チェチェン総合情報
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2006年1月14日(土)後10:10〜11:00
テロを繰り返す武装勢力への掃討作戦が続くチェチェン、その中で一般市民の人権が侵害され犠牲になっている実態を肉親を亡くしたチェチェンの女性たちが明らかにしていく。(1月13日になって掲載された番組予告文)
2005年2月、ヨーロッパ人権裁判所はロシア軍がチェチェンで一般市民を殺害するなどの人権侵害を行ったとして賠償金の支払いを命じた。チェチェンでは、ロシア軍によって1万7000人の一般市民が連れ去られ行方不明になる事件が相次いでいると世界的な人権擁護団体(ヒューマン・ライト・ウオッチ)は発表している。しかし、チェチェン武装組織によるテロへの批判が高まる反面、ロシア当局による厳しい報道統制によってチェチェン内部で起きているロシア軍が関与する一般市民の行方不明問題は伝えられてこなかった。夫や子供を殺されたり、連れ去られたりした女性たちは、ロシア軍の掃討作戦が一般の市民を巻き込んでいることを世界の人々に訴えようと動きだしている。ロシア当局もこうした問題について調査を始めた。
チェチェンで何が起きているのか。被害者の証言や母親たちの活動、そしてロシア当局や軍幹部の証言などをもとに、混迷のチェチェンの実像に迫る。(2005年9月ごろに掲載された番組予告文)
番組紹介: http://www.nhk.or.jp/bs/bsdoc/bsdoc.html#yotei
お問い合わせはこちら: https://www.nhk.or.jp/plaza/mail_program/bs.html
1994年の12月に始まったチェチェン戦争最初の日から11年。チェチェンの人口の4人に1人が死亡していると言われる悲惨な戦争は、選挙結果を宣伝するメディアの陰で、今もまだ続いています。チェチェンで起こっている本当のこと、真実とは何なのでしょうか。『春になったら』&『子どもの物語にあらず』の上映と、ジャーナリストの林克明さんのお話を通じて考えます。
主催団体:菜の花の会とは?
今、世界で起きている本当のこと、真実が知りたい・・・そんな思いを持つ人たちが集まり、勉強会をひらいています。長年、市民運動を続けてこられた山田征さんに情報を提供して頂き、お話し合いの場をつくっています。どうぞお気軽にご参加ください。
林克明さんプロフィール
1960年、長野県生まれ。大学卒業後、サラリーマン、業界編集記者として働く。その後、契約記者として死刑問題、日本国内の難民認定問題、環境問題など様々な問題を取材。『週刊現代』などで発表。1995年から1996年までチェチェン問題をレポートし『カフカスの小さな国―チェチェン独立運動始末』で第三回小学館ノンフィクション大賞優秀賞、「ジャーナリストの誕生 チェチェン戦争とメディア」で第9回週刊金曜日ルポタージュ大賞受賞。現在、『月刊あれこれ』創刊中。(Webあれこれ)
日時:2005年12月25日(日)13:15〜
場所:西東京市ひばりが丘公民館
参加費:無料
主催:菜の花の会
●12/11(日)京都:パレスチナ・ウィークエンド パレスチナのカフェとシネマ
●12/11(日)東京:(アルメニア)コーカサスの地政学 K.サルキソフ
於:東京ロシア語学院2階ホール
司会:加藤 志津子(明治大学教授)
開会:13:00
1)報告
第1報告: 机 文明(法政大学大学院研究生)
「占領期におけるソ連の対日政策−対日理事会に関する外務省資料の検討を通じて−」
コメント: 斎藤 治子 (帝京大学元教授)
第2報告: 富樫 耕介(横浜市立大学国際文化学部国際関係学科)
「チェチェン戦争とは何なのか?−過去から現代へ、そしてプーチンへ−」
コメント:石郷岡 建 (日本大学教授)
第3報告: 中西 健(日本大学大学院総合社会情報研究科博士課程)
「キルギス民衆革命 −南北均衡への回帰と新たな政治的中心の出現−」
コメント:堀江 則雄 (ユーラシア研究所)
休憩(15分間)
第4報告: 朱 永浩(明治大学大学院商学研究科商学専攻博士課程)
「中国東北地区経済の諸問題−『東北振興』と『対ロシア国境貿易』を中心に−」 コメント:白鳥 正明 (富山国際大学元教授)
第5報告: 井上 岳彦(北海道大学大学院文学研究科博士課程)
「ニコライ1世期のカルムィク人統治と後見及びカザーク化政策」
コメント:田中 克彦 (一橋大学元教授)
第6報告: 浅野 眞希(筑波大学大学院生命環境科学研究科博士課程)
「モンゴル国北東部における草原土壌の特性および環境要因との相互作用について」 コメント:島崎 美代子(日本福祉大学元教授)
2)質疑応答 (30分)
3)懇親交流会(17:30−19:00)
《お問い合わせ》
〒156-0052
東京都世田谷区経堂1-11-2
TEL/FAX:03-5477-7612
E-mail:yuken@t3.rim.or.jp
チラシのダウンロードができます。こちらから(MS Word形式 280KB)。
日時:12月5日 18:00 - 20:00
会場:同志社大学今出川校地至誠館21番教室
交通: http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
○地下鉄「今出川」駅から徒歩1分
○京阪「出町柳」駅から徒歩15分
〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入 TEL:075-251-3120
地図: http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
図の中心からやや右上に「至誠館」の建物が見えます。
主催:同志社大学学生支援課
企画運営:大富亮・林克明講演会実行委員会
問い合わせ:dsf0202@mail2.doshisha.ac.jp
入場無料・どなたでも参加いただけます。
チェチェン共和国はロシア南部のカフカス地方にある小さな国です。1994年から断続的に行われているチェチェン戦争は、チェチェン人とロシア人との戦いであり、現在でもロシア軍による爆撃と殺りく、収容所での暴行や拷問が繰り返されています。モスクワ劇場占拠事件やベスラン学校占拠事件など、チェチェン人の犯行とされるテロ事件が報道されますが、その背景には一体何があるのでしょうか。チェチェン戦争の現状と実態、政治的意図などを、フリージャーナリストの林克明さんと「チェチェン総合情報」代表の大富亮さんに報告していただきます。ぜひともご参加ください!
林克明(はやし・まさあき)
1960年長野県生まれ。ノンフィクション・ライター。環境問題をはじめ、様々な社会問題に積極的に取り組んでいる。1995年から1年10カ月間、モスクワに住みチェチェン戦争を取材する。2001年、「ジャーナリストの誕生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞を受賞。著書に『カフカスの小さな国・チェチェン独立運動始末』(小学館)、写真集『チェチェン・屈せざる人々』(岩波書店)、共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(高文研)などがある。
大富亮(おおとみ・あきら)
1976年、神奈川県生まれ。チェチェンニュース編集兼発行人。大学卒業後、人道支援関連のNGOに勤務。1999年に第二次チェチェン戦争が始まり、広報などを担当する。それがきっかけになってチェチェン問題に関心を持ち、情報収集を続ける。2001年からEメールによるニュースレター、チェチェンニュースを発行している。
チェチェン総合情報 http://chechennews.org/
共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(高文研)がある。
「2002年10月に発生したモスクワ劇場占拠事件や、2004年2月の地下鉄爆破事件などでは、チェチェンのレジスタンスたちが、アルカイダなどの『国際テロネットワーク』と結託していると、さかんに報道された。その一方で、戦争開始から今日まで、20万人のチェチェン人が犠牲になっているとも伝えられ、情報にとりとめがない。チェチェン戦争とは、一体どのような戦争なのだろうか。」
「世界ははてしない暴力と、一方的な貿易の自由化という名の『グローバリゼーション』に同時に傾斜しようとしている。そんな中で名もない人々が無法に殺りくされているのを見て見ぬふりをすれば、私たち自身が将来、不正義の被害者や、加害者になる土壌を育てることになる。沈黙することは、賛成とかわりない。」 (『チェチェンで何が起こっているのか』より抜粋)
外務省サイト: http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/yojin/arc_05/0511.html#3
「プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20集会・デモ」にに結集をお願いします
私達は、「プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20デモ実行委員会」です。これまで、11月20日の集会・デモの場所について「詳細後日」として宣伝させていただいておりましたが、集会・デモの場所が決まりました。
11月20日のデモ当日は、12時より池袋東口駅前にてアピールを開始します。それから中池袋公園に移動し集会。賛同団体の「11・20プーチン来日―アイヌ民族を無視した「日ロ領土交渉」を許さない集会・実行委員会」の方々や、一般の参加者の皆さんとともに街頭デモに出発します。
国際社会や日本に対しても、「ロシア軍のチェチェンからの即時撤退」、「チェチェン戦争の即時停止」、「アイヌの人権確立」を訴えていきますので、皆様ぜひ「プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20集会・デモ」にご参集下さい。
来る11月20日、ロシア大統領プーチンが来日します。ロシアのチェチェン共和国では、第1次戦争(1994〜96年)と第2次戦争(1999〜現在)によって、すでに20万人以上の民間人がロシア軍によって殺され、3万人以上が行方不明になっています。(現地の調査では、犠牲者の数は25万人以上ともいわれています。)
一方、日本政府は今回のプーチン来日・日ロ首脳会談を通じて、北方諸島の再併合にむけた「領土交渉」を行おうとしていますが、そこには先住民族であるアイヌの権利を尊重する姿勢はまったく見られません。
私たち、『プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20デモ実行委員会』は、プーチン来日にあわせ、「チェチェン戦争反対」、「ロシア軍のチェチェンからの即時撤退」を訴えて、11月20日に豊島区・池袋駅前でのアピールと、中池袋公園での集会を行います。
その後、賛同団体である『11・20プーチン来日―アイヌ民族を無視した「日ロ領土交渉」を許さない集会・実行委員会』と中池袋公園で合同集会を行った上で、一般の多くの方に参加していただき、街頭デモに出発する予定です。「チェチェン戦争の終結」と、「アイヌの人権確立」を願うすべての人に、11.20集会とデモへの結集をお願いします。
プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20デモ実行委員会
11・20プーチン来日― アイヌ民族を無視した「日露領土交渉」を許さない集会・実行委員会/チェチェンニュース編集室
http://blogs.yahoo.co.jp/anti_putin/MYBLOG/yblog.html
11月20日:「プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20集会・デモ」当日予定
12:00-12:45 豊島区・池袋駅東口駅前にて、デモ実行委によるアピール。
13:30-14:30 中池袋公園に移動。中池袋公園にて、チェチェン、アイヌ個別集会
14:30-15:00 チェチェン、アイヌ合同集会
15:00-15:30 デモ(中池袋公園を出発。豊島区周辺でデモ)
15:30〜 交流会
11月20日のデモは、ボランティアによって準備運営されているため、資金が足りておりません。チェチェンで起こっていることを、少しでも多くの人に伝えるために、募金のご協力をお願いします。
郵便振替の口座番号 00130−6−279678 口座名 チェチェン・デモ実行委員会
●内容 アニメ「春になったら」9分 上映後に講演
●参加費 1000円(学生500円)
●会場 劇団展望(東京都杉並区阿佐谷南3−3−32 阿佐ヶ谷駅南口歩き10分)
●地図: http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.41.49.387&el=139.38.15.946&skey=%c5%ec%b5%fe%c5%d4%bf%f9%ca%c2%b6%e8%b0%a4%ba%b4%c3%ab%c6%ee%a3%b3%a1%dd%a3%b3%a1%dd%a3%b3%a3%b2&pref=&kind=
●主催 阿佐ヶ谷市民講座実行委員会
asagaya siminkouza
●開始 6:30分
2004年9月のロシア連邦南オセチア共和国における学校占拠事件(犠牲者300人以上)、その結末と以後のゲリラ戦争の激しさは記憶に新しい。ロシア帝国―ソ連―ロシア連邦と200年をこえる民族植民地問題の永続化の中で抵抗を続けるチェチェン人民は何を訴えているのか。95年からモスクワに住みそれ以降もチェチェンへの取材を続けた林さんからチェチェン人民の訴えと生活・現況を聞きたい。
著書に、写真集「チェチェン・屈せざる人々」(岩波書店)共著に「チェチェンで何が起こっているのか」(高文研)など
ロシア南部に位置する小さな国、チェチェン。 モスクワ劇場占拠事件、昨年の北オセチアの学校占拠事件など、チェチェン人テロリストの犯行とされる事件が周辺でしばしば起こっています。 チェチェン人がテロリストだとロシア政府が主張するのは正しいのか?仮にそうだとしたらなぜそうした行動に走るのか?そして本当のテロリストは誰なのでしょうか?
