チェチェン総合情報
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チェチェンニュース Vol.07 No.19 2007.07.27

http://chechennews.org/chn/0719.htm (HTML版) 発行部数:1653部

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■編集室より:

いよいよ参議院選挙が目前に迫ってきました。今回の選挙の争点はいくつもあると思いますが、この選挙によって、戦後初めて野党が参議院の第一党になるかもしれないこと、そして戦後最大の政治問題ともいえる改憲問題に直接携わる議員が選ばれることを考えると、あと二日のうちに日本の今後数年あるいは数十年の行方が決まるといっても過言ではないと思います。

当たり前ですが、選挙の他に、チェチェンに関するニュースもいろいろあります。最近あまり頻繁に発行できなかった分、どうしても多くの情報を詰め込みがちなのですが、お時間のあるときにまとめてお読みください。お時間のない方も、選挙権がある人は、ぜひ選挙へ行きましょう。

(邦枝律/チェチェンニュース)

INDEX

■参議院を野党に − チェチェンの選挙の貴重さから考える

(大富亮/チェチェンニュース)

じつは昨日、入院中の母の見舞いに行った。期日前投票のためだ。母は私の母なので、政治にはそれなりに意見がある。「病院で投票ができるけど、したい?」と聞けば、内心では面倒でも、「やるわよ」と言って、あとには引かないのだ。たったの1票。それでも、つらいリハビリの合い間に、車椅子に乗って投票しに行く価値はあると、母は思っている。

●マスハドフの死という区切り

チェチェン問題をこうして書いている私にとって、2005年はひとつの区切りだった。身をゆだねてきた一つの時代が終わり、先の見えない模索の時期が始まった。チェチェンのマスハドフ大統領が、ロシアに暗殺された日を境目に。

それまでは何だったかというと、「ロシア政府は軍事侵攻をやめ、民主的に選挙されたマスハドフと交渉せよ」という、いたってわかりやすい要求を、くりかえしぶつけてゆくことができた頃だ。世界中のチェチェンを知る人々がそうしてきたからこそ、ロシア政府は追い詰められ、マスハドフは殺されることになった。

選挙の貴重さ−−は、マスハドフの死に見ることができる。

マスハドフの任期は第二次チェチェン戦争のさなかに切れていたはずだとか、そういう細かい問題は、あえて言うと、どうでもいい。

●選挙の抹殺

大事なことは、マスハドフが、チェチェンの人々の意思を、選挙によって体現していたことだ。60パーセントを超える有権者が、ロシアとの和平と、高度な自治の獲得という、マスハドフの提案に応えたという事実の重さ。これは今のチェチェン情勢にもそのまま通じると思う。

たとえ97年にあったチェチェン大統領選の頃から人々の考えが多少変っていても、傀儡のアフメド・カディロフを選んだロシアの官製選挙や、その息子ラムザン・カディロフに世襲を許した同じくロシア式選挙とは、正統性の点で比べ物にならない。

その選挙を暗殺によって葬ったロシア政府への怒りとかは、もう改めて書く必要はないだろう。マスハドフと同時に選出されたチェチェン議会議長ルスラン・アリハジエフも、第二次戦争がはじまってすぐの99年にロシア治安機関に不当逮捕され、監獄に消えて消息がない。たぶん、モスクワのレフォルトヴォ刑務所で死んだのだと言われている。

●日曜を境に、日本の政治は動く

自民党の中でも極右の安倍政権は、前回の国会で、衆参合わせて17回の強行採決をした。選挙された野党の議員と話し合う必要はないと17回言い、実際話し合いをやめて、与党のいいように法案を通した。これなら議会はいらない。独裁と同じだ。

けれども、それを見て人々は怒っている。あるいは、心配になっている。それが投票に反映すれば、日本の政治は別の方向に動き始める。野党が過半数の議席を確保すれば、与党の思い通りに法案を通すことはできなくなる。それでいいのだと思う。民主主義国なのだから。衆院と参院の判断がいつも同じではないことにこそ、二院制の意味があるのだから。

●では、誰に、どう投票すればいいのか?

