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チェチェンニュース Vol.06 No.28 2006.12.15

http://chechennews.org/chn/0628.htm (HTML版) 発行部数:1613部

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INDEX

■リトビネンコの死を考える

(大富亮/チェチェンニュース)

●ロシア政府の敵、アレクサンドル・リトビネンコ

腹立たしいことが続いているが、とりあえずリトビネンコのことから書こう。

最初に、リトビネンコその人について。FSBの元大佐(中佐とも)で、2000年に、プーチン大統領の政敵だった新興財閥のボリス・ベレゾフスキー氏に対するFSBの暗殺計画を記者会見で暴露し、ロンドンに亡命。第二次チェチェン戦争のきっかけの一つとなった1999年のモスクワアパート連続爆破事件や、2004年の北オセチア・ベスラン学校占拠事件などに関しても、「テロはロシア政府の自作自演」と証言し、ロシア政府から目の敵にされてきた人物だ。

http://chechennews.org/basic/biograph.htm#Litvinenko

そのリトビネンコが11月1日に、アンナ・ポリトコフスカヤ記者の殺害に関与した人物のリストを受け取った直後に体調を崩し、翌日2日に入院。17日、容態が急速に悪化し、23日夜に死亡した。以来世界中の報道機関が、このミステリーを躍起になって報道している。

●誰が殺したのか?

死因はリトビネンコの体内からも発見された放射性物質「ポロニウム210」によるという。ごく少量のポロニウム210の試料ならネットで買うこともできるが、致死量のポロニウム210を人工的に作るには、原子力施設など大がかりな設備が必要だ。ここで、メディアに登場したいくつかのプロットを簡単に追っていこう。

推理1.カディロフ説:チェチェンの親ロシア派指導者のラムザン・カディロフがアンナ・ポリトコフスカヤを殺したので、それを調査していたリトビネンコを殺したというもの。確かにカディロフはダーティな人物だが、今回のような大金のかかる道具立てができるかどうか疑問。1グラムのポロニウム210は、入手できたとしても3億6千万円以上する。

推理2.FSB・ロシア政府説:ロシア政府がリトビネンコを暗殺したというもの。もっとも妥当な説。理由は後で。

推理3.ベレゾフスキー説:リトビネンコを資金面で支えていた(と思われる)ベレゾフスキーが、プーチン政権のイメージ悪化を狙い、ロシアの犯行と見せかけて殺したという説。ベレゾフスキーにとってリトビネンコは道具だとしても、それを殺す理由はほとんどないと思う。生かしておいたほうが情報源として、ロシア政府への圧力として使いでがあったはずだし、イギリスに亡命中のベレゾフスキーの立場は不安定なはずだから、大金をかけてこんな博打に出る可能性はまずないだろう。

推理4.自殺・過失・アルカイダ説:プーチン政権のイメージ悪化を狙ってリトビネンコは自殺した。・・・これも寒い。遺書もそれには真っ向から反対するもので、家族もそう確認している。ところが、プーチン政権の統制下にあるロシアのメディアでは、もっぱら3、4の推理が意図的に流されている。「リトビネンコはアルカイダに核物質を渡そうとしており、その途中で事故が発生した」という説も。そんなつながりはまず考えられないのだが。

遺書(日本語版): http://www.afpbb.com/article/1121363?lsc=1&lc=1

●ロシア政府の犯行と考える理由

私がロシア政府の犯行と考える理由は次のとおりだ。1.動機が明確。99年のモスクワアパート爆破事件がFSBの陰謀だという暴露をしてきたリトビネンコを、ロシア側は執拗にでっちあげなどで立件・逮捕を繰り返してきた。邪魔な存在だと考えているからだ。2.国外暗殺の前例がある。2004年2月、カタールでチェチェン独立派の元大統領、ヤンダルビエフをロシアの情報機関GRUが暗殺し、工作員がカタール当局に逮捕されたが、ロシア政府は取引して政府専用機に乗せて取り戻した。工作員2人はその後釈放された。国内とか、国外とかそういうことはロシア情報機関にとってあまり関係ない。

3.国外暗殺の法的形式を整えている。ロシアでは「反テロ法」という法律が成立している。これは、ロシア政府が「テロリスト」と認めた人物については、海外で殺害してもかまわないと言う代物らしい。4.暗殺の否定が十分でない。ロシア政府は、先に挙げた推理3、4を信じさせようとして国内・国外に情報を広めているが、肝心の推理2、ロシア政府犯行説については潔癖を証明しようとしない。