ロシアとの終わらない戦争に苦しむチェチェンからの情報はほとんど伝わってこない中で、現地では驚くべきことが起こっているのです。 メディアが報道しない戦乱の現地の状況を、命がけで取材しているジャーナリストがいます。彼らの情報などを基に、チェチェンの情報全体に詳しい大富亮氏(右写真の本の共著者)のお話を聞きます。
1.ビデオ映画「子供の物語にあらず」 (ザーラ・イマーエフ作)上映:約30分
戦争のさなかにいるチェチェン人の子供たちが語る、彼らの目で見たロシアとの戦争。
2.講演「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏) チェチェン・ニュース発行人であり、「チェチェンで何が起こっているのか」(高文研より出版)の共著者である大富亮氏が、各事件の事実関係とチェチェン問題の全体像を語ります。
日時:2005年11月12日(土) 13:30〜16:30
資料代:\500
場所:栃木県国際交流協会 2F 多目的室
栃木県宇都宮市本町9番14号
(TEL:028−621−0777)
地図: http://tia21.or.jp/intro/map/map.html
主催:アムネスティ・インターナショナル
宇都宮グループ(代表:青柳 輝章)
連絡先:西岡 隆
最新情報はこちらをご覧ください:http://www.jic-web.co.jp/study/event/index.html
(主催者より)05年7月に「チェチェンの呪縛」(岩波書店)を出版された横村さんから、詳しく語られることのないチェチェン戦争の実相とそれを反映したロシア社会の現状を、スライドを交えて話していただきます。
講師:横村 出 氏(朝日新聞・元モスクワ特派員)
最新情報はこちらでご覧ください:http://www3.vc-net.ne.jp/%7Eneggys/tanoshiutuwavol4.htm
場所:稲毛海浜公園 野外音楽堂
2005年11月3日(木) AM10:30〜(セッティング終わり次第スーパー前座開始します。)
入場無料 雨天決行(雨天の場合は屋根がある場所でごらんいただけます)
タノシイウツワの会は、音楽による草の根の平和活動をすすめていくミュージシャンの集まりです。現在タノシイウツワの会では、世界平和とチェチェン戦争難民支援を訴えています。チェチェン戦争への理解と関心を深めることを目的とし、またにカンパを頂いた洋服やおもちゃ、楽器、などを難民学校に寄贈しました。第4回目のイベントとなる今回は来日が近いプーチン大統領にチェチェン問題の平和的解決を願う署名を行います。ロシア、チェチェン共に平和的な方法で和解し銃撃、地雷、拷問、無差別テロなどで双方おびえることがない安寧の日が1日も早く訪れるようにプーチン大統領へメッセージを届けたいと思っています。もちろんチェチェン戦争に限らず「音楽による反戦平和活動」に理解、関心がある方も歓迎しております。「タタカウウツワ=武器」を捨て「タノシイウツワ=楽器」を持って歌うことで世界平和をみんなで考えましょう。今回もプロ、アマ問わず沢山のミュージシャンが参加表明してくれました。まずは楽しむことからはじめましょう。タノシイウツワの会は思想、信条は問いません。固い話は抜きにしてみんなでパーッと盛り上がってください。それが何よりのチャリティだと思います。秋晴れの空の下皆様のご来場を心よりお待ちしております。(タノシイウツワの会 主催 NEGGY加茂)
出演者:マチルダ・ロドリゲス/ギターパンダ/WILDFLOWERS(from愛知)/KINGJOE/ゆたんぽ/藤井充俊/八束徹/COLOGNE/加藤健二郎/フラッシュ・ザ・徒歩5分/BOUNCEJACK/ヘブンズブロウ/★スーパー前座:ノーわんわんエルスコルチョ(タノシイウツワの会スタッフ/バンド)/★司会&ワーギター前波行則/
11月2日に下記の上映会&トークの集会を持ちます。
11月20日に行う、「プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20集
会・デモ」を前に、
チェチェン戦争の真実を知り、アイヌ弾圧に関する知識を深めよう
という趣旨です。
上映会とデモ実行委のトークのあと、同じ場所で参加者の交流会も
予定しています。
多くの方の参加をお待ちしています。
//// 11・20プーチン来日を問う―
虐殺と抑圧 ロシアと日本に侵略される人々
チェチェン・アイヌ民族の歴史を知る、上映&トーク集会 ////
【日時】:11月2日(水) 開場PM6:30 開始PM6:45 終了21:00
予定。その後、交流会(会場使用は、22:00まで)
【場所】:烏山区民センター 3階 集会室
(東京都世田谷区南烏山6-2-19 TEL.03-3326-3511
京王線千歳烏山駅東口徒歩1分)
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/cgi-bin/sisetu/sisetu.cgi?mode=view&no=57
地図のあるURL
【プログラム】
◎チェチェン人映画監督によるドキュメンタリー「子どもの物語に
あらず」などの上映。
◎アイヌ民族についてのビデオ作品の上映。
◎デモ実行委による、チェチェンとアイヌの歴史説明。デモ準備の
進行状況の説明。
◎質疑応答や、討議。
◎各団体からの発言
◎参加者の交流会(集会終了後に、同じ場所で行います。)
《参加費》 500円(資料代込み)
会場は飲食物・アルコールなど持ち込み自由です。アルコールにつ
いては、プログラム最後の「交流会」までは、お飲みにならないでください。
<<主催>>
プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20デモ実行委員会 (旧名:11・20 反プーチン・デモ実行委員会)
<<賛同>>11・20プーチン来日―アイヌ民族を無視した「日ロ領土交渉」を許
さない集会・実行委員会/チェチェンニュース
<<連絡先>>
<<呼びかけ>>
チェチェンでは第1次戦争(1994〜96年)と、第2次戦争(1999〜現在)を通じて、
すでに20万人以上の民間人が殺され、3万人以上が行方不明になっています。
しかし、マスメディアでは情報が少なく、正しい報道が何かを見きわめるのも難しい
状態です。(2004年9月の北オセチア学校占拠事件では、最初、人質の数が実
際より少なく報道され、その後、死傷者の数も当局により、あいまいにごまかされた
ままです。犯人の顔写真も発表されてはいません。)
私たちは、この戦争の本質はロシアによるチェチェン侵略であると考え、ロシア大統
領プーチンに対し、「ロシア軍のチェチェンからの撤退」、「チェチェン戦争の即時停
止」を断固として要求します。
チェチェン人は今でも苦しみ、悲しみ、うめき、叫んでいる。その声を、ロシアの隣人
であり、チェチェン戦争があるということに気付いた日本人として、我々は無視する
ことはできません。
●皆様には11月2日の上映会&トーク集会で、チェチェンやアイヌへの理解を
深めていただき、11月20日の反プーチンのデモにも、結集していただきたいと
思っています。よろしくお願いいたします。
(プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20デモ実行委員会)
************
来る11月20日、ロシア大統領プーチンが来日します。釜山で開催するアジア太平洋
経済協力会議(APEC)首脳会議に出席のあと、5年ぶりの来日です。釜山APEC首脳会議は、
米大統領ブッシュをはじめ、小泉首相らが集まり、さらなる新自由主義、また「対テロ
戦争」を推し進める性質のものでしょう。今回のプーチン来日・日ロ首脳会談を通じて、
日本政府の目的は、北方諸島の再併合にむけた「領土交渉」です。
政府は2月22日、「日ロ修好150周年にあたり、日ロ関係の飛躍的発展に関する決議」を
国会で採択しました。以降、さまざまな「官、民」一体になって記念事業、シンポジウ
ム、文化交流を行い、民族排外主義の「北方領土返還運動」を展開しています。言う間
でもなく、1855年の「日ロ通好条約」こそ、アイヌモシリ(人間がすむ静かな大地の意)
であるクリル諸島、サハリンをかってに分割・併合した最初の条約です。以降アイヌ民族、
北方諸民族にとっては自決権をことごとく踏みにじられ、侵略と戦争が継続した150年の
歴史でした。私達日本人労働者・市民は、アイヌ民族を無視した日ロ領土交渉にまずもって
反対しなければならないと思います。
( 「11・20プーチン来日―アイヌ民族を無視した「日ロ領土交渉」を許さない集会・実行委員会」のビラより抜粋)

チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式350KB) : http://chechennews.org/dl/20051027leaf.pdf
プーチン政権から目の敵にされながら、
無差別爆撃下のチェチェンの悲惨な実態を報道しつづけた
ロシア人ジャーナリスト、アンドレイ・バビーツキ記者、ついに来日!
日時:10月27日(木) 18時から21時まで
会場:文京区民センター3A会議室(300人収容)
交通:http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/
都営三田線/大江戸線・春日駅 東京メトロ南北線/丸の内線・後楽園駅 A2出口すぐ
参加費:1200円 留学生・難民 600円 事前申し込み不要です
1994年から断続的に続くチェチェン戦争。私たち「チェチェン連絡会議」は、この戦争に よる、チェチェン市民に対する人権侵害を広く知らせるために、アンドレイ・バビーツキ記者 を日本に招聘し、チェチェンと、プーチン政権の現状について報告します。
バビーツキ記者は、99年の第二次チェチェン戦争が始まって以来、厳重に封鎖されたチェ チェンに潜入し、ラジオを通じてレポートしてきました。その活動に業を煮やしたロシア政府 は、2000年の2月に彼を拘束、「非合法武装勢力の一員だ」として、チェチェン人たちに 引き渡す場面を仕組んで放送させました。「バビーツキ事件」です。
チェチェン内部に入り込む現場主義とプーチン政権に対する問題意識。今、混迷するチェチェ ン情勢を語るのにふさわしい人物と言えるでしょう。ぜひご参加ください!
アンドレイ・バビーツキ:1964年モスクワ生まれ。国立モスクワ大学で言語学を専攻。 ペレストロイカ期に人権活動に加わり、87ー89年に「グラスノスチ財団」機関紙の編 集員を務める。89年に米国系放送局「ラジオ・リバティー」記者となり、93年の「ホワ イトハウス砲撃事件」なども取材。第一次チェチェン戦争では、特派員として、無差別 爆撃の続くチェチェンから直接レポート。首都グロズヌイ陥落後も取材を続けた、ただ 一人の記者。最近、チェチェンの最強硬派野戦司令官バサーエフのインタビューを敢行 するなど、活躍は現在も続いており、ロシア政府から激しい圧力を受けている。
バビーツキ氏来日支援カンパにご協力をお願いします!