そこで、「安倍占い」と、「年金振り込め詐欺撃退マニュアル」というすごい名前のサイトをお勧めしたい。携帯からもアクセスできる。これの目玉は、「年金振り込め詐欺撃退マニュアル」という名の、実は全部の選挙区の選挙対策マニュアルだ。 ( http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/20070729/ )

参議院は、二枚の投票用紙を使って投票する。一枚は全国区の比例代表。これは普通に、支持している政党の名前を書けばいい。全国区で出馬している候補者の個人名も書くことができて、こうするとその候補者への投票になる。

それからもう一枚は、各地の小選挙区の候補者への投票用紙。ここが考えどころ。小選挙区は、特に1人〜2人区の激戦区で死票が出やすい制度なので、与野党逆転のためにはなるべく有効な投票をしたいところ。そこで、「マニュアル」の出番になる。それがどんなものかというと、まずすべての選挙区の候補者を、次のようにカテゴリー分けする。  

□ 放っておいても当選しそうな人
 ◎ 特にお勧めの候補者
 ○ 死票になるかもしれないお勧め候補者
 × 再チャレンジしていただきたい人

そうやって、死票を減らしつつ与党の過半数割れへの最適化戦術を示すというもので、ぜひ一度試して、面白かったら、知人友人にも紹介してほしい。ただ、◎特にお勧めの候補者は、人によって判断が違ってくることはくる。

●参議院を野党に!

今回は、右翼も左翼も、どちらでもない人も、とにかく野党に投票しよう。参議院を野党に与えよう。できればチェチェンに取り組み、その人々のためにできることをしながら、もう片方の手で、私たちの国を良くしていきたい。次の日曜日に起こる変化は、その一歩目だ。

(追記:選挙は貴重だけれど、選挙制度がおかしければ、やはり民主主義には近づけない。前回05年の衆院選では、たった47%の得票数しかなかった自民党が、73%の議席の議席を得たというすごい制度、それは小選挙区制。これはこれから変えて行くしかない!)

■<チェチェン人失踪>欧州人権裁判所がロシア政府に賠償命令

6日、欧州人権裁判所は、2000年にチェチェンのシャリでロシア軍に不当逮捕をされた後に失踪したルスラン・アリハジエフ・チェチェン議会議長(停戦期の1997年に民主的に選出された)の母親に対して、ロシア政府に賠償金として4万ユーロを支払うよう命じる判決を下した。判決によって、ロシア政府がチェチェン穏健派を故意に殺害している実態が明らかになってきている。

[Telegraph 7/7]
http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20070709/1183958078

アムネスティ・インターナショナルが、この判決を支持する声明を発表しました。以下引用します。

「第2次チェチェン紛争に関連する事件が次々とヨーロッパ人権裁判所に申し立てられているが、それらに対する同裁判所の判断は、ロシア連邦軍による深刻な人権侵害とそれらを実効的に調査する意思を、政府が一貫して持っていないことを如実に示している」と、アムネスティのヨーロッパ・中央アジア部長ニコラ・ダックワースは語った。

ロシア政府関係者は、チェチェンにおけるすべての集団埋葬地が法医学の専門家によって調査されるよう保証しなければならない。失踪者の親族や目撃者は、脅迫や報復行為から保護されるべきである。行方不明、失踪、誘拐されたすべての人びとの包括的なリストを公表すべきである。何よりも、失踪あるいは誘拐された人びとの安否と居場所を明らかにし、強制的失踪と誘拐に責任のあるすべての者は司法によって裁かれるべきである。

くわしく読む:
[Amnesty International Japan 7/12]
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=331

■英露関係、悪化の一途

(大富亮/チェチェンニュース)

明日、何が起こってもおかしくないような状況の英露関係。英国が、ロンドンで元FSB(ロシア連邦保安局)職員リトビネンコ氏の暗殺事件について、FSBのOB、ルゴボイ氏を犯人と断定、ロシア側に引渡しを要求したところ、ロシア側「ロシア憲法が認めていない」として拒否。これに対して英国側がロシア外交官4人の追放を決定したところ、ロシア側も報復措置として同人数の英外交官の追放を発表して、事態はエスカレートし続けています。

さらに最近、ロンドンに亡命しているロシアのオリガルヒ、ベレゾフスキー氏を暗殺しようとしたとして、ロシア人男性がロンドン警視庁に逮捕され、ロシアに強制送還されました。警視庁は、同じくロンドンに亡命しているリトビネンコの妻、マリナさんや、チェチェン独立派のザカーエフ副首相に対する暗殺を警戒して、警護を強化しています。

英国側は、非常識にもロシア政府が英国領内で暗殺作戦を行なったと考えて今回の強硬措置に出たわけですが、ロシアが身内をかばい始めると面子の問題だけになってしまうので、引渡しの可能性は非常に低いでしょう。

しかしまあ、政府サイドの容疑者が裁判にかけられると、なぜか裁判長が逮捕されるという不思議の国での裁判を考えると、イギリスで、世界の注目の集まる中で裁判した方が、貴重なロシアの知性のためにも(筋肉のためにも?)よいので、ロシア政府は潔癖を主張するなら胸を張ってルゴボイ容疑者を引き渡すとよいかと思われます。どうしてそうしないのでしょうか?

