チェチェン総合情報
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チェチェンニュース Vol.07 No.03 2007.02.01

http://chechennews.org/chn/0703.htm (HTML版) 発行部数:1675部

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ロシア連邦最高裁判所が、チェチェン戦争の平和的解決を求める国内NGOの閉鎖を支持する判決を下しました。ロシアでは、司法が率先して市民社会の言論を統制し、人権を抑圧するような状況が一段と進んできています。

そうしたロシアの内情を国際社会に告発し、暗殺されてしまったリトビネンコの事件の捜査も、新たな局面を迎えたようです。公式発表はまだですが、英捜査当局は元KGB将校アンドレイ・ルゴボイを実行犯と特定しました。ルゴボイの身柄引き渡しをロシア政府に求める英国と、逆にベレゾフスキーやザカーエフの送還を要求するロシア政府との間で、対立が表面化しています。

今回のニュースは、ロシア・チェチェン友好協会をめぐるロシアと国際社会の動きと、リトビネンコ事件の捜査状況を中心にお伝えします。(邦枝律/チェチェンニュース)

INDEX

■ロシア連邦:最高裁判決が市民社会の言論を統制

1月23日、ロシア連邦最高裁判所が当局によるロシア・チェチェン友好協会(RCFS)の閉鎖を支持し、閉鎖命令に対するスタニスラフ・ドミトリエフスキーの異議申し立てを棄却しました。これに関して、アムネスティ・インターナショナルは、即日「最高裁判決が市民社会の言論を統制」とする国際ニュースを発表し、最高裁の判決が表現の自由と市民社会にとっての衝撃であり、「指示に従わない他のNGOも同じ運命をたどるという冷水を浴びせるもの」であると非難しています。

今回の最高裁の判断にはロシア国内外の人権団体から批判の声が上がっており、市民によるFSB前抗議集会まで開かれました。ロシア・チェチェン友好協会の代表、スタニスラフ・ドミトリエフスキーは、欧州人権裁判所に提訴する意向を示し、すぐには判決が出ないとしても活動を再開するために緊急の措置を取ると述べています。

以下に1月23日のアムネスティ国際ニュース発表を転載します。

アムネスティ日本
http://www.amnesty.or.jp/
●ロシア連邦:最高裁判決が市民社会の言論を統制

アムネスティ・インターナショナルは、本日、ロシア連邦最高裁判所がロシア・チェチェン友好協会(RCFS)への閉鎖命令に異議を申し立てた上告を棄却したことに対し、深い遺憾の意を表明する。

「本日の判決は、二重の意味で衝撃である。すなわち、一つは表現の自由にとっての衝撃であり、もう一つは市民社会にとっての衝撃である」と、アムネスティのヨーロッパ・中央アジア部長ニコラ・ダックワースは語った。

「ロシア・チェチェン友好協会に対するこの判決は、指示に従わない他のNGOも同じ運命をたどるという冷水を浴びせるものである。ロシア当局には、人権活動家が、妨害を受けることなく活動できる環境を保障する義務がある。」

チェチェンの人権状況を監視してきたRCFSは、昨年10月、「過激派」活動で有罪判決を受けた者に率いられる組織は違法であるとする、新しい「反過激派およびNGO法」にもとづき閉鎖させられた。RCFSの事務局長スタニスラフ・ドミトリエフスキーは、2006年2月3日、チェチェン独立派指導者が書いた暴力的でない記事を発表したとして「人種憎悪」罪で有罪となった。アムネスティの見解では、ドミトリエフスキーは表現の自由を平和的に行使しただけで有罪となったものであり、そもそも裁判にかけられるべきではなかった。

最高裁の判決が下された後、スタニスラフ・ドミトリエフスキーは、アムネスティに対しRCFSとしてはストラスブールの欧州人権裁判所に訴えるつもりであると語った。彼は次のように述べた。

「最高裁の判決は、市民社会とロシア全体にとって脅威である。判決は政治的判断であり、ロシア当局が市民社会に配慮していないことを明らかに示している。判決は、誤ったメッセージを伝えるものであり、国際社会に気付かれずに済むものではない。上告審では、私たちは、ニージニ・ノブゴロドの裁判所の最初の判決が違法であることを示してきた。最高裁の判決は、多くの行政手続上の問題を私たちに前に作り上げたが、このようなやり方で私たちの人権活動を停止させることはできない。」

アムネスティの多くの会員、ノーベル賞受賞者のエリ・ヴィーゼルやハロルド・ピンターのような国際社会やロシアの著名人など、世界中の人びとが、RCFSの閉鎖に抗議して、ロシア当局に訴えてきた。