一口3千円 複数口のカンパを切にお願い申し上げます。
郵便振替口座番号:00180−6−261048
口座名称:チェチェン連絡会議
主催:チェチェン連絡会議
連絡先:チェチェンニュース編集室
主催:チェチェンの子どもを支援する会
アゼルバイジャンとトルコからの最新情報をお届けする写真展&報告会
チラシはこちらからご覧ください。
「戦争のせいで僕たちは望みもしないのに生まれ故郷を離れました。故郷を捨てざるを得なかったのです。僕たちはテロリストじゃありません。きちんとした人間です」
(あるチェチェン難民学校の小学生による、日本の子どもたちへのメッセージ)
●写真展:2005年10月12日(水)〜10月23日(日)
12:00〜18:00 参加費無料 (月・火:定休日)
●報告会:2005年10月16日(日)&10月22日(土)
18:30〜20:30 参加費800円(ワンドリンクつき)
●場所:目白ブックギャラリーポポタム
●報告者:鍋元トミヨ(チェチェンの子どもを支援する会代表)& 周香織(難民サポーター)& 松本宗大(チェチェンの子どもを支援する会)
●お問い合わせ:チェチェンの子どもを支援する会
チェチェン戦争が始まって11年。ロシア国土の1%にも満たないチェチェンでは、この戦争によって、人口約100万人のうち5万人の子どもを含む20万人以上が死亡し、現在も数十万の民間人が難民としてロシア国内や隣国、ヨーロッパに逃れています。故国を追われたチェチェン難民たちは、今、何を見つめているのでしょうか。チェチェンの子どもを支援する会と難民サポーターの周香織さんが、アゼルバイジャンとトルコに生きるチェチェン難民の今を語ります。ぜひお誘い合わせの上、お越しください。
来る10月にアメリカ・ナッシュビルより新進気鋭のカントリーシンガー、 ランス・クリストファーが来日します。
カントリーのトラディショナルな面とポップな面を共存させた新しい”ニュー・カン トリー”を提唱し、昨年のレコード・デビュー以来現在全米のカントリー・シーンで 最も注目を浴びるランス・クリストファーがプロモーション・ツアーで急遽来日。
をWOODSTOCKと タノシイウツワの会でサポート。 チェチェン支援のチャリティコンサートして開催します。 当日はおもちゃやギターのカンパなどを募ります。 本物のカントリーミュージックを楽しむ絶好のチャンスです。
チャージ:2000円
栗源町 woodstock: http://www.woodstock-ws.com/woodstock/wood.htm
フィリピンのストレートチルドレンの救済を目的にしたチャリティコンサート MERICAN MUSIC FESTIVAL2005開催が千葉県酒々井町のコンサートホール・プリミ エールで開催される。タノシイウツワの会が音響などを全面協力することからチェ チェン支援のパンフレットを当日ご来場者に配布予定。
出演 ランス・クリストファー(From アメリカ ナッシュビル)
KING JOE(BLUES カモネギのバンドです)、Kitty & Magnolia(他)
場所:酒々井コンサート・ホール、プルミエール
開場5時半、開演6時〜8時 入場料:¥2,000(大人)、\500(12歳以下)
主催: REAL COUNTRY RADIO http://www.live365.com/stations/uncle27389
協賛: タノシイウツワの会 南十字星 LIVEレストランWOODSTOCK サウンドプロ
デュースAKI
酒々井コンサート・ホール、プルミエール: http://www.tosyokan.town.shisui.chiba.jp/
詳しい情報はまだありません。
内容紹介: http://www.city.yamagata.yamagata.jp/yidff/2005/program/05p1.html#t14
内容紹介(英語版): http://www.frif.com/new2005/3r.html
チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式210KB) : http://chechennews.org/dl/20050924leaf.pdf
日時:9月24日(土)午後6時30分(6時開場)
東京ウィメンズプラザ(地図) 視聴覚室B(66人収容)交通:JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分/地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分/都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分
会費:500円
主催:チェチェン連絡会議
連絡先:チェチェンニュース編集室
北オセチア共和国、ベスランを舞台に発生した学校占拠人質事件から、早くも1年が経過しました。いまだにロシア政府が事件についての報告を発表しない一方、チェチェンの野戦司令官はロシア当局の関与を暴露する声明を発表し、ベスランの裁判所での多数の証言もこれを裏付けようとしています。
この学校占拠事件には、深刻な背景として、1994年から続くチェチェン戦争が存在します。チェチェン戦争は、あるいはロシアは、今どのような状況なのでしょうか。今回の報告会では、ロシアとチェチェンをウォッチする二人の識者、林克明さんと稲垣收さんから、現在の状況と展望を聞きます。
今年11月、プーチン・ロシア大統領が訪日します。わたしたちチェチェン連絡会議では、この訪日に向けて、ロシアからチェチェン報道の第一人者であるアンドレイ・バビツキー記者を招待してスピーキングツアーを行います。また、訪日のさいには各種の抗議行動を行い、チェチェン戦争に反対する声を高めていきたいと考えています。
ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。
林克明(はやし・まさあき)
ノンフィクションライター。1960年長野生まれ。95年から1年10ヶ月モスクワに住み、チェチェン戦争を取材。2001年、<バビツキー事件>(ロシアのジャーナリストA・バビツキー氏がロシア政府に弾圧された事件)などに取材した「ジャーナリストの誕生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞受賞。著書に『カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末』(第3回小学館ノンフィクション大賞優秀賞)。近刊に写真集『チェチェン 屈せざる人びと』(岩波書店)、共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(大富亮との共著、高文研=右の画像)。
稲垣收(いながき・しゅう)
フリージャーナリスト・翻訳家。196 2 年東京生まれ。91 年のソ連崩壊前後からロシア、ウクライナ、バルト三国を取材。ビデオジャーナリストとしてグルジア、モルドヴァ内戦などのドキュメンタリーも制作。ガイダル・元ロシア首相代行へのインタビューなども。またユーゴ、イスラエルなど、紛争地でも取材してきた。翻訳書に「アウト・オブ・USSR ―“天国”からの脱出」(J ・サンダレスク著/小学館)などがある。
「チェチェン連絡会議」は、チェチェン戦争解決のために活動しているNGOと個人が集まり、この問題への関心を日本の社会で喚起すために、2005年6月に結成されました。この戦争を少しでも早く終わらせるために、日本の国内でロシア軍の侵攻に反対する声を高め、各国の支援組織との連携を深め、国際世論としてのチェチェン戦争反対、ロシア軍の撤退を強く要求していきたいと考えています。ぜひみなさまのご協力と、参加をおねがいします。
集会運営、ニュースレター発行、通訳、翻訳などのボランティアとしての参加、スピーキングツアーなどをはじめとする活動へのカンパなど、さまざまな形での参加が可能です。チェチェン問題解決のために、みなさんの参加をお待ちしています。
チェチェン連絡会議では、10月下旬に、ロシアのジャーナリスト、アンドレイ・バビツキー氏を日本に招き、チェチェン情勢の現在と今後を聞く会を準備しています。米国系放送局「ラジオ・リバティー」の記者であるバビツキー氏は、99年以来の幾度にもわたるチェチェン潜入取材を敢行し、チェチェンへの侵略を暴く報道姿勢から、繰り返しロシア政府の弾圧を受けてきました。2000年には、「バビツキーは敵だ」とするロシア政府に誘拐された上、チェチェン独立派を騙る武装勢力に引き渡されるなど、彼の受けてきた扱いそのものが、チェチェンに対して仕掛けられた戦争の謀略を示唆していると言えます。その後4年間にわたってチェチェンに入ることができずにいましたが、2005年8月にチェチェンのシャミーリ・バサーエフ司令官に対する直接取材に成功し、そのインタビューの米国での公表をめぐって、またもロシア政府を激怒させました。 この招待は助成等を得ず、市民のカンパによって行われます。いまのところ、資金は大変不足しています。どうかみなさまのご協力をおねがいします。わずかでも結構です。下記の口座へのお振込みをお願いします。 (呼びかけ人:青山正/林克明/大富亮)
郵便振替口座番号:00180−6−261048 口座名称:チェチェン連絡会議
インターネットでは、メールマガジン「チェチェンニュース」(購読無料)と、Webサイト「チェチェン総合情報」を通じて最新情報を提供しています。可能な方はぜひお読みください。URLは、 http://chechennews.org/ です。このサイトでメルマガの登録もできます。
映像資料をまじえて、大富亮(チェチェンニュース発行人)が話をします。定員10名ですので先着順に受け付けします。こちらのアドレスへ、お名前をお知らせください。
どうしてこういう企画かと言いますと、11月のプーチン訪日をめざして、運動を活発にしていきたいからです。これから何らかの形でチェチェンに関わりたいけど、ちんぷんかんぷんだよーという人はぜひご参加ください。できるだけわかりやすくします。
日時:9月4日(日)午後3時より5時。
会場:市民平和基金事務所(東京都文京区白山)
参加費:300円
行き方: (白山駅出口A1を出て右、白山下モスバーガービル3階)
9.11から4年− 力による正義と暴力の連鎖を前に 暴力の被害者たちは何を求めているのか? 紛争の現場を見続けるジャーナリスト、NGO、国際法のスペシャリストが ともに考える。
9月3日(土) 13:30 〜 16:30 (13:00受付開始)
発明会館(港区虎ノ門2丁目9-14)
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/id25154/page003.html
入場料:一般 1000円 学生 700円
要予約:(当日受付もありますが、できるだけ事前予約にご協力ください)
お申し込み:アムネスティ日本東京事務所(03-3518-6777)
stoptorture@amnesty.or.jp
最上敏樹(国際基督教大学教授)
「荒ぶる正義」に替わるもの〜国際人道法と国際刑事裁判所がもたらす希望〜
「不処罰と暴力の連鎖を絶つ 〜いま、市民社会に何が求められているか」
伊藤千尋(ジャーナリスト)/西野瑠美子(ジャーナリスト、「戦争と女性への
暴力」日本ネットワーク共同代表)/最上敏樹/寺中誠(アムネスティ日本事務局長)/
東澤靖(弁護士、国際刑事弁護士会(ICB)理事)
今回のシンポジウムは、「9.11」事件から4年を経て、「正義」のためには何をしても許されると いう風潮の中、これまで築かれてきた国際ルールや法が軽視される風潮に警鐘を鳴らす ものです。とりわけ、70年代〜90年代の南米やアフリカ、旧ユーゴの紛争下で起こった深 刻な人権侵害を国際的な人権基準や国際人道法にもとづいて裁き、被害者への救済を 実現させようとする国際社会の流れが、大国の都合によって排除されつつあります。 今回のシンポジウムでは、「9.11」を一つの切り口に、紛争下の暴力をいかに裁いていく かという国際社会のこれまでの取り組みと、「9.11」後の変化、そして、暴力の連鎖を止め るために私たちは何を考え、実行すべきかを考えていきます。
詳細はホームページでご覧下さい:
http://www.bluemooninc.biz/~aij//modules/wfsection/article.php?articleid=78
プリスターフキンの小説「コーカサスの金色の雲」の映画版、 「金色の雲は宿った」が、三百人劇場で上映されます。
ゆっくりと進む後半の劇中、チェチェンの男が、ロシアの少年コーリカを射殺しようとするそのとき、遠い緑の山から聞こえてくる、祈りの声・・・。チェチェン問題はなぜあるのか、そして、解決はありえるのか。文学にしか提示できない何かが、懐かしい昔の天然色のフィルムで展開します。いくつかのテキストをリンクします。でも、読むのは観た後がいいかもしれません。ぜひ足をお運びください。

子どもの瞳に映るもの「金色の雲は宿った」を巡って
われらの心に宿る「無関心の闇」をめぐって
レギーナ・ペトローヴナを思う(書きかけ)
日時:8月20日(土) 午後6:00
8月25日(木) 午後5:00
8月31日(水) 午後2:30
会場:三百人劇場
アクセス:
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.7247125&el=139.749055555556&la=6&skey=%bb%b0%c9%b4%bf%cd%b7%e0%be%ec&pref=&kind=
「戦後60周年・戦争映画特集」、「レーニン集中講座」、「文芸&クラシック」などの特集上映の一部として。
入場料前売り券1回券:1200円、5回券:5000円、10回券:9000円
問い合わせ先:三百人劇場 (文京区本駒込2-29-10 電話 03-3944-5451 Fax 03-3944-5458)
http://www.bekkoame.ne.jp/~darts/
8月27日(土)後10:10〜11:00
これまでに10万人以上の犠牲者を出したといわれるチェチェン紛争。2度にわたってロシア軍はチェチェンに侵攻し、戦闘を行なってきた。一方、チェチェン武装勢力は2003年のモスクワ劇場占拠などのテロ事件を繰り返している。チェチェンの紛争は、互いの応酬のなかで民間人が直接の標的となるという悲惨な「戦場」のかたちを生み出し、いまだ解決の糸口がつかめないまま、混迷を続けている。 このドキュメンタリーは、チェチェンの内部に入り込んで決定的な場面を撮影したビデオジャーナリストの映像と当事者の証言を元にチェチェン紛争の複雑な背景を伝えている。(2005年 イギリスBBC制作)
http://www.nhk.or.jp/bs/navi/docum_td.html
イベントの様子が、ロシアのファンサイト、ロシアンぴろしきにて紹介されました。こちら。
チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式413KB) : http://chechennews.org/dl/20050730leaf.pdf
報告者:ゼキエ・トスン(トルコからの留学生) 司会:大富亮
日時:7月30日(土)午後6時30分(6時開場)
場所:文京シビックセンター5階・中小企業振興センター研修室A(収容人数36人)
アクセス:
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/index.html
会費:500円 予約・事前申込みは不要です。
主催:チェチェン連絡会議(当面の連絡先はチェチェンニュース編集室: http://chechennews.org/about/index.htm#office)