反テロ法について(産経) http://www.sankei.co.jp/news/061124/kok009.htm

検事総長のチャイカはプーチンの腹心中の腹心と言われていて、この事件の直接指揮を取っている。12月8日になって、検事総長は突然この事件を「毒殺によるもの」と発表したのだが、イギリス側捜査官のロシアでの自由な捜査活動を認めず、犯行に関与したとされる元FSB職員らに対する事情聴取を遅らせている。また、英国への容疑者の逮捕や身柄移送にも公然と反対しており、情報機関に累が及ばないように事態をコントロールしようとしている。 また、モスクワ―ロンドン間を飛ぶ飛行機の機内からも、ポロニウム210によると見られる放射線が発見されているのに、チャイカは「ポロニウム210はロシア製ではない」と火消しに躍起になっている。なお、ロシアのキリエンコ原子力庁長官は、事件に使われたポロニウム210がロシア製であることを認めた(東京新聞12月1日)。思うにチャイカは身内をかばっている。

ロシア政府が関与していないことを世界に示そうとするなら、根拠の薄い自殺説やアルカイダ説を流布する前に、イギリス側に最大限協力し、情報を公開する方が理にかなう。しかしたとえば、ロシア国営のRIAノーボスチ通信社の日本語サイトに載った記事からは、そういった誠意は感じられない。

http://www.rian-japan.com/news/details.php?p=405&more=1

そうした理由で私は、数々の説のなかで一番妥当なのは、ロシア政府犯行説だと考えている。

けれども、限られた情報のなかで犯人探しをするのはこのくらいにしよう。

●スペクター

この事件の報道では、「西側とロシアの間に対立を生むために何者かが起こした」という言い回しをよく聞く。昔なつかしいスパイ映画の悪役「スペクター」が、どこかにいるというのだ。いよいよ話は007めいてくる。世界に緊張をもたらす張本人がスペクター(この場合ベレゾフスキー)だということにすれば、ロシア政府は免罪されるから。・・・本当にそうだろうか?

ベレゾフスキーがリトビネンコを殺す理由はあまり考えられないが、ロシア政府が殺す理由は十分にある。一時は国際的な悪評があがっても、アンナ・ポリトコフスカヤが死んだことでチェチェン報道が途絶え、リトビネンコが死んだことでFSB=悪の組織説が立たなくなれば、結局ロシア政府はチェチェン侵略の犯罪性を問われなくなっていく。

どれだけ長く、ロシアはチェチェン戦争を続けるつもりなのだろうか。そして、これから何人の人命を奪うつもりでいるのだろうか。

ロシアは、プーチン政権は、この戦争をひた隠しにしてきた。このところ続いた暗殺事件は、その文脈上で起こっている。もし暗殺がロシア政府のせいでなかったとしても、「スペクター」につけこまれる要素はロシア政府自身が作ってきたのだから、最終的には責任をとらなければならないだろう。国家の為政者であることは、そのくらい責任が重い。どう少なく見積もっても、チェチェンを侵攻しているのはロシアなのだから。

●ピノチェトの逮捕と死

余談かも知れないが、つい数日前、プーチンその人が尊敬してやまないと語っていたチリのアウグスト・ピノチェト元大統領が、チリ国内の病院で死んだ。退職後、ロンドンの病院に入院中、スペインの判事によってジェノサイドの容疑で逮捕され、裁判にかけられたいきさつは、アルゼンチンの作家アリエル・ドルフマンの「ピノチェト将軍の終わりなき裁判」(宮下嶺夫訳 現代企画室、2006)に詳しい。

裁判は、結局うやむやになってしまった。ピノチェトは軍の影響力を背景に、言を左右にして、裁判を逃れ、そして陸軍病院で死んだ。

けれども、ドルフマンはこの経緯から、「それでも、この世界では、ピノチェトをきっかけに、独裁者がどこにいても逮捕される可能性が生まれた」という結論を引き出した。 立件以来、ピノチェトはスペインに足を運べなくなった。それにしてもイギリスで逮捕されるとは思いもしなかったろう。これからは、かつての独裁者がみすぼらしい服装で法廷に立たされることもある。おそらくプーチンにとっても同じことだ。私たちがそう運びたいと願い、訴追のために動くなら。

●国外にいる人間も殺してよい?!

