらで。

●著/ラフール・マハジャン他訳/益岡賢、いけだよしこ
●発行/現代企画室
●価格/\1,500+税
発行元の紹介サイト
●書評など