トルコには、1864年に帝政ロシアによって追放されたカフカス(コーカサス)人の社会が存在します。 今回の報告会では、日本に留学しているカフカス人のひとりで、「カフカスヤ・フォルム」(チェチェンを含むコーカサスの諸問題に取り組む団体)に参加しているゼキエ・トスンさんから、カフカス人の歴史と、フォルムの取り組み、そしてチェチェン問題についての考えを聞きます。
ゼキエさんの祖先(6代前)の出身地はカフカス。 自分がカフカス人だということを知ったのは、18歳のとき。 日本には日本語を学びに来ただけだったのですが、 チェチェンから遠く離れた日本に支援運動があると知り、驚いたそうです。 日本人がチェチェンに関心を持っていることに対して、彼女は「感謝します」という言葉を口にします。 その言葉の背景にある、彼女とカフカス人のアイデンティティーについて、話を聞きたいと思います。
会場ではイスタンブールのチェチェン難民の、ミニ写真展を開きます。 ポストカードなども販売する予定です。収益は難民支援にあてられます。
●プロフィール:ゼキエ・トスン/トルコからの留学生。イスタンブールで経営を学ぶ。現在は
東京外国語大学との交換留学で日本語・日本文化を学んでいる。1864年
に、カフカスからオスマン帝国に追放されたカフカス人の末裔。トルコの青年
組織「カフカスヤ・フォルム」のメンバーでもある。フォルムは、イスタン
ブールのチェチェン難民キャンプへの支援と、カフカスにおけるロシアの政策
のもたらす混乱に対する問題提起を続けている。トルコでは、大学のトルコ・
日本交流会に所属。
カフカスヤ・フォルムのサイト: http://www.kafkasyaforumu.org/
作・演出○坂手洋二
劇場という名の、戦場。
新たな「戦争の世紀」。
「はざま」に寄生するかのようなこの国で、いつ終わるともしれぬ<籠城>が始まった。
-
私たちは守らなきゃならない。
私たちの舞台。
私たちのチェーホフ。
私たちの、夢……。
ある国の、ある街の劇場を、ゲリラたちが占拠した。紀伊国屋ホールで17日まで。21・22日は尼崎市のピッコロシアター。くわしくはこちら。
チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式557KB) : http://chechennews.org/dl/20050723leaf.pdf
黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方の小さな国、チェチェン共和国。チェチェンを含む北コーカサス地方は、400年間にわたって、ロシアの侵略と 支配を受け続けてきました。1994年のロシア軍の侵攻以来、独立派とロシア軍の戦闘が続くチェチェンの現状報告会を開催します。
1995年からチェチェン戦争の取材を続けているジャーナリストの林克明さん(長野県出身)とウェブサイト「チェチェン総合情報」を運営している大富 亮さんからお話をうかがいます。また、チェチェン難民の母子が製作したDVDビデオ「春になったら/子どもの物語にあらず」を上映します。
日時:7月23日(土) 18時30分〜21時30分(18時開場)
会場:松本市中央公民館(Mウィング)3-2会議室(3階)
松本市中央1-18-1 TEL 0263-32-1132(JR松本駅から徒歩3分)
内容:DVDビデオ「春になったら/子どもの物語にあらず」上映
「チェチェンの基礎知識」 大富 亮(おおとみ あきら) チェチェンニュース発行人
「現地最新報告」 林 克明(はやし まさあき) ジャーナリスト
主催:「チェチェンで何が起こっているのか・松本集会」実行委員会
共催:日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)
資料代:800円
問合せ:〒390-0303 松本市浅間温泉2-12-12 JCF 内
「チェチェンで何が起こっているのか・松本集会」実行委員会(高橋)
チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式75KB) : http://chechennews.org/dl/20050709leaf.pdf
なぜロシアはチェチェン戦争を進めているのか、ロシアの国民はチェチェン戦争を どのようにみているのか、チェチェン国内はいまどうなっているのか、独立派の指導者 マスハドフはなぜ殺害されたのか、チェチェン戦争はどうしたら終わらせることができる か、わたくしたちにとってチェチェン問題はどのような意味を持っているだろうか。 本日は、いま日本でチェチェン問題を語らせたらの第一人者、大富亮さんをお招き して、チェチェン問題の現在についてさまざまな角度から考えます。大富さんは国内 のチェチェン支援団体の要として活動され、講演会、学習会などを開催し、また国際 的ネットワークから最新の情報を手広く収集し、するどく分析整理してメールマガジン、 “チェチェンニュース”で配信しています。
テーマ:いまチェチェン問題をどう考えるか
講 師:大富 亮(チェチェンニュース発行人)
日 時:2005 年7 月9 日(土)14:30 から17:00 ころ
会 場:法政大学(市ヶ谷キャンパス)ボアソナードタワー13 階(地理学第1 実習室)
参加費:500 円
懇親会:例会終了後に、講師を囲む懇親会があります。会場は「酒当番」(外堀通り)
大富亮さんのプロファイル:
神奈川県生まれ。大学卒業後、人道支援のNGO 「市民平和基金」事務局
に勤務、1999 年に第2 次チェチェン戦争が始まり、平和キャンペーンに参加、広報な
どを担当する。そこで見聞したチェチェンの状況や歴史が琴線にふれ、2001 年から
ニュースレター「チェチェンニュース」を発行している(現在の配信数1,709 部)。チェ
チェン総合情報 http://chechennews.org/はチェチェン問題でもっとも信頼性の高
いサイトとして知られている。
著書(林克明との共著):『チェチェンで何が起こっているのか』、2004 年、高研、 254 頁、1,8 00 円 はチェチェン問題の最良の必読書。
地理教育研究会:〒102-0075 東京都千代田区三番町24−5 地理教育研究所内
TEL&FAX .:03 −3237 −7279
当日の連絡先: 山本研究室(03 −3264 −9 8 02)

チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式220KB) : http://chechennews.org/dl/20050703leaf.pdf
報告者:岡田一男(映像作家) 司会:大富亮(チェチェンニュース)
日時:2005年7月3日(日)13:30〜17:00(13:00開場)懇親会17:30分から
場所:文京シビックセンター・生涯学習センター学習室(収容人数60人)
アクセス:
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/index.html
会費:1000円 (留学生500円)予約・事前申込みは不要です。
主催:チェチェン連絡会議(当面の連絡先はチェチェンニュース編集室: http://chechennews.org/about/index.htm#office)
懇親会:会終了後、同じ会場で懇親会を開きます。会費300円。ぜひご参加ください。
400 年にわたって、コーカサスと中央アジアへと拡大してきたロシア。そこに住む少数民族たちは、激動の20 世紀に流刑地で出会いました。チェチェン人、クルド人、トルコ人−−−さまざまなコーサスの民がカザフスタンに強制移住させられて離散民(ディアスポラ)となったとき、人々はどのようにして逆境に共に立ち向かい、生き抜いたのか。そして、多民族共生の「実験場」となったカザフスタンに、現代のチェチェン戦争は、どう反映しているのでしょうか?映像作家の岡田一男氏が、現地での取材映像を交えて語ります。
関連情報・チェチェン人とカザフスタン−民族の共生は可能か: http://chechennews.org/chn/0519.htm
2005年7月3日 AM10:30 START〜
千葉県 稲毛海浜公園 野外音楽堂:入場無料 雨天決行
チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください: http://www.geocities.jp/kamoneggy/tanosiiutsuwa_bluesfes_out.jpg
チェチェンの戦争難民、障害者の支援のために
タノシイウツワの会とは、音楽による草の根の平和活動をすすめていく集まりです。現在タノシイウツワの会では、世界平和とチェチェン戦争難民支援を訴えています。去年に引き続き第3回目のイベントとしてチャリティコンサートを開くことになりました。現在世界中で大きな関心を集めている戦争難民の中でも苦しい生活を強いられているチェチェン難民の子供達に何かしてあげられることはないかということをきっかけに洋服やおもちゃ、楽器、などを寄贈しました。今回は日本のブルース界の大御所TAD三浦氏に参加していただくことが決定、氏が主催するBLUES T.A.D.のメンバーとともに千葉県では類を見ないブルースフェスティバルを行うことになりました。「タタカウウツワは捨てて、タノシイウツワで遊びましょう!!」前回、前々回と本当にたくさんの方からのご協力と善意とやさしさとエネルギーを頂きました。固い話は抜きにしてみんなでパーッと盛り上がってください。それが何よりのチャリティだと思います。初夏の晴れやかな青空の下でゴキゲンなブルースでお待ちしております!!(主催者より)
タノシイウツワの会のウェブログ: http://geocities.yahoo.co.jp/gl/kamoneggy
最新情報はこちらでご確認ください:
http://www3.vc-net.ne.jp/~neggys/tanoshiiutuwa2.htm
チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式80KB) : http://chechennews.org/dl/20050626leaf.pdf
今月26日(日)に、日本トルストイ協会の主催で、京都大学の木村崇先 生が、「トルストイにとってカフカースは何であったか」という題で講演 をなさいます。
今回の講演では、 チェチェンのことも触れられると思いますので、もしご関心がございまし たらぜひお越しください。また、お知り合いの方にお声をかけて下され ば、大変嬉しく存じます。
なお、会は午後1時半からですが、最初は協会内部の協議事項等で、講演 は大体2時半ごろからを予定しております。
日時:6 月26 日(日)午後1 時半〜
場所:昭和女子大学学園本部3 階中会議室
<第一部>協議、活動報告、等
<第二部>講演:木村 崇 氏(京都大学教授) 午後2 時半〜 参加自由・入場無料
「トルストイにとってカフカースとは何だったか」
<第三部>懇親会:大学構内レストラン・プレリュードにて
※懇親会費(2500 円の予定)は、当日受付にて徴収させていただきます。
木村 崇 氏プロフィール1944 年、満州国生まれ。民族友好大学(モスクワ)歴史・文 学部卒、東京外大大学院修士課程修了。中京大学教授から京都大学に移り、現在は同大 学大学院人間・環境学研究科教授(ユーラシア文化複合論)。日本スラブ・東欧学会理事長。 レールモントフ、プーシキン、トルストイ、ドストエフスキー、チェーホフ などに関する研究論文をはじめ、日露の相 互理解等に関する文化論的論考を国際会議で報告している。とりわけウラジオストー クの日本人娼婦、「芸者」の国際的イメージなどを研究対象とする。他に、イソップ寓話 とロシアの寓話の関係、大黒屋光太夫論、「運命」についての人文学的考察など。
http://chobi.net/~tolstoy/info.html
連絡・問い合わせ先
〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7 昭和女子大学トルストイ室
TEL :03-3411-6748 E-MAIL :tolstoy@swu.ac.jp
1940年代のアウシュビッツ、1960年代のベトナム戦争から最新のアフガンやイラク戦争まで、生々しい写真が展示されています。関心のあるかたはぜひご覧下さい。トルコのチェチェン難民について報告してくださった周さんの写真が展示されています(ただしチェチェン難民の写真はなし)。名古屋・札幌・大阪などでも行われますので、下記のサイトでご確認ください。
(1)DAYSJAPAN写真展「地球の上に生きる2005」
開催期間 2005年5月31日(火)〜6月20日(月) 無休
時 間 10:30〜19:00 最終日15:00まで
会 場 コニカミノルタプラザ ギャラリーA+B+C
交 通 新宿駅東口駅前 新宿高野ビル4F
連絡先 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11
TEL:03-3225-5001
共 催 コニカミノルタプラザ DAYS JAPAN
http://daysjapan.net/photo/index.html
2005年6月11日(土)14:00〜17:00
13:15〜 チェチェン難民の子どもたちの作品展示会
チェチェンの子どもを支援する会の過去2年の支援活動を映像を交えてじっくりとお話します。会場ではチェチェン難民の子どもたちの作品の展示会やチェチェン関連書籍の販売も合わせて行います。チェチェンを身近に感じたい方には絶好の機会です。ぜひ皆様お誘い合わせの上お越しください。
報告者:鍋元トミヨ(チェチェンの子どもを支援する会)
日時:2005年6月11日(土)14:00〜17:00(13:15開場)
場所:文京シビックセンター地下1階 文京区立生涯学習センター学習室(定員60名)
アクセス:
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/index.html
会費:800円 予約・事前申込みは不要です。
主催:チェチェンの子どもを支援する会
最新情報はこちらでご確認ください: http://www7.plala.or.jp/deti-chechni/
NHK-FMで製作されたラジオドラマ、『コーカサスの金色の雲』(シリーズ・ロシア・ユーラシアの現代文学)が再放送されます。
『コーカサスの金色の雲』は、ロシア人作家がチェチェン問題を描いた、必読書です。これに関連して、アルフズールの部屋( http://www5e.biglobe.ne.jp/%7Ekafkas/alfzule/ )というサイトをちょっと前に作りました。中篇小説を1時間に短縮していますが、うまく原作の持ち味を生かしていると思います。特に未読の方は、この機会にぜひ。
なんと、収録の風景を見ることができます:
http://www.h4.dion.ne.jp/%7Eterutsuu/TeruW3-2.html
日時:5月28日(土曜日)22:00-22:50
放送局:NHK−FM(82.5MHz)
群像社のサイトから『コーカサスの金色の雲』が購入できます。 http://www.gunzosha.com/books/ISBN4-905821-90-8.html
神奈川:5月27日2005年5月27日(金)
展示会:12:00〜17:30
講演:17:30〜20:00
横浜市立大学の有志学生サークル、Network of OutBurst(NOB)がジャーナリスト林 克明氏とチェチェン総合情報運営者の大富亮氏を招き、チェチェンのメディアの上映 と講演会を行います。今回のイベントはチェチェンについての入門的内容になると思 います。また同日12時から同場所でチェチェン難民の写真等の展示会も行います。