話をロシアに戻すと、とてつもないダブル・スタンダードが流通している。詳細はこれから調べなければならないが、ロシア国外であっても「テロリスト」の暗殺を認める「反テロ法」というものが、ロシア議会をすでに通過している。これはたとえばロンドンでリトビネンコを殺したり、これからザカーエフ(チェチェン独立派外相)を殺したりする場合の裏付けになった(なる)かもしれないものだ。

この法律は、イギリスはもとより、ロシア以外のすべての国にとって、あからさまな主権侵害であり、内政干渉そのものなのだが、そんな非常識な法律がすでに存在し、どこからも抗議が出ないという事実。

そして一方で、対チェチェン侵攻と、それに伴う人権侵害への批判(たんなる批判さえ)も「内政干渉・主権侵害」として排除しようとするロシア政府。

国際社会はチェチェン戦争の存在をほとんど無視してきた。そして、反テロ法という、他国から見れば「殺人国家法」とでも言うべき法律も見過ごし、抗議していない。リトビネンコや、ポリトコフスカヤの死が、それを変えるきっかけに、なるのだろうか。話のわからない、寒い国の熊。しかし、その熊を育ててしまった、もっと大きな文脈が存在するのではないだろうか。

●次の標的はザカーエフか

このRIAの記事は典型的なので、ぜひいろいろな方に読んでもらいたいのだが、それにはザカーエフのことが書かれているからでもある。チェチェン独立派のリーダーのひとりで、2005年にこれまたロシアに暗殺されたマスハドフ大統領の信任が厚かったザカーエフは、独立派の残党の中でもっとも有力な人物だ。今はロンドンに亡命している。リトビネンコとも近い。

http://www.rian-japan.com/news/details.php?p=405&more=1

そのザカーエフが、この記事の中だけでなく、ロシアのテレビ報道で「ポロニウム210を使って、汚い小型核爆弾を作ろうとしていた」というプロパガンダが組まれている。これは「生かしておくな」というサインではないだろうか。

ザカーエフは第一次チェチェン戦争でマスハドフの和平交渉を補佐した野戦司令官で、3年間の停戦期間には文化大臣を務めていた俳優だ。その後再度ロシアが侵攻してきたとき負傷し、イギリスに逃れた。アンナ・ポリトコフスカヤとも親しかったし、ロシアとの和平路線を担ってきた人物だ。そしてもちろん、この世界では、ロシアとチェチェンの和平交渉を主張する人物から順に殺されてゆく。

http://chechennews.org/basic/biograph.htm#Zakaev

しかしロシア側は、ザカーエフに対して、チェチェンでの殺人と拷問の関連事件で捜査中だという。その上で今度は「核テロ」を持ち出した。ポリトコフスカヤ−リトビネンコ−ザカーエフ、こういう連鎖で暗殺攻撃が続くことが、心底悲しく、腹立たしい。昨年日本に来たラジオ・リバティ記者のアンドレイ・バビーツキも心配だ。

ポリトコフスカヤとリトビネンコが死んだのはなぜか。あえて端的に言うと、チェチェン戦争のせいだ。そしてザカーエフが命を狙われるなら、それも当然チェチェン戦争が絡んでいる。そのチェチェン関係有名人たちを襲っているのがロシアの陰謀だとすれば、その意図はつまり、チェチェン戦争を隠蔽することだ。

●ファックスを送ろう

私たちにできることは、この暗殺事件からもチェチェン戦争からも目を離さないこと、それから、ザカーエフの命を守るために、さしあたってできることをすることだと思う。たとえば、イギリス当局に、ザカーエフのロシアへの引渡しをしないよう求める。ロシア当局には、市民が監視していることを示し続ける。

有効なものには程遠いかもしれないが、「Chechen envoy A.ZAKAEV is NOT Terrorist! do not extradite to Russia!!」(チェチェン外交官ザカーエフはテロリストではない。ロシアへ引渡さないでください)と大書したファックスを、それらのアドレスに送ることにした。ぜひできる人はやってください。それに使えるPDFの原稿も作りました。軽いファイルなので、すぐダウンロードできます。

http://chechennews.org/dl/20061215fax_zakaev.pdf

これも暗殺を防げるわけではないのですが。それから、もしリトビネンコの本の翻訳を始めている出版関係者の方がおられたら、用語の校正などにご協力できると思いますので、ご連絡ください。

イギリス大使館: Fax: 03-5275-3164
イギリス内務省(Home office): Fax: 010-44-20-7035-4745
ロシア大使館: Fax: 03-3505-0593

バビーツキ講演録発売中です:   http://chechennews.org/books/babitsky01.htm

■教育基本法、参院特別委で強行採決!