不思議の国での裁判はこちら:
http://chechennews.org/chn/0701.htm#saiban

なお、リトビネンコがなぜ暗殺されたかについては、光文社の「ロシア闇の戦争」をご一読ください。

「ロシア闇の戦争」
http://www.kobunsha.com/book/detail/96198.html

以下参考記事です。

露「挑発行為には報復」 英の外交官追放で警告 [7/17 産経]
http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/070717/wld070717001.htm

対立続く英露、英の露外交官追放でさらに高まる緊張 [7/17 AFP]
http://www.afpbb.com/article/politics/2255165/1789264

露元中佐毒殺事件、妻らの暗殺も計画か…英紙報道 [7/23 読売]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070722i314.htm?from=main3

■私の知人が虐殺された 欧州人権裁判所が賠償命令

多くのチェチェン人がロシアの強制収容所や自宅・街頭で虐殺されている。私の知人も含まれるが、その一人、ズーラ・ビチーエヴァの殺害に関して、欧州人権裁判所、ロシア当局の責任を認める判決を下した。殺された人は戻らないが、この判決は大きいと思う。

1995年3月、モスクワからチェチェンの首都グローズヌイまで平和行進があった。そのプロセスだけで3冊くらいの本が書けてしまうくらい「すごい」旅だった。この行進に最初から最後まで参加したことが、チェチェンにかかわる最初で最大のきっかけだった。[チェチェン未来日記 7/17]

つづきを読む:
http://www.actiblog.com/hayashi/39716

■『コーカサスの金色の雲』著者プリスターフキン

(藤沢和泉/チェチェンニュース)

 『コーカサスの金色の雲』という小説がある。第二次大戦時、チェチェン人をはじめとした諸民族がスターリンによってカザフスタン等に強制追放されたが、その彼らのいなくなった土地にまた別の民族が移送され、この安易かつ非人道的な政策が現在にまで続く対立構造に重たい影を落としている。本作品はこの事件の一角を描いた大変な力作であり、日本では1995年に群像社から三浦みどり氏の翻訳で出版がされた。

「1944年。500人の孤児がモスクワから人影の消えたチェチェンの村に移送された。食べることにすべての知恵をそそぐ孤児たち。強制連行によって奪われた地の回復をかけてロシア人への攻撃を繰り返すチェチェン人パルチザン。戦争のなかで真っ先に生きる望みを絶たれる社会の除け者たちの姿を作家の少年院体験をもとに記録した真実の物語。」(Amazonの内容紹介より)

つづきを読む:
http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20070717/1183617429#seemore

■最近の報道拾い読み

最近のロシア・チェチェン関連報道です。

●欧州人権裁判所に提訴のチェチェン人死亡

ムルマンスク地区の流刑植民地に収監され、欧州人権裁判所に提訴していたチェチェン人のアザマット・ウスパエフが死亡した。当局の説明によると、ウスパエフは刑務所の二階から「誤って」転落したという。他にも2人のチェチェン人が同時に二階から転落し、1人は危篤状態になっている。3名の身体にはひどい殴打の跡があった。

ウスパエフはチェチェンの著名な人権活動家マディーナ・エルムルザエヴァの息子。マディーナは、1995年、一般市民の遺体を埋葬していた際に、遺体に仕掛けられた地雷によって死亡した。

[プラハ・ウォッチドッグ 7/19]
http://www.watchdog.cz/?show=000000-000008-000001-000450&lang=1

●8割が「ロシアの地位向上」を認識=プーチン後継にイワノフ氏浮上−世論調査

ロシア世論調査研究所の調査によると、ロシア国民の81%が国際政治における同国の地位が向上したと感じており、72%が「今のロシアは正しい方向に進んでいる」、50%がプーチン大統領が来年3月の大統領選に出馬すると考えているという。「同大統領が出馬しない場合、イワノフ第一副首相に投票するとの回答は15%で、4月の前回調査から5ポイント上昇。メドベージェフ第一副首相は前回の17%から13%に低下し、順位が逆転した」

[時事通信 7/19]

●ロシア、欧州通常戦力条約の履行停止

ロシアのプーチン大統領は14日、欧州各国の通常兵器の保有数などを制限する欧州通常戦力(CFE)条約の履行を一時停止する大統領令に署名した。条約の効力が停止するのは、関係国への通告から150日後とされる。

[AFP 7/15]
http://www.afpbb.com/article/politics/2253560/1781926

■辺野古で暗殺未遂事件!?