今回のイベントは主催組織NOBが「学生に魅力的な機会を提供する」という目的のも とに企画し、チェチェン連絡会議の協力を得ています。基本的には市大の学生を対象 としますが、興味のある方はお誘い合わせの上、ご来場ください。なお、学外の方 は(数の確認をしたく思いますので)事前にメールをくださりますと助かります。
講演:林克明氏(ジャーナリスト)、大富亮氏(チェチェン総合情報運営者)
日時:2005年5月27日(金)17:30〜20:00
場所:横浜市立大学金沢八景キャンパス いちょうの館(定員50名)
アクセス:http://www.yokohama-cu.ac.jp/access/image/hakkei.htm
会費:500円(講演会のみ)
主催:NOB Network of OutBurst 横浜市立大学有志学生組織
http://www.geocities.jp/nob_scycu/index.html
〜チェチェン映画を観て、語り合って、史上初のチェチェン語による児童映画作りに参加しよう〜
主催:「いつかチェチェンで会いましょう」実行委員会
日時:2005年5月7日(土) 開場12時00分〜
場所:熊本国際交流会館 大ホール
12:00 開場
<第一部 これを見たら人生が変わる(?!)映画上映 >
12:30〜14:30
『春になったら』 (10分) / 『金色の雲は宿った』 100分
<第二部 語り合おう、いつかチェチェンで会うために>
14:45〜16:30
●スライド上映:
「カザフスタンのチェチェン人」 by 本橋成一(写真家)
(熊本日日新聞連載「いつかチェチェンで会いましょう」の世界)
●トーク: 「いつかチェチェンで会うために」
本橋成一(写真家)×姜信子(作家)×オレンジ・ぺコ(熊本の高校生達)
入場料:大人 1500円(当日 2000円)
高校生以下 1000円(当日 1200円)
「春になったら」 カラー/9分/2003年
作者 ティムール・オズタミール 監督 ザーラ・イマーエワ
編集 サミール・ケリモグル 制作 エルミラ・サメードワ
日本語訳・字幕製作 岡田一男
1999年秋に始まった第2次チェチェン戦争を目撃した子どもたちの描いた、膨大な量の絵を元にアニメ化した作品。地下壕に息を潜めた子どもは母親に聞いた。「いつになったらこの戦争は終わるの?」「春になったら」という母親の答えに子どもは平和な春の訪れを夢見た。
「金色の雲は宿った」35mm/スタンダード/カラー/100分/1989年
クリックすると元のサイズで表示します 原作・脚本 アナートリー・プリスタフキン 監督 スラムベク・マミーロフ 撮影 V・パステルナーク 音楽 エジソン・デニーソフ
1944年、モスクワ郊外の孤児院の多くの子どもたちとともに、双子の兄弟コーリャとサーシャは列車で、豊かな幸せな国だというコーカサスへ向かっていた。しかし、彼らがたどりついた村に人影はなく彼らがまず目撃したのは、コーカサスからカザフスタンへ強制移住させられるチェチェン人を満載した異様な列車の列だった。その村での日々、同じ年頃の双子の兄弟を持つ美しく優しいレギナ・ペトローヴナが、コーリャたちに何かと目をかけてくれた。一方、チェチェン人の一部は山にこもって抵抗を続け、ロシア兵との銃撃戦も絶えず、子どもたちはいつも危険に晒されていた。そんな折り、ロシア人とチェチェン人との衝突でサーシャは殺されてしまう。放心状態のコーリャは、孤児となって一人取り残されていたチェチェン人の少年アルハズルト仲よくなり、二人は兄弟となのって、憎しみ合っている大人たちから互いの身をかばいあうのだが・・・・。
地図付きチラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式290KB)
10年間におよぶチェチェン戦争によって、今も20万人以上の域内/域外難民が発生していると言われます。 難民サポーターの周香織さんは、青山・国連大学前でのクルド人・イラン人難民座り込みデモで初めて難民問題にふれ、 3月にはイスタンブールのチェチェン難民を訪ねました。 日本における難民問題を専門にする周さんの目に、チェチェン問題はどう映ったのでしょうか。
そして、現在ジュネーブでの国連人権委員会を取材中のジャーナリストの常岡浩介さんに、 グルジア、トルコなどで集めた独立派の活動についての情報や、 トルコ、ウクライナ、グルジアなどでの難民事情についてお話しを伺います。 どうぞご参加ください。
報告者:常岡浩介(ジャーナリスト)/周香織(難民サポーター)
日時:2005年5月7日(土)18:00〜20:45(17:45開場)
場所:東京ウィメンズプラザ 第一会議室(収容人数80人)
アクセス:
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
会費:1000円
予約・事前申込みは不要です。
主催:市民平和基金/チェチェンニュース編集室
常岡浩介:ジャーナリスト。長崎県島原市生まれ。モスレムの立場からイスラム世界の戦争 を取材、国内外の雑誌やテレビに写真と記事などを発表している。チェチェン問題は1999年から取材している。
周香織:難民サポーター。2004年夏、青山の国連大学前にて、 クルド人難民二家族とイラン人難民の座り込み抗議デモに遭遇。 日本が抱える難民問題を初めて知り、強い関心を持つ。 以来、難民の写真を撮りながら、支援活動に携わる。 代表掲載誌:DAYS JAPAN
日時:2005年3月24日(木)18:45〜20:45(18:30開場)
報告者:林克明(ジャーナリスト)/大富亮(チェチェンニュース発行人)/青山正(市民平和基金代表)
場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室(収容人数100人)
アクセス:
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
会費:1000円
予約・事前申込みは不要です。
主催:市民平和基金/ChechenWatch/チェチェンニュース編集室
チラシ(PDF形式327KB)
のダウンロードできます!お知り合いに渡してください。

3月8日、チェチェン独立派のアスラン・マスハドフ大統領が、 ロシア連邦保安局部隊によって殺害されました。 対ロシア交渉派であったマスハドフ氏の死亡は、 今後のロシア−チェチェン紛争に、どのような影響を及ぼすのでしょうか。
今回の報告会では、 大富亮(チェチェンニュース発行人)が最近の情勢を報告するとともに、 これまで4回に及ぶマスハドフ氏への直接取材を行っていた林克明さん(ジャーナリスト) が撮影した、同氏の映像を紹介します。 また、最近の首都グロズヌイの様子も映像で報告します。
後半は、質疑応答とともに、今後の情勢と平和運動の展開について、ご参加の方々と意見交換をしたいと思います。 会場ではチェチェン関係書籍、映像資料なども販売いたします。どうぞご参加ください。
追記:日本のチェチェン支援運動の創始者、日本山妙法寺の寺沢潤世上人も参加されます。
林 克明:ジャーナリスト。
1995年から1年10ヶ月モスクワに住みチェチェン戦争を取材。
2001年「ジャーナリストの誕生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞受賞。
著書に『カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末』(小学館)。
近刊に写真集『チェチェン 屈せざる人びと』(岩波書店)、
共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(大富亮との共著、高文研)。
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。
林克明の仕事: http://chechennews.org/hayashi/
大富 亮:チェチェンニュース発行人。
1999年から2000年まで市民平和基金専従。2001年よりインターネットのニュースレター、
「チェチェンニュース」と、ウェブサイト「チェチェン総合情報」を運営。
チェチェン総合情報: http://chechennews.org/
チェチェンニュース: http://chechennews.org/chn/
18:30 開場
18:45〜18:50 司会・開会挨拶
18:50〜19:05 大富亮・チェチェン紛争の基礎的説明
19:05〜19:25 林克明・マスハドフの紹介
19:25〜19:45 寺沢潤世・マスハドフの死とチェチェン戦争
19:45〜19:55 休憩
19:55〜20:45 討論と質疑応答
チェチェンニュース編集室
212−0057 神奈川県川崎市幸区北加瀬1−24−13−7
044−599−8398(ファックスのみ)
メール:
ootomi@chechennews.org
日時:2005年3月12日
14:00〜17:00、 13:30開場
会場:JAM-日本アニメ・マンガ専門学校2号館(旧新潟松竹映画館)
定員(収容可能人数):200名
世界中では絶え間なく紛争が続いていますが、私たちはそこに生きる人々を見逃しがちではないでしょうか。 そこで、私たちは映画というフィルターを通して世界の現状に目を向けようと、今回の上映会を企画いたしました。 当日は、現在、新潟の専門学校で勉強しているチェチェンからの留学生、 ティムール・オズダミール君が制作した映画「春になったら」と 「コーカサスの金色の雲」という小説を劇場化した「金色の雲は宿った」の2本を上映いたします。
上映映画:
「春になったら」
作者 ティムール・オズダミール/監督 ザーラ・イマーエワ/カラー/9分22秒/2003年
「金色の雲は宿った」
監督 スラムベク・マミーロフ/モノクロ/35mm/100分/1989年
料金:一般1000円、学生700円
主催:アムネスティnuis
共催:新潟国際情報大学学生有志・アムネスティ新潟
協力:新潟市民映画館シネウィンド、東京シネマ新社、日本アニメ・マンガ専門学校
映画上映の前に、ロシア・チェチェン問題についての解説を20分程度とり、映画上映後は、会場からの映画について作者のティムール・オズダミールを交えた質疑応答を考えています。
当日は、会場で「春になったら」と「子供の物語にあらず」のDVD・ビデオセットや 映画関連の本を販売する予定です。
ご不明な点、参加に関するご連絡は下記までよろしくお願いします。
(文:山口花能)
『タノシイウツワの会』のチャリティーライブ(第2回目)が、05年3月12日、東京・木場のUSA LIVE PUB IFにて開催されます。 今回のチャリティー趣旨は、前回と同じくチェチェン難民の人たちへの支援、交流のほか、 津波被害のあったアチェも国際交流の対象としています。皆様ぜひ足をお運びください。 『タノシイウツワの会』の名前は、『楽器=楽しい器』というところに由来しています。 戦う器である武器を捨てて、楽しい器である楽器で世界の人たちと交流したいと願い、活動しております。 スマトラ島沖地震の被害に遭った東南アジアは、世界有数の楽器生産エリアでもあるので、 タノシイウツワの会の今回のチャリティー趣旨に加えさせて頂きました。 (当日、出演ミュージシャンのCDなどを販売します。 CDなどの当日売り上げ分はチェチェン難民の団体や、津波被害に遭われた方々へのカンパとします。)
●ライブイベント日時…05年3月12日(土曜) 19時開場、21時開演
●開催場所…USA LIVE PUB IF(ライブパブ イフ)
住所…江東区東陽3−5−11 東陽ファーストビル2階
アクセスは地下鉄東西線・木場駅A1出口より徒歩3分。
永代通りを東陽町駅方面に歩き一つ目の信号を右折、すぐ右の路地に入ったところにビルがあります。
(観覧希望の方へ。お店のHPの地図が少々分かりづらいので、事前に出演者などに確認いただくか、
当日電話くだされば木場駅まで迎えに行きます。)
お店のHP http://www.live-if.com/
●テーブルチャージ…1人800円
●出演ミュージシャン…(出演順になっています)
・NEGGY加茂(タノシイウツワの会主宰者。
ブルースバンドKING JOEの演奏活動をするほか、FMかしまのパーソナリティもつとめる。当日は加茂ソロでの出演。)
・山口花能(フリージャーナリスト。BURSTなどの雑誌にチェチェン戦争に関する記事を寄稿。
木場・イフでは、チェチェンやパレスチナをモチーフにした自作曲を演奏します。)
・じみ変(九州中心に活動しているドラマー藤井雅之のアコースティックユニット。)
・じあむ&まり(KINGJOEのキーボードをつとめる、あぷりこっとじあむさんのユニット。)
・Bounce Jack(バウンスジャック。千葉・成田が拠点、20代中心のさわやかなバンド。
オリジナル曲を中心に、ロック、ポップス、歌謡曲まで演奏。)
●当日は19時開場後、他のミュージシャンのオーディションが入り、
タノシイウツワの会イベントは21時より始まります。
オーディションから観てもお楽しみいただけると思います。
イベント終了は23時ごろを予定していますが、開催場所のイフは翌朝まで営業しておりますので、
のんびり遊びに来てもらえれば幸いです。
●問い合わせ先…チャリティーライブに関し、ちょっとした疑問や質問でも、こちらまでお気軽にどうぞ。
NEGGY加茂・携帯 090−3546−8491
もしくは山口花能・携帯090−9846−3869 まで。
◆タノシイウツワの会とは…
アマチュアミュージシャンらが世界平和について草の根から考えていこう、
行動していこうと考えて結成された集団です。
我々は、2004年11月7日に千葉・稲毛野外音楽堂にて、
チャリティーライブ(第1回目)を開催しました。
このときのイベント趣旨は、チェチェン難民で戦争で障害を負った人たちの団体への支援、交流でした。
(この団体は戦火のチェチェンから、アゼルバイジャンにのがれてきたチェチェン難民の有志によって立ち上げられました。)
11月の『タノシイウツワの会』のチャリティーライブ当日は、お越しくださったお客様から義援金や、
中古の衣服、オモチャなどを提供いただきました。集まった衣服などの支援物資は、
『タノシイウツワの会』から、アゼルバイジャン在住のチェチェン難民の人たちに向け、
05年1月に発送。多くの方々からのカンパ200ドルは、
05年2月にアゼルバイジャン・バクーにある同団体へ寄付いたしました。
04年11月7日のチャリティーライブの様子
※先日、2月12日のチェチェン現地報告会でフライヤーを受け取った方へ。 フライヤーには『3月12日のチャリティーライブは開演時間が19時ごろ』とありますが、21時の開演です。 お詫びして訂正いたします。
http://www.jvja.net/NHK-sinpo.html
2005年3月10日(木) 文京シビックセンター(小ホール) 開場18:30 開演18:45〜21:00 場所 文京シビックセンター http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/ 文京区春日1-16-21 TEL 03(3812)7111 営団地下鉄 丸の内線 ・ 南北線「後楽園」4bまたは5番出口、下車すぐ 入場料1000円 【 映像上映 】 ◯ 2004年11月ファルージャ虐殺実態の記録映像 ………… イラク戦争報道の資料として ◯ 占領地から報道するイスラエル人ジャーナリストの証言 ………… ジャーナリストの役割について 【シンポジウム発言者】 〇大治浩之輔 氏 (元NHK社会部記者) ロッキード事件当時、社会部デスクで報道の陣頭指揮を取る。 後にロッキード事件の証報道番組をめぐり上層部と衝突。水俣報道の先駆者としても著名。 〇川崎泰資 氏 (元NHK政治部記者) ロッキード事件当時の政治部デスク。大治氏同様、検証番組をめぐり上層部と衝突。 共著『日本の組織ジャーナリズム・NHKと朝日新聞』でNHKの問題点を鋭く指摘 〇服部孝章 氏 (立教大学教授/メディア論専攻) 研究領域は放送制度、マスメディア法。 放送局免許制度をはじめとする放送事業をめぐる法制度および行政のあり方を研究してきた。 〔問合せ〕 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA) TEL 090-6101-6113 FAX 03-3252-7651 ※予約不要、どなたでも参加できます。