腹立たしいことのもうひとつ。昨日14日午後6時、教育基本法「改正」政府案が、参議院の委員会で強行採決されました。憲法に次ぐ位置付けにある現行法を廃止し、新しい法律を制定するに等しい作業にもかかわらず、まったく慎重さに欠くやり方だと思います。昨日はたまたま、強行採決の時に国会の前にいました。参院・議員面会所におしかけていた大勢のデモ参加者が、さらに多くの警官隊に蹴散らされ、議場では強行採決がされ、この国はどうなって行くのだろうと思いました。

益岡賢さんのサイトから転載します。
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/articles/kyokiho0612.html

■参議院委員会での教育基本法改悪法案強行採決に抗して

2006年12月14日

12月14日(木)18時過ぎ、参議院の教育基本法特別委員会で、与党は、安倍首相欠席のまま、抜き打ちの強行採決を行いました。

タウンミーティングのやらせ問題は、関連する法案の審議を一からやり直すことが求められる大問題。それを自身のわずかな給与返上でごまかそうとした安倍首相は、委員会に出席すればタウンミーティングのやらせや口封じを追求されると考え、逃げたのでしょう(さすが、「美しい日本」の首相)。

タウンミーティングのやらせ問題に給与返上で対応するというのは、結局、嘘や偽り、偽造に基づく手続きを金で買うことができるということです。まっとうな民主主義の理念に則れば、手続きを一からやり直す以外、責任をとる方法はないはずですが、ここもやはり、「美しい国」の提唱者ならではというところでしょうか。

それにしても、問題を隠蔽し責任をごまかすこと、数を頼んで手続きを踏まず、議論をせずに何かを決めること、これらはいずれも、教育の基本と正反対のものです。

自らが教育の基本と正反対のことをしていながら、どうして教育を語れるのでしょうか。本来、大きな矛盾と破綻があるはずですが、どうしてこのようなことが可能なのでしょう。

答えは単純で、教育基本法「改正」案は、教育ではなく、「俺たちが訓練・訓育をお前たちに押しつける」という内容になっているからです。

●抗議のFAXを集中させましょう

安倍晋三首相/首相官邸
内閣官房内閣広報室 〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1
意見募集 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html/
TEL: 03-3581-0101
FAX: 03-3581-3883

公明党代表 太田昭宏議員
http://www.akihiro-ohta.com/
http://www.akihiro-ohta.com/mail/index.html
TEL: 03-3508-7186
FAX: 03-3592-1019

●参議院議長扇千景議員に参議院本会議の開催をしないよう求めるFAXを

扇千景参議院議長
メール: chi-oogi@venus.sannet.ne.jp
TEL: 03-3508-8436
FAX: 03-3592-0407

●12月15日(金)国会前

座り込みが午前9時から行われています。激励に行きましょう。 また、18時からは集会があるはずです。

これらについての詳しいことは、教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会HP、あんころブログ、教育基本法「改正」情報センターをご覧下さい。

全国連絡会HP: http://www.kyokiren.net/
あんころブログ: http://kyokiren.seesaa.net/
教育基本法「改正」情報センター: http://www.stop-ner.jp/

■その他のイベント:

●12/16 東京: 研究報告「アゼルバイジャンのチェチェン難民」

チェチェンの子どもを支援する会の富樫くんの発表があります!

日時:12月16日(土)午後2時から

場所;東京ロシア語学院2F(小田急線経堂駅)     (世田谷区経堂1−11−2)

報告:
机文明(法政大大学院)      「占領期のソ連の対日政策」
富樫耕介(横浜市立大国際文化学部)      「アゼルバイジャンのチェチェン難民」
寺島栄一(茨城県高校教師)       「フルシチョフ時代の回想」
塩月恵里(横浜市役所)       「ウランバートルの都市構造」

懇親会:午後4時半から(グルジア・ワインでも飲みながら)

会費:無料

主催;ユーラシア研究所
   世田谷区経堂1−11−2
   電話・FAX 03−5477−7612

●12/22 NHKスペシャル: 「ロシア・蘇る大国 〜プーチン流資本主義改革〜」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/061222.html

●1/2 BS世界のドキュメンタリー: 「ロシア・ベスラン学校占拠事件〜なぜ犠牲者は増えたのか〜」
http://www.nhk.or.jp/bs/wdoc/

●1/27,28 東京: アムネスティ・フィルム・フェスティバル
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=734


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