●背景情報

RCFSはチェチェンをはじめ北コーカサス各地の人権侵害を監視している。ニージニ・ノブゴロド市や北コーカサスにいる職員やボランティアが、「失踪」などの深刻な人権侵害について毎日ニュース発表を発信している。2005年、税務署と司法省登録部がともにRCFSを訴えた。これと並行してスタニスラフ・ドミトリエフスキーと別の職員のオクサナ・チェリシェバに対して、継続的な嫌がらせと殺害脅迫が行われていた。

■英捜査当局、リトビネンコ事件の実行犯を特定

英捜査当局がついにリトビネンコ事件の実行犯を特定しました。公式発表はまだですが、英メディアによると、リトビネンコ暗殺の実行犯とされたのは、元KGB将校、アンドレイ・ルゴボイ氏。暗殺に使われた放射性物質ポロニウムの痕跡や、空港の監視カメラによる映像などの状況証拠も、ルゴボイ氏の直接的な関与を裏づけており、米ABCテレビは1月27日、英当局が「ロシア国家による暗殺」との結論に達したと報道しました。

ちなみに、1月30日にはロシアの特殊部隊が射撃訓練の標的にリトビネンコの写真を使っていたという事実まで発覚し、ロシア政府がルゴボイ氏を背後で操っていたという疑惑がさらに強まっています。英紙タイムズが入手した映像には、リトビネンコの写真があっという間に穴だらけになる様子が映っているとのこと。

"Russian special forces used image of Litvinenko for target practice"
[TIMES ON LINE 1/30]
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,13509-2573572,00.html

一方、ロシア検察庁は、ルゴボイ氏の身柄引き渡しを求める英政府に対して、「憲法は自国民の引き渡しを禁じており、応じることはありえない」と一蹴。犯行の狙いが、ロシアの国家犯罪と見せかけることでプーチン政権に打撃を与えることにあったと断定し、英国に亡命中のボリス・ベレゾフスキー氏やアフメッド・ザカーエフ氏らが「事件の黒幕」であるとして、逆に英国政府に対して彼らの送還を求めています(一方、ロシアでは政府が「テロリスト」と認めた人物については海外で殺害してもかまわないとする「反テロ法」という法律があったりします)。イングランド・ウェールズの検察局は、当面ザカーエフ氏らの引渡しには応じない姿勢です。

欧米の主流メディアを見る限り、事件の実行犯はルゴボイ氏でほぼ決着が着いているようですが、ロシア国内の報道はクレムリンの被害者ぶりをアピールするものがほとんどのようです。プーチンのアドバイザーのイゴール・シュヴァロフは、ポリトコフスカヤとリトビネンコの暗殺事件がともにロシアを「挑発」して大統領を個人的に攻撃するために仕組まれたものだとする宣伝に日夜励んでいます。以下シュヴァロフの言い分。わりと絶句。

「彼らが殺害されたことでクレムリンはもっとも不利益をこうむっている。彼らが死んだことはまったくいい迷惑だ。とはいえ人道的な観点からは彼らに対してお気の毒だと思う」

不幸なことにジャーナリストとはよく死ぬものだ。他の国でだって死んでいる。それなのに、どうしたわけか他の事件では誰も政府のことを責めたりはしない。一方、ロシアでは何か事件が起こるとすぐにプーチンのせいだということになる」

"Kremlin: murders of Politkovskaya and Litvinenko are connected" [Caucasian Knot 1/18]
http://eng.kavkaz.memo.ru/newstext/engnews/id/1172980.html

米国に亡命した元KGB対外防諜局長のカルーギン氏は、「リトビネンコ氏は特殊機関の裏切り者として殺された。この暗殺の内幕を明かすことも裏切りとなる。ロシアで真相が解明されることはない」と語っています。

「元中佐毒殺の容疑者特定報道」 [東京新聞 1/29]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20070129/mng_____kakushin000.shtml

■最近のロシア・チェチェン関連報道

最近のロシア・チェチェン関連ニュースをまとめてお届けします。

●チェチェン

改善されない人権状況 [Caucasian Knot 1/29]
http://eng.kavkaz.memo.ru/newstext/engnews/id/1174721.html

モスクワ情報分析センター「デモズ」は、「拷問や誘拐、殺害といったあらゆる人権侵害がチェチェンで続いている」とする報告書を発表した。センターのタチアナ・ロクシナ代表は、チェチェンが正常化しつつあるというクレムリンのプロパガンダに対して、チェチェンで「正常化されたものなど何もない(意訳ですけど)」と述べている。1月27日には、イングーシの一時居住センターにいたチェチェン人女性が何者かに誘拐される事件も起こっている。