林克明(ジャーナリスト)
ロシアによるチェチェン人への弾圧や報道機関への弾圧については、おりに触れて書き、話してきた。それを知った人の多くは「ほんとうにロシアのプーチン政権はひどい」「ファシズムだね」などという反応である。
それは正しいのだが、一段高いところから日本がロシアを批判するわけにはいかない。なぜなら、言論弾圧にさらされるロシア社会は、近未来の日本の姿だからである。それほど日本における言論の自由、行動の自由、報道の自由と義務に対する圧力は日に日に高まっている。
ロシア・チェチェン戦争を取材し、その惨状を見てきた私は、情報が統制され言論弾圧される恐ろしさを肌で感じている。
ここでは詳しくはふれないが、1999年の国会で数々の弾圧法規が制定された。したがって、この年までが戦後民主体制。それ以降現在までは、超国家主義への移行期であると私は思っている。国民を弾圧し戦争体制に突き進む法体系は、すでに完成している。ほとんどの人が目前の危機として気がつかないのは、法体系は完成されていても、実際にはまだ一部分しか発動されていないからだ。
こうしたなかで見逃せないのは、自民党政治家がNHKの番組に介入した事件である。言論弾圧事件だが、かんじんのNHK幹部は、放映前に自民党政治家に番組内容についてお伺いをたてるのを当然とし、報道機関としての誇りと責任は感じられない。
この事件を伝えるメディアは「朝日&NHKの泥仕合」などと、斜に構えたものもある。とりわけ、権力に魂を売った(もともとないのかもしれないが)メディアは、今月になり、朝日新聞社に対し猛反撃をしかけている。月刊誌『諸君!』、『正論』4月号はいずれも「NHK・朝日論争」特集を組み、安部晋三の言い分を前面に打ち出し、月刊『WILL』も右翼論客、ファシストたちを総動員して「反朝日」「反本田記者」の大合唱だ。
政治権力と一体化して恥じないNHK経営陣、これに加担する御用メディア。彼らの不正義と不誠実はいつか敗北するだろう。
NHK問題を考えるシンポジウムが上記の要領で開催される。ひとりでも多くの方に出席していただきたいと思う。
第2回(05年2月例会)ご案内
とき 2月26日(土)昼の部15時から17時
夜の部19時から21時
場所 アスト津3F みえ県民交流センター
参加費 500円 ちらし、葉書ご持参の方は400円
2月例会上映作品について
@A 「春になったら」 「子どもの物語にあらず」
チェチェンの女性ジャーナリスト:ザーラ・イマーエワは、第二次チェチェン戦争でアゼルバイジャンに亡命したとき、その難民キャンプで、子どもたちの証言を収録した。それをありのまま作品にしたのが、「子どもの物語にあらず」。「春になったら」は、ザーラと彼女のひとり息子ティムール・オズタミール(17歳)が、チェチェンの難民の子どもたちが描いた絵を丹念にスキャナーでデーター化して、コラージュし、動きを加えてアニメにしたもの。映像作家でもあるザーラの構想をパソコン操作に長けたティムールがオペレーションした作品。子どもたちの絵はすさまじいまでにリアルである。 @は2003年、Aは2000年 いずれもスタジオ「ハン・アーナ・ナフ」製作 日本語スーパー版は東京シネマ新社製作 販売はDVD版・VHS版とも、あれこれ株式会社(東京新宿)
B 若者達の「9条街角インタビュー」
製作=第9条の会・オーバー東京「9条街角インタビュービデオ製作委員会」(東京杉並) 2004年夏から街頭インタビューを始め、2005年1月編集完成 このビデオについてのお問い合わせ・感想・上映申込みはこの製作委員会まで。 電話 ビデオの送料は利用者負担
製作者からのメッセージ
「9条が変えられようとしている、何だか不安になった私たちは、マイクを持って外へ出た」
外へ発信したい、という思いからはじまったこのビデオ製作。初めはうまくいかず、闇が深いものでした。勇気が無くて真夏の太陽の下,3時間ほども路頭に迷ったり、あからさまに拒絶されたり・・・・・・。しかし、諦めずに半年間,街の人々に触れてみて、私たちが気づいたことがあります。それは「ここにいる人たちは、かつての自分自身だ。もしかしたら今の自分自身かもしれない」ということでした。
人は話し合ったり、理解しあったりできる可能性を秘めている・・・・・これは、私たちが半年間を通じてつかんできたものです。次は、このビデオを見てくださった方々と、つながりたい!
ムーブメント・平和への希望・・・・・運営の原則
@ 毎月、最終土曜日に2回上映会をする。(昼の部=3時から 夜の部=7時から)
A 参加費=その都度500円程度 会場費、ビデオ・DVD等の購入費・借用費にあてる
3いろいろな手段で広報するつもりですが、場所日時内容などについて、毎月、文書で確実に連絡が届くことを希望される場合は、通信費として1年分500円を前納ください。 4<平和への希望>にふさわしい映画、ビデオ、DVDなどの情報をお寄せください。 5例会の企画、運営を共に担ってくださる方を募っています。ご連絡ください。
日時:2005年2月12日(土)18:15〜21:00(18:00開場)
場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室(収容人数100人)
報告者:林克明(ジャーナリスト)/鍋元トミヨ(チェチェンの子どもを支援する会)
アクセス: http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
会費:1000円
主催:市民平和基金/チェチェンニュース編集室/チェチェンの子どもを支援する会
チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式40KB)

1994年の戦争勃発から10年が過ぎたチェチェン戦争。 「戦争は終わった」というロシア政府の主張とは裏腹に、各地でゲリラ戦が続き、 市民に対する人権侵害のニュースも、あとをたちません。 チェチェンが封鎖され、外国のジャーナリズムが立ち入れない状態の中で、 20万人の市民が戦争の犠牲になる大惨事が、今も続いています。
今回の報告会では、 4年半ぶりのチェチェン潜入取材から戻った林克明さん(ジャーナリスト) の最新報告を中心に現地情勢を考えるとともに、 アゼルバイジャンでチェチェン難民の支援を続けている鍋元トミヨさん (チェチェンの子どもを支援する会代表)が、 難民を取り巻く状況を報告します。
また、会場では支援状況の写真パネルの展示および、 チェチェン関係書籍、映像資料なども販売いたします。 どうぞご参加ください。
18:00 開場
18:15〜19:00(45分)報告:鍋元トミヨさん
19:15〜20:15(60分)報告:林克明さん
20:15〜20:45(30分)質疑応答
20:55 閉会
林克明:ジャーナリスト、ノンフィクション・ライター。
1995年から1年10ヶ月モスクワに住みチェチェン戦争を取材。
2001年「ジャーナリストの誕生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞受賞。
著書に『カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末』(小学館)。
近刊に写真集『チェチェン 屈せざる人びと』(岩波書店)、
共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(大富亮との共著、高文研)。
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。
林克明の仕事:http://chechennews.org/hayashi/
鍋元トミヨ:チェチェンの子どもを支援する会代表。
1997年、チェチェン共和国大統領選挙に選挙監視ボランティアとして参加。
2001年に同会を設立。現在はアゼルバイジャン共和国に避難したチェチェン難民を中心に、
教育支援活動を行っている。
チェチェンの子どもを支援する会:http://www7.plala.or.jp/deti-chechni
予約制ではありませんが、以下の申し込み内容を、 メール( ootomi@chechennews.org) までお送りいただくと、受付が早くすみます。 ハガキで案内を受け取った方は、ハガキを会場までお持ちください。 ご協力をお願いいたします。
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お名前:
ご住所:〒
メールアドレスまたは電話番号:
集会で聞きたいこと、またはメッセージ:
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チェチェンニュース編集室
212−0057 神奈川県川崎市幸区北加瀬1−24−13−7
044−599−8398(Facsmile)
メール:
ootomi@chechennews.org
01/21 18:45 [13] ■1月定例会のお知らせ■ 泥沼化した第二次チェチェン戦争が6年目に入った。 プーチン政権の強行策は、昨年9月のベスランでの小学校占拠事件に代表されるように、 逆にテロ攻撃の激化を招き、それに対して軍事行使を重ねるという悪循環に陥った。 一方で、カフカス地方の不安定化の背景には、 カスピ海の石油を巡る欧米石油資本の争奪戦があるといわれて久しい。 今月は、長年チェチェン取材を重ね、チェチェンの西隣、 北カフカスのイングーシ共和国で連邦保安局(FSB、旧KGB)に16日間拘束され、 先月帰国したばかりの常岡浩介さんをゲストに招き、 拘束の経緯も含めて、米石油資本の暗躍、プーチン政権のファシズム化を中心に、 最新のチェンチェン情勢について報告していただきます。 ●テーマ 「チェチェン情勢とアフガニスタンの轍を踏むロシア」 ●ゲスト 常岡浩介さん(フリージャーナリスト) ●と き 1月21日(金)午後6時45分〜9時 ●場 所 新宿リサイクル活動センター4階 電話(新宿区高田馬場4-10-17) *JR・地下鉄「高田馬場駅」徒歩2分 ●参加費 会員1000円、ビジター1500円 (ただし学生は会員500円、ビジター1000円) ※予約の必要はありません。 ※記者職でない方でもどなたでも自由に参加できます。 ※お問い合わせ/アジア記者クラブ事務局 電話(FAX兼用) ※終了後、名刺交換会を兼ねた懇親会を行います。
日時:12月11日(土) 14時〜16時
会場:鳥取県立生涯学習センター 県民ふれあい会館ホール
烏取市扇町21 Tel:0857-21-2266
交通:JR烏取駅南口より徒歩3分
入場料:一般800円(当日1000円)
学生500円
【金色の雲は宿った】スラムベク・マミーロフ監督/35mm/100分/1989年
この物語は11歳の子どもの目でとらえられた真実を、コーカサスの自然描写とともに美しく、悲しく描いたものです。後に作家となったロシア人少年コーリカ(アナトーリー・プリスターフキン)が、実際に強制移住を体験したイングーシ人の監督(スランベック・マミーロフ)とともに世界に訴えるノンフィクションです。
現在も尚続いているチェチェン戦争。今年9月の数百人の犠牲者を出した北オセチア、ベスランでの学校占拠事件は、その複雑な背景を物語るものでした。
チェチェン戦争の背景を理解することは、現在のロシアを理解することです。チェチェン戦争の行方は今後のロシアの行方を左右するものでしょう。ぜひこの機会に、現在ロシア連邦チェチェン共和国で起っている事実について理解を深めてみませんか。上映前にチェチェン戦争400年の歴史について、映画についての解説をおこないます。皆様お誘い合わせのうえ御来場ください。
主催・問合せ先: 福安佳子(鳥取大学・鳥取環境大学非常勤講師)
チラシがダウンロードできます。中国地方の方は、ぜひご参加ください。こちらから。
●ビデオ上映
『春になったら/子どもの物語にあらず』著/ティムール・オズダミール/ザーラ・イマーエワ
チェチェンとアゼルバイジャンで制作されたアニメーションとドキュメンタリー・ビデオ。
第2次チェチェン戦争で難民となった4歳から12歳まで15人の子どもたちが自らが体験した爆撃、肉親の死、兵士の略奪、辛い逃避行を証言する。日本語字幕。
●お話し「チェチェンで何が起きてるの?(仮)」
大富 亮氏(チェチェンニュース発行人)
○参加費:一般 800円 学生 500円
会場、主催団体などくわしくはこちら
イベントの様子が、ロシアのファンサイト、ロシアンぴろしきにて紹介されました。こちら。
台風により延期中。
ジャーナリストの林克明さんが、チェチェン 「ロシア学校人質事件はなぜ起きたのか」の標題で報告します。くわしくはこの画像をクリックしてください。
イラク、パレスチナ、チェチェン、グアテマラ、ボスニア、東ティモール、アフガニスタン、ウガンダ、紛争下で生きる女性たち
世界各地で、宗教や民族あるいは天然資源をめぐる武力紛争が起こっていま す。その犠牲者は、圧倒的に武器を持たない市民です。
武力紛争は、老若男女を問わず多くの命を奪いますが、とりわけ女性や少女 は、暴力の犠牲になりやすい存在です。夫の死、我が子の強制「失踪」、難民 生活、そして強かんを含む性暴力…。紛争下、あるいは紛争後の国で女性や少 女を保護することは、国際社会の重要な課題となっています。
今回の写真展は、アムネスティ・インターナショナルの「ストップ!女性へ の暴力」国際キャンペーンの一環として、紛争の中でもとりわけ女性の姿に焦 点をあてています。8人のフォト・ジャーナリストが世界のあらゆる国・地域 で撮り続けた紛争下で生きる市井の人びと、とりわけ女性や少女たちを紹介 し、そこから見えてくる紛争の現実と真実、悲劇、苦悩、怒り、そして平和へ の願いを紹介します。
会場:UNギャラリー(東京・渋谷「UNハウス」1・2階)
最寄駅:JR渋谷駅徒歩8分、地下鉄表参道駅B2出口から徒歩5分。
http://www.unic.or.jp/gallery/gallery.html
期間:2004年11月2日(火)〜18日(木)
開館時間:午前10時〜午後5時半
(土日および11月12日は閉館。11月3日(文化の日)は開館)入場無料
出展協力:石川文洋/宇田有三/内海夏子/下村靖樹/豊田直巳/南風島渉/林克明/広河隆一
主催(問い合わせ先):アムネスティ日本
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-7 小笠原ビル7F
TEL:03-3518-6777 ホームページ:http://www.amnesty.or.jp/
共同開催:国際連合広報センター(UNIC)
協力:DAYS JAPAN
賛同 アーユス仏教国際協力ネットワーク/(宗)カトリック中央協議会/カリタスジャパン/戦争を許さない女たちのJR連絡会/全日本鉄道労働組合総連合
会/東京YWCA/東日本旅客鉄道労働組合/松下電器産業株式会社
海老名市は、昭和60年に平和都市宣言をしています。いろいろな国の人々と互いに理解しあうことが、平和へのステップと考え今年も、平和の尊さや大 切さを広くアピールするため、交流展を開催いたします。ぜひ!ご来場頂き異文化を体験してみませんか!!