(邦枝律/チェチェンニュース)

21日、沖縄・辺野古への基地移設をめぐって、那覇防衛施設局に(環境アセスメント法を無視した)環境調査を委託されている業者の作業ダイバーが、3人がかりで移設反対派リーダーの平良夏芽牧師を海中で羽交い絞めにして、酸素ボンベのバブルを閉めるという事件がありました。

「辺野古から緊急情報」には、「とにかく今日業者によって引き起こされた事件は国の謀略による『暗殺未遂事件』と言っても良いものです。安倍さんはプーチン政権の真似でもしているのでしょうか」とあります。

「辺野古から緊急情報」
http://henoko.jp/info/2007/07/22_000700.html

辺野古では米軍基地の建設を止めるために、座り込みとカヌーでの非暴力の阻止行動が連日行われています。よろしければ、どうか今回の事件への抗議とゴムボート購入への寄付をお願いします。

ゴムボート購入への寄付はこちらから:
http://henoko.jp/info/2008/01/01_000654.html

つづきを読む:
http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20070723/1185155945#seemore

■イベント情報

● 8/11 東京:『踊れ、グローズヌイ!』上映会
チェチェン関連映画『踊れ、グローズヌイ!』
ぼくたちは「テロリスト」じゃない。世界に伝えるため、子どもたちは踊る。
http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20070706/1183676576

● 9/15 神奈川:『踊れ、グローズヌイ!』上映会 -写真と映画で知るチェチェンの今-
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1041

● 9/29 東京:9条フェスタ2007(『踊れ、グローズヌイ!』上映あり)
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1041

● 7/28 東京:内紛と分裂?パレスチナはどうなるのか
パレスチナの民衆は今、どういう状況のなかで、どのような思いで生活しているのか
http://www.ngo-jvc.net/jp/event/20070728_palestine.html

● 7/28 大阪:イラク最新報告-混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今-
イラク戦争4年目に突入。混迷を極める首都から、ジャーナリストの玉本英子さんが報告
http://teanotwar.seesaa.net/article/48341279.html

● 7/29 全国:参議院通常選挙
かならず投票に行きましょう!
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2007/99/00006850.html

● 7/30 東京:国連拷問禁止委員会の最終見解報告会
代用監獄と取り調べ、難民認定と入管収容、死刑制度…。日本の諸問題について考えよう。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/070730.html

● 8/4 東京:デモクラシー・ナウ!とメディア・アクティヴィズムの現在
NYの非営利放送Democracy Now!など独立系放送局の活動を知ろう
http://www.labornetjp.org/labornet/EventItem/1183969110545staff01

● 8/15 NHK:憲法9条 日本の、これから
憲法9条についてみんなで考えよう。サイトで実施中のアンケートにもぜひご協力を。
http://www.nhk.or.jp/korekara/

● 8/30 東京:共謀罪に反対するネットワーク学習会
共謀罪廃案に向けて行動しよう!テーマは国際人権と日本の犯罪対策
http://www.labornetjp.org/labornet/EventItem/1183321942535staff01

■長期間のイベント情報

● 3/10- 東京ほか: 映画「パラダイス・ナウ」
なぜ、彼らはそうしたのか。自爆攻撃を指令されたパレスチナの若者の48時間
http://www.uplink.co.jp/paradisenow/

● 5/26- 各地: 映画「ひめゆり」
何度も劇映画になった「ひめゆり」。これは歴史を託されたドキュメンタリー。
http://www.himeyuri.info/index.html

● 7/21- 各地: 映画「夕凪の街 桜の国」
生きとってくれてありがとう−ふたつの時代の女性を通して描くヒロシマ。
http://www.yunagi-sakura.jp/

● 7/21-8/15 各地: デイビット・ロビックス来日ツアー
伝説の反戦シンガー・ソングライター、ふたたび来日。
http://mouhitotsu-no.jp/index1.html


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