"A Chechnya lady-refugee kidnapped from a TRC in Ingushetia"
[Caucasian Knot 1/27]
http://eng.kavkaz.memo.ru/newstext/engnews/id/1174549.html

カディーロフ、チェチェン大統領候補から脱落? [Caucasian Knot 1/26]
http://eng.kavkaz.memo.ru/newstext/engnews/id/1174502.html

1月20日、チェチェンの次期大統領候補を選ぶためのの会議がクレムリンで招集された。最有力候補に挙げられたのは、ラムザン・カディーロフ首相ではなく、現厚生労働相のマゴメッド・ヴァハーエフ。クレムリンに捨てられる形になったカディーロフは、マスコミに対して「自分が次の大統領になるなどという勝手な噂はもう聞き飽きた」と苛立ちをぶちまけている。ちなみに、チェチェン共和国の大統領は、建前上はチェチェンの有権者が投票して選ばれることになっている。

●ベスラン学校占拠事件

ベスラン学校占拠事件の真実を明らかに! [Caucasian Knot 1/19]
http://eng.kavkaz.memo.ru/newstext/engnews/id/1173060.html

ベスラン学校占拠事件の被害者たちが、捜査当局に対してベスラン独立調査委員会による報告書を受け入れるよう要求した。ロシアの上下院議員によって設置されたベスラン独立調査委員会の特別報告書「ベスラン:人質たちの真実」には、最初の攻撃がゲリラ側からではなくロシア諜報部からのものであったこと、最終的に330名以上にのぼった人質の死の責任がロシア治安部隊にあることなどがまとめられている。

700ページにおよぶ特別報告書は、人質の証言、写真、映像にもとづいたものだが、ロシア議会のベスラン事件調査委員会のトルーシン委員長は、独立調査委員会の調査を「事実の意図的な捏造」と批判。しかし、政府の公式見解を代弁するトルーシン委員長でさえ、「ベスラン事件にはロシア軍上層部の一部将官が関与していた。すでにうち2名は逮捕されている」と述べている。

「ベスラン学校占拠事件報告書の不可解」 [チェチェンニュース 06/12/23]
http://chechennews.org/log2006b.htm#061222

●モスクワ劇場占拠事件

もみ消される証言者たち [Caucasian Knot 1/18]
http://eng.kavkaz.memo.ru/newstext/engnews/id/1173016.html

1月18日、モスクワの独立プレスセンターで、「大統領選挙まで1年:テロの被害者に真実を」という会議が開催された。会議には2002年10月のモスクワ劇場占拠事件の被害者も参加し、当局の対応を批判した。モスクワ劇場占拠事件に関する当局の捜査チームは解散され、被害者に対する説明責任は何ら果たされていない。それどころか、モスクワ市の検察庁捜査当局は、被害者に対して事件を口外しないよう強要しているという。

●人権・報道の自由

ロシア軍による掃討作戦の被害者、敗訴 [Caucasian Knot 1/26]
http://eng.kavkaz.memo.ru/newstext/engnews/id/1174463.html

1月26日、モスクワのプレスネンスキー裁判所は、ロシア軍による掃討作戦の被害者がロシア国防省に賠償を求めて起こしていた裁判で、被害者側の訴えを棄却する判決を下した。国防省に賠償請求を求めているのは、2005年6月4日に掃討作戦の犠牲となったボロズディノフスカヤ村の住人ら42名。裁判は住民がそれぞれ個別に起こしており、今回の判決は最初のケースとなる。ロシア軍による掃討作戦では、住民らの家が焼き払われ、2名が殺され、さらに11名が行方不明になっている。

チェチェンプレス記者に対する刑事裁判が開始 [Caucasian Knot 1/25]
http://eng.kavkaz.memo.ru/newstext/engnews/id/1174462.html

チェチェン独立派の報道機関「チェチェンプレス」のアンドレイ・ノヴィコフ記者に対する刑事裁判が開始された。当局によると、ノヴィコフ記者の容疑は、ロシア刑事法280条に抵触して、「過激派」に対して二通のメールを送ったこと。ノヴィコフ記者は、去年の12月5日に逮捕されたが、拘留中に繰り返された執拗な尋問の影響で、少なくとも6ヵ月にわたって精神病院で治療を受ける必要が生じているという。

イングーシ:ポリトコフスカヤ追悼集会への当局の介入を正当化 [Caucasian Knot 1/25]
http://eng.kavkaz.memo.ru/newstext/engnews/id/1174464.html