私達はアジア地域に平和を築くことを目的として、(現在はアジアのみならずイラク、パレスチナ、アフガニスタン等広がっています)神奈川県下に54 店舗のリサイクル店があります。それぞれがNPO法人を取っていて、独自の運動を展開しています。主旨を御理解いただいて、衣類雑貨等は皆様にご寄付いた だいています。店内は全て頂き物です。イギリスのオックスファムをモデルとしています。海老名では、現在35名前後のボランテアでショップ運営をしていま す。売上は月75万円前後です。NPO法人は会費会員制度で運動を展開しています。
開催日 11月6日(土) 10:00〜15:30(小雨決行)
会場 海老名中央公園(駅前・ビナウオーク)
主催 えびな平和国際交流展実行委員会・海老名市
問合せ先 海老名市役所市民活動課
TEL046-231-2111 内線261〜263
「タノシイウツワの会」主催のチャリティーライブイベントが千葉県・稲毛海浜公園、野外音楽堂にて、開催されます。「タノシイウツワの会」では、音 楽による草の根の平和活動をすすめていきます。タノシイウツワの会は、世界平和とチェチェン難民支援をうったえていきますので、ぜひご協力、ご参加くださ い。 イベントにはムーズィカ・キオスクや KINGJOE、その他多数のバンドが出演します♪
タノシイウツワの会:http://www3.vc-net.ne.jp/~neggys/tanoshiiutuwa2.htm
タノシイウツワの会、共同代表の2人がメンバーのユニット。 「ムーズィカ・キオスク」のページです。ヴォーカルは、ジャーナリストの山口花 能。
「ムーズィカ・キオスク」:http://www10.ocn.ne.jp/~kanoh/kiosk-page.htm
私たち、安保体制打破・新劇人会議でチェチェンについての学習会を企画しております。
18世紀のピョートル大帝の侵略から北オセチアでの学校占拠事件まで・・・。チェチェンとはどういう国なのか?どんな人が住み、どんなものを食し、 どんな文化を持っているのか?どんな気候?どんな名産品があるの?私たちの身の回りにチェチェンと関係があるものはあるの?チェチェンへのクエスチョンを 解き明かそう! チェチェン料理もあるよ!頭でも、胃袋でもチェチェンを感じよう!
ということで、演劇関係者以外の方も、多数のご参加をお待ちしております。
講師:林 克明 料理協力:小野寺雄悦
時: 10月23日 18:00開始
会場などについての問い合わせ先:
企画:安保体制打破・新劇人会議 03−3352−7054
チェチェン・ブックフェアが東京新宿の紀伊国屋書店本店で開催されてます。出版各社の有志が集まり「チェチェン・メディア・プロジェクト」を結成。 このプロジェクトが今回のフェアを企画しました。情勢急展開の中、関連書籍をお求めの方はぜひご利用をください。好評の場合は、他の書店でもフェア開催が 実現できる可能性があるので、東京在住の方はぜひお立ちよりください。関連書籍一覧はこちら。 ビデオで流している「春になったら」はあいかわらず、じんときます。DVDはあれこれで通販していま す。
場所は3階、エレベーターを降りて正面、やや右手のところです。写真のように配置しています。ちょっと地味です。
地図:紀伊国屋書店新 宿本店
チェチェン・ブックフェアが東京のリブロ池袋本店で開かれます。いちおうお店に確認してから行ってください。03-5949-2910です。
地図:リブロ店舗一覧
イラク・チェルノブイリ・チェチェン・・・ 困難の中にあっても人々の中に絶えることなく生き続けるものに思いを馳せる夕べ。
日時:10月2日(土)20:05〜 限定100名 1800円
会場:JR東中野駅西口・ポレポレ座 http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/polepole/com.html
【春になったら】ティ ムール・オズタミール作/ザーラ・イマーエワ監督/カラー/9分/2003年
1999年秋に始まった第2次チェチェン戦争を目撃した子どもたちの描いた、膨大な量の絵を元にアニメ化した作品。地下壕に息を潜めた子どもは母親 に聞いた。「いつになったらこの戦争は終わるの?」「春になったら」という母親の答えに子どもは平和な春の訪れを夢見た。
【金色の雲は宿った】ス ラムベク・マミーロフ監督/35mm/100分/1989年
1944年、モスクワ郊外の孤児院の多くの子どもたちとともに、双子の兄弟コーリャとサーシャは列車で、豊かな幸せな国だというコーカサスへ向かっ ていた。しかし、彼らがたどりついた村に人影はなく彼らがまず目撃したのは、シベリアへ強制移住させられるチェチェン人を満載した異様な列車の列だった。 その村での日々、同じ年頃の双子の兄弟を持つ美しく優しいレギナ・ペトローヴナが、コーリャたちに何かと目をかけてくれた。一方、チェチェン人の一部は山 にこもって抵抗を続け、ロシア兵との銃撃戦も絶えず、子どもたちはいつも危険に晒されていた。そんな折り、ロシア人とチェチェン人との衝突でサーシャは殺 されてしまう。放心状態のコーリャは、孤児となって一人取り残されていたチェチェン人の少年アルハズルト仲よくなり、二人は兄弟となのって、憎しみ合って いる大人たちから互いの身をかばいあうのだが・・・・。
姜信子(作家)×岡田一男(映像作家) 進行:本橋成一
中央アジア、ロシア極東、長崎、島原、天草、水俣、八重山・・・。異郷に生きることを宿命づけられた人々を追って旅をしてきた作家、姜信子。今年6 月には、チェチェンの女性映画監督ザーラ・イマーエワと共にカザフスタンへ。そこで明日に向けて生きる様々な民族の人々に出会った。その旅で見つけたもの を、同行した岡田一男、本橋成一両氏を交えて多いに語る。
主催者サイト:http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/sosna/
(*ディアスポラ・・自分の意志に反して祖国を離れなくてはならなかった人々)
イベントの様子が、ロシアのファンサイト、ロシアンぴろしきにて紹介されました。こちら。
500人以上の人質が死亡するという深刻な結末によって、世界中に衝撃 を与えたベスラン学校人質事件。事件の真相や実行犯はいまだに解明されて いませんが、その背景には、91年以来続く、「チェチェン問題」があると 考えられます。
しかしベスラン、モスクワからの報道は、ロシア政府の発表による、ごく 限られた情報を大きく扱う一方、チェチェン問題に詳しく触れたものは少数 でした。
では、チェチェンでは何が起こっているのでしょうか。チェチェン問題を 取材し、考えつづけてきたジャーナリストとアクティビストが、映像資料も まじえて、チェチェンの人々の生き方、ニュースの見方、チェチェン問題に アメリカはどう関与しているのか、世界の関心と支援状況、チェチェン独立 の可能性、ロシア政府への圧力のかけかたなどについて、縦横に語ります。
当日は、今回の事件についての、主催者の考え方を示す共同声明を発表す る予定です。また、写真展示や書籍の販売なども行います。ぜひご参加ください。
会終了後には、会場付近での懇親会を予定しています。
参加ご希望の方は、お手数ですが、末尾の申し込み用紙をコピーし、 メールで記入してご返送ください。事前の申し込みは必須では ありませんが、していただくと受付が簡単に済みます。
集会名: 「チェチェンで何が起こっているのか」
日時: 9月18日(土) 午後6時〜9時
会場: 東京・文京区民センター3C会議室
http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/kumincenter/
報告者:
林克明:ノンフィクション・ライター。1995年から1年
10ヶ月モスクワに住みチェチェン戦争を取材。2001年「ジャーナリストの誕
生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞受賞。著書に『カフカスの小さ
な国 チェチェン独立運動始末』(第3回小学館ノンフィクション大賞優秀
賞)。近刊に写真集『チェチェン 屈せざる人びと』(岩波書店)、共著に
『チェチェンで何が起こっているのか』(大富亮との共著、高文研)。『文
筆生活の現場 ライフワークとしてのノンフィクション』(石井政之編著
中公新書ラクレ)などがある。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会
(JVJA)会員。
大富亮(チェチェンニュース発行人)
チェチェンニュース編集兼発行人。大学卒業後、市民平和基金に勤務。1999年にチェチェン戦争が始まり、広報などを担当した。
司会: 青山正(市民平和基金代表)
主催: 市民平和基金・チェチェンニュース編集室
参加費: 1000円(会場費、資料費として)
連絡先:
1.市民平和基金 東京都文京区白山1-31-9小林ビル3階
Tel: 03-3813-6758 Fax: 03-5684-5870
mail: peacenet@mvb.biglobe.ne.jp
2.チェチェンニュース編集室
mail: editor@chechennews.org
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9月18日の集会「チェチェンで何が起こっているのか」に参加します。
(「集会へのメッセージ」以外は公表しません)
●お名前:
●肩書きなど:
●連絡先:
●あなたが集会で聞きたいこと:
●集会へのメッセージ:
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市民平和基金、チェチェンの子どもを支援する会、チェチェンニュースなど、チェチェンへの平和支援をする団体が、明治公園にて屋外写真展示、資料配 布、書籍販売をします。即席ボランティア相談会も。チェチェンのために何かしたいんだけど・・・そんなあなたと、ぜひ会いたいです。怖いことに会場のどこ にブースが出るかわかりません。「チェチェンに平和と人権を」と書かれた濃緑色のノボリを目標にきてください。または「チェチェンニュース編集室」の小さ な看板も。
主催者サイト: http://www.00911.jp/
昨年から刊行が始まり、この春に完結した「岩波フォト・ ドキュメンタリー 世界の戦場から」。刊行記念として全国で写真展が開かれていますが、8月4日から、都内3書店でブックフェアが開催されます。 会場では、私が撮影したチェチェンの写真も何点か展示されます。お時間があれば、のぞいてみてください。各書店では、写真パネルの展示、写真集を販売しま すが、チェチェン総合情報の主宰者・大富亮氏との共著『チェチェンで何が起こっているのか』(高文研)も販売できるよう交渉中です。(林克明)
ジュンク堂池袋本店
地図 http://www.junkudo.co.jp/ikebukuromap.htm
八重洲ブックセンター書店東京駅前店
地図 http://www.yaesu-book.co.jp/floormap/index.html
教文館書店(銀座)
案内 http://home.u07.itscom.net/nardo/tokyo/jbs-bldg.html
チェチェンの写真が東京都美術館で展示されます。フォトジャーナリズムを追求する月刊『DAYS JAPAN』と日本ビジュアル・ジャーナリスト協会の共同写真展が開催され、林克明がチェチェンの写真を出品します。お時間のある方はぜひご覧ください。
2004年8月21日(土)〜 8月30日(月)
東京都美術館
場所:第34回現代アーチストセンター展内第一彫塑室
開館時間:9:00〜17:00(入場は16:30まで)
最終日:9:00〜14:00(入場は13:30まで)
休館日:期間中無休
主催:現代アーチストセンター
企画:(株)デイズ ジャパン
入場料:一般 500円 学生 300円 高校生以下無料
東京都美術館http://www.tobikan.jp/
コーカサスの金色の雲(群像社)、 チェチェンで何が起こっているのか(高文研)、 チェチェン 屈せざる人びと(岩波書店)、 チェチェン大戦争の真実(日新報道)、 誓い<チェチェンの戦火を生きた一人の医師の物語>(アスペクト)、 チェチェンやめられない戦争(NHK出版)・・・