チェチェンの隣国イングーシ共和国のナズラン地方裁判所は、昨年10月16日に開かれたアンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会に警察が介入し、暴力によって参加者を解散させた事件について、主催団体の訴えを退けて、当局の行為を正当化する判決を出した。主催団体は判決を不服として、イングーシ最高裁に上告する構え。

フレブニコフ記者殺害事件の再審が開始 [Caucasian Knot 1/18]
http://eng.kavkaz.memo.ru/newstext/engnews/id/1173019.html

2004年7月に殺害されたフォーブス誌ロシア版編集長ポール・フレブニコフの再審が30日以内に開始されることに。事件の容疑者として拘束されていた3名(うち2名はチェチェン人)は全員無罪となって5月に釈放されている。

チェチェン人権侵害のロシア警察官、量刑見直しへ [Caucasian Knot 1/17]
http://eng.kavkaz.memo.ru/newstext/engnews/id/1172892.html

2005年3月に、26歳のゼリムハン・ムルダロフがグロズヌイで2001年1月2日に拘禁され、「失踪」し、拷問された事件に関与したとして、11年の禁固刑を受けたロシア連邦ハンティ・マンシースク地域の特殊警察(OMON)の警官セルゲイ・ラピンに対して、量刑の見直しが行われることになった。

セルゲイ・ラピンに対する過去の判決と事件の解説はこちら。

「ロシア連邦:チェチェン共和国の民間人に対する罪で、ロシア連邦の警察官が有罪となる」
[アムネスティ日本 05/03/31]
http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/2005/0503311.htm

アムネスティは、ラピンを有罪とみなす証拠は明らかであるとして、今回の措置を厳しく批判している。

"Amnesty International is aggrieved with Supreme Court's decision on the case of Lapin, guilty of tortures in Chechnya" [Caucasian Knot 1/17]
http://eng.kavkaz.memo.ru/newstext/engnews/id/1172896.html

●軍事・エネルギー

石油供給安定へ議論 独露首脳 [産経新聞 1/22]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000032-san-int

プーチン大統領とドイツのメルケル首相が石油供給問題について協議。ドイツは石油の20%をロシアに依存しており、今月初めにロシアとベラルーシとの対立で石油供給が停止した問題について、「将来は(こうした事態を)避けるべきだ」と強く主張した。

露大統領、武器輸出権限を集約 [産経新聞 1/22]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000035-san-int

プーチン大統領が兵器の輸出権限を国営武器輸出公社ロスオボロンエクスポルトに限定する大統領令に署名。「ロスオボロンエクスポルトはロシア製兵器輸出の約90%を占めており、同社への取引権限集約で、兵器輸出を政権の意向に沿ったものとする狙いとみられる」

■イベント情報

『踊れ、グローズヌイ!』も上映された、1月27-28日のアムネスティ・フィルム・フェスティバルは、おかげさまで盛況でした。会場までいらしてくださった皆様に感謝します。

●12/1- 東京ほか: みえない雲
http://www.mienaikumo.jp/

●1/6-2/9 東京: 六ヶ所村ラプソディー
http://rokkasho-rhapsody.com/pole2.html

●1/27- 東京ほか: グアンタナモ、僕達が見た真実
http://www.guantanamo.jp/

●1/27-2/9 東京: ヒバクシャ―世界の終わりに
http://rokkasho-rhapsody.com/pole2.html

●2月 東京: チョムスキー:マニュファクチャリング・コンセント上映!
http://www.cine.co.jp/media/

●2/1-3/30 東京: 東京国際芸術祭2007
http://tif.anj.or.jp/

●2/4 東京:イラクのいま〜二人のイラク人女性医師に聞く〜
http://www.iraq-hope.net/

●2/8 東京: トークイベント「ラテンアメリカ、社会運動と左派政権」
http://www.parc-jp.org/main/bbs/1166491471/index_html

●2/10 東京:教育に自由を!2・10集会
http://comcom.jca.apc.org/freedom/news.html#070210

●2/18 東京: 今、文学と芸術に何がなし得るか
http://npopeaceon.org/schedule/

●2/24-3/5 東京:フォト・プレミオ 青木弘写真展「BORN UNDER FIRE−戦火の子どもたち−」
http://konicaminolta.jp/about/plaza/schedule/2007february/gallery_b_070224.html

●3/3 神奈川:第4回FAV連連影展
http://renrenfav.blog54.fc2.com/blog-entry-16.html

●3/10- 東京: パラダイス・ナウ
http://www.uplink.co.jp/paradisenow/

●3/22-4/1:周 香織・ねもと よしみ 二人展
http://shukaori.exblog.jp/d2007-01-21


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▼ 編集人:邦枝律 発行人:大富亮