4月から、たくさんのチェチェン関連本が刊行されまし た。いまや月1冊の ペースで、ちょっとしたラッシュ状態です。また7月、出版各社の有志による 「チェチェン・メディア・プロジェクト」が始動しました。来年のプーチン大 統領訪問を日程に組み込みつつ、市民運動も動き出しています。
チェチェンニュースとチェチェン・メディア・プロジェクトは、この展開を 祝うとともに、日本での注目の高まりを、チェチェンの人びとにも伝えたいと 思い、いきおいイベントを開催します。題して、「納涼・怒涛のチェチェン関 連本の出版を祝う会」。
今回は、立食パーティーのほかに、日本に留学中のチェチェンの若者、チムー ル君の映像作品「春になったら」の野外上映などを準備しています。もちろん、 8月25日発売のA・ポリトコフスカヤの訳書「チェチェンやめられ ない戦争」 を始め、各社の出版物が、確実に入手できます。
地道につづく出版活動が、いつか(あるいはすでに)チェチェンの虐げられている人びとを助け
ると確信しています。目黒の初秋の星月夜、空中庭園での祝いに、ぜひ、ご参
加ください。末尾の参加用紙をメールにコピーして、お申込みください。
(大富亮/チェチェンニュース)
日時: 8月26日(木) 午後7時〜9時(開場6時30分)
会場: JR山手線目黒駅構内「ヒルトップ・ガーデン」グリーン館6階 ギャラリー&屋上ガーデン
http://www.ekipara.com/html/Indication/BuildingHtml/K1060R01.html
内容: 立食パーティー、野外映画上映、書籍即売ほか
共催: チェチェンニュース編集室/チェチェン・メディア・プロジェクト
会費: 2,500円
協力: (NGO) チェチェンの子どもを支援する会/市民平和基金/ メデゥサン・デュ・モンド ジャポン(世界の医療団)/アムネスティ・インターナショナル日本/(企業) 高文研/日新報道/アスペクト/NHK出版/群像社/東京シネマ新社/ アンビエント・デザインセンター且ミ会貢献部NGOサポート/あれこれ株式会社
----<参加申込み用紙>-------------------------------------------------
「納涼・怒涛のチェチェン関連本の出版を祝う会」に参加します。
お名前:
肩書き:
ご連絡先:
コメントなど:
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くわしくはチェチェンの子どもを支援する会の サイトでどうぞ
会期:2004年7月22日(木)〜7月28日(水)(12:00〜20:00)
※27日(火)は定休日につきお休みです
場所:ボックス・ギャラリ− 世田谷233
東京都世田谷区若林1-11-10
東急線三軒茶屋駅から徒歩約10分、または世田谷線若林駅より徒歩3分
世田谷線沿いの住宅街の中にあるボックス・ギャラリーです。
2004年6月の活動報告会を7月24日(土)夜8時〜と、25日(日)午前10時30分〜の2回行います。 入場は無料です。バクーで撮影したビデオを使って活動の様子をご報告します。土曜も日曜も同じ内容です。
開催日時:7月24日(土)・25日(日) 12:00〜16:00 雨天中止
募集商品:書籍類・衣類・生活雑貨
24・ 25のどちらかに世田谷233に来られる予定があり、ご自宅にフリーマーケットに出品できそうな商品がある、という方からの商品提供大歓迎です!提供商品 のお持ち込みは24・25終日受け付けます。両日ともに支援する会スタッフがおりますので、直接会場にお持ち下さい。
林克明さんの『チェチェン 屈せざる人々』掲載の写真が展示されます。
会期:2004年6月24日〜7月23日
会場:立命館大学・国際平和ミュージアム
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL. 075-465-8151
FAX. 075-465-7899
会場案内・詳細は国際平和ミュージアムHPをご覧下さい。
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/






昨年放送されたNHK-FM(82.5Mhz)のラジオドラマ、『コーカサスの金色の雲』(シリーズ ロシア・ユーラシアの現代文学)が、5月29日(土)22:00-22:50に再放送。収録の風景はこちらで見ることが できます。中篇小説を1時間に短縮していますが、うまく原作の持ち味を生かしていると思います。特に未読の方は、この機会にぜひ。『金色の雲』は、ロ シア人がチェチェン問題を描いた、必読の書です。これに関連して、アルフズールの部屋というサイ トをちょっと前に作りました。もう一つ使いまわしネタ。「子どもの瞳に映るもの」では、映 画版について評論しました。ご一読ください。
日時:5月29日(土)22:00-22:50
周波数:NHK-FM(82.5MHz)
群像社のサイ トから『コーカサスの金色の雲』が購入できます。
30年以上にわたり世界の紛争地を行脚(あんぎゃ)してきた日本山妙法寺の寺沢潤世上人が日本に滞在している。とりわけチェチェン問題には深い思い 入れをもつ寺沢上人。今回のテーマはイラク。イラク戦争阻止のために世界中をかけめぐった話や、その後の情勢など、いろいろな話が聞けると思う。彼の話を 聞くと、新鮮な視点やスケールの大きさに驚くとともに元気がでる。ぜひご参加ください。(林克明/ジャーナリスト)
日時: 5月15日(土) 午後5時45分開場、6時開始、9時終了
会場: 四谷地域センター
〒160-8581 新宿区内藤町87番地 四谷区民センター12階和室
http://www.ski.or.jp/miyuki/concert/map_yotu.html(案内図)
主催: あごら
連絡先: 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-9-4
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放送予定:2004.02.11. 関東地区ではテレビ朝日で10:30から
今年2月は、チェチェン民族の中央アジア・カザフスタンへの強制移住が行われて60周年を迎えます。1937年に日本軍国主義の脅威を取り除くという名 目で行われたソ連極東の高麗人の強制移住が、ある地域の一つの民族をまるごと追放するという暴挙の手始めとなりました。このときソ連秘密警察NKVDの獲 得したノウハウは、ナチスドイツとのレニングラード包囲戦に打ち克って第2次世界大戦のソ連の勝利が目前になった1944年2月、チェチェン・イングーシ 民族などソ連体制に反抗的な民族を脅しつける手段として活用されました。いわゆる「罰された8つの民族」の悲劇です。
このような迫害は、旧ソ連の内外に多くのディアスポラ(離散民)を産み出しました。それから60年、既に10年になるチェチェン戦争は、また新た な、チェチェン・ディアスポラを産み出しています。昨年秋には、アムネスティー・インターナショナル日本の招きで、アゼルバイジャン、バクー在住のチェ チェン人女性ジャーナリスト、ザーラ・イマーエワさんが来日され、チェチェン共和国の首都グーロズヌイを逃れたチェチェンの子どもたちの証言を伝えられま した。
チェチェン・ディアスポラの現況は極めて流動的です。厳しい取り扱いがあるとは言え、ロシア連邦の首都モスクワには、10万人以上のチェチェン・ ディアスポラが暮らしています。グルジアや、アゼルバイジャンにいる難民の多くは、西欧諸国への移住を目指しています。チェチェン共和国・イングーシ共和 国などにいる人びとの中には、かつて強制移住されたカザフスタンへの逆戻りを願う人びとも出ています。
チェチェンは日本から遠く離れていますが、この民族の悲劇を生み出している当事者国ロシアは我が日本の好きでも、嫌いでも避けることの出来ない隣 国です。一部の野党勢力が追いつめられて大統領選挙のボイコットを言い出すほどにロシアの民主主義は今危機にあります。
これらの現状を見つめてきた、見てこられたジャーナリストの皆さんを招いて報告会を持ちます。
日時: 2002年2月15日(日曜日)
18:00〔開場〕18:30開会−21:30まで
場所:文京シビックセンターBF1 生涯学習センター学習室
参加費:¥1000
報告者:
常岡浩介さん
2003年11月から、ロシア、ウクライナ、スロバキア、オーストリアなどでチェチェン難民のエクソダスを取材
山口花能さん
2003年12月、アゼルバイジャンとグルジアを取材
林 克明さん
2004年1月、アゼルバイジャンを取材
オーガナイザー:
岡田一男 映像作家
2003年5-8月、熊本放送の高麗人ドキュメンタリー(「流転」2004年2月11日テレビ朝日10:30-など)の中央アジア・南ロシア取材をコー
ディネート、11月、モスクワで開催された国際コーカサス学会に参加。
主催:教育・科学・文化の記録映像を見る会
皆様へ
1年ごしにようやく実現した単行本、『チェチェンで何が起こっているのか』 の刊行を祝う会を開くことになりました。当日は、チェチェンに関係するNGO、 出版関係者はもとより、ユーラシアでの行脚から戻られたばかりの、日本山妙 法寺の寺沢潤世上人(とチェチェン人のお弟子さんたち)にも、ご参加いただ きます。
チェチェン問題を共に憂慮をする人びとが、一緒にこの問題について考える 機会になると思います。どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください。また、特 別イベントとして、チェチェンの青年ティムール・オズダミール君の手になる アニメ作品、「春になったら」を初公開します。ご期待ください。
日 時: 4月28日(水)午後7時〜9時(6時30分受付開始)
会 場: 万国食堂ディナギャン (tel: 03-5212-3101)
交 通: JR中央線水道橋駅、
営団地下鉄九段下駅または神保町駅から徒歩5分
地 図: http://chechennews.org/event/map.htm
会 費: おひとり 6500円 (書籍代金込み。ご購入済みの方は5000円です)
主 催: 『チェチェンで何が起こっているのか』出版を祝う会
呼びかけ人:青山正(市民平和基金)、
伊藤憲一(日本国際フォーラム)、佐久間章仁(みみの会)、
鍋元トミヨ(チェチェンの子どもを支援する会)
連絡先: 160-0022東京都新宿区新宿1-9-4御苑グリーンハイツ1004
協 力: 岡田一男(東京シネマ新社)
*ご出席を希望の方は、恐れ入りますが、下記をコピーしてメールに貼り付け、ご記入の上、 送りください。なお、受付は23日午後3時を持ちまして、いったん締め切らせていただきます。
出版を祝う会に参加します。
お名前:
ご連絡先:
お名前:
ご連絡先:
単行本『チェチェンで何が起こっているのか』を
□持っていない(会費6500円) □持っている(会費5000円)
*どちらかを削除してください
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アムネスティ・インターナショナル日本では、毎年、海外からのスピーカーを招聘し全国各地をまわるス
ピーキング・ツアーを行っています。今年は、ロシアの人権問題を訴えるアムネスティの国際キャンペーンの一環として、「紛争下のチェチェン」をテーマに
チェチェン人ジャーナリスト、ザーラ・イマーエワさんをお招きし、
最後に東京で講演します。ザーラさんはアゼルバイジャンに亡命し、その後戦火を逃れたチェチェンの子どもたちの記録を取りつづけてきました。
関連記事:ザーラ・イマーエワとは誰か?
アムネスティ・インターナショナル
アムネスティ東京事務所
Tel:03-3518-6777
会場:ハーモニックホール(西新宿7-21-20 関交協ビル 新宿駅西口より徒歩8分、青梅街道沿いの北陸銀行を右に入って3件目のビル) 午後6
時半開場
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