チェチェン総合情報
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イベント(このページのイベントはすべて終了しています)


●1/24-30 東京:写真展/クルド難民に人権と自由を


●1/28,29 パレスチナ-イスラエルを辿る問題のロードムービー
ルート181:関西上映 京都・大阪



放送決定!:NHK-BS1 BSドキュメンタリー 「チェチェン紛争 市民の証言」
(旧題?:「チェチェンで何が起きているのか  母親たちの告発」)

2006年1月14日(土)後10:10〜11:00

テロを繰り返す武装勢力への掃討作戦が続くチェチェン、その中で一般市民の人権が侵害され犠牲になっている実態を肉親を亡くしたチェチェンの女性たちが明らかにしていく。(1月13日になって掲載された番組予告文)

 2005年2月、ヨーロッパ人権裁判所はロシア軍がチェチェンで一般市民を殺害するなどの人権侵害を行ったとして賠償金の支払いを命じた。チェチェンでは、ロシア軍によって1万7000人の一般市民が連れ去られ行方不明になる事件が相次いでいると世界的な人権擁護団体(ヒューマン・ライト・ウオッチ)は発表している。しかし、チェチェン武装組織によるテロへの批判が高まる反面、ロシア当局による厳しい報道統制によってチェチェン内部で起きているロシア軍が関与する一般市民の行方不明問題は伝えられてこなかった。夫や子供を殺されたり、連れ去られたりした女性たちは、ロシア軍の掃討作戦が一般の市民を巻き込んでいることを世界の人々に訴えようと動きだしている。ロシア当局もこうした問題について調査を始めた。
 チェチェンで何が起きているのか。被害者の証言や母親たちの活動、そしてロシア当局や軍幹部の証言などをもとに、混迷のチェチェンの実像に迫る。(2005年9月ごろに掲載された番組予告文)

番組紹介: http://www.nhk.or.jp/bs/bsdoc/bsdoc.html#yotei
お問い合わせはこちら: https://www.nhk.or.jp/plaza/mail_program/bs.html

●1/13 東京:JVJA年次報告会「そして問う、この国の過去(いま)















●1/4(水) 東京:(イラク戦争)今、イラクでは〜イラク人医師モハメッドさんを囲んで


●12/25(日) 東京:チェチェンビデオ上映会+林克明さん講演会

 1994年の12月に始まったチェチェン戦争最初の日から11年。チェチェンの人口の4人に1人が死亡していると言われる悲惨な戦争は、選挙結果を宣伝するメディアの陰で、今もまだ続いています。チェチェンで起こっている本当のこと、真実とは何なのでしょうか。『春になったら』&『子どもの物語にあらず』の上映と、ジャーナリストの林克明さんのお話を通じて考えます。

主催団体:菜の花の会とは?
今、世界で起きている本当のこと、真実が知りたい・・・そんな思いを持つ人たちが集まり、勉強会をひらいています。長年、市民運動を続けてこられた山田征さんに情報を提供して頂き、お話し合いの場をつくっています。どうぞお気軽にご参加ください。

林克明さんプロフィール
1960年、長野県生まれ。大学卒業後、サラリーマン、業界編集記者として働く。その後、契約記者として死刑問題、日本国内の難民認定問題、環境問題など様々な問題を取材。『週刊現代』などで発表。1995年から1996年までチェチェン問題をレポートし『カフカスの小さな国―チェチェン独立運動始末』で第三回小学館ノンフィクション大賞優秀賞、「ジャーナリストの誕生 チェチェン戦争とメディア」で第9回週刊金曜日ルポタージュ大賞受賞。現在、『月刊あれこれ』創刊中。(Webあれこれ)

日時:2005年12月25日(日)13:15〜
場所:西東京市ひばりが丘公民館
参加費:無料
主催:菜の花の会
●12/11(日)京都:パレスチナ・ウィークエンド パレスチナのカフェとシネマ
●12/11(日)東京:(アルメニア)コーカサスの地政学 K.サルキソフ


東京:12月10日(土)
若手研究報告・交流会

於:東京ロシア語学院2階ホール
司会:加藤 志津子(明治大学教授)

開会:13:00

1)報告
第1報告: 机 文明(法政大学大学院研究生)
「占領期におけるソ連の対日政策−対日理事会に関する外務省資料の検討を通じて−」
                     コメント:  斎藤 治子 (帝京大学元教授)

第2報告: 富樫 耕介(横浜市立大学国際文化学部国際関係学科)
「チェチェン戦争とは何なのか?−過去から現代へ、そしてプーチンへ−」
                     コメント:石郷岡 建 (日本大学教授) 

第3報告: 中西 健(日本大学大学院総合社会情報研究科博士課程)
「キルギス民衆革命 −南北均衡への回帰と新たな政治的中心の出現−」  
                     コメント:堀江 則雄 (ユーラシア研究所)

休憩(15分間)

第4報告: 朱 永浩(明治大学大学院商学研究科商学専攻博士課程)
「中国東北地区経済の諸問題−『東北振興』と『対ロシア国境貿易』を中心に−」                      コメント:白鳥 正明 (富山国際大学元教授)

第5報告: 井上 岳彦(北海道大学大学院文学研究科博士課程)
「ニコライ1世期のカルムィク人統治と後見及びカザーク化政策」
コメント:田中 克彦 (一橋大学元教授)

第6報告: 浅野 眞希(筑波大学大学院生命環境科学研究科博士課程)
「モンゴル国北東部における草原土壌の特性および環境要因との相互作用について」                            コメント:島崎 美代子(日本福祉大学元教授)    
2)質疑応答 (30分)
3)懇親交流会(17:30−19:00)


《お問い合わせ》
〒156-0052
東京都世田谷区経堂1-11-2
TEL/FAX:03-5477-7612
E-mail:yuken@t3.rim.or.jp

京都:12月5日
同志社大学アッセンブリーアワー
林克明・大富亮「チェチェンで何が起こっているのか」

チラシのダウンロードができます。こちらから(MS Word形式 280KB)。

日時:12月5日 18:00 - 20:00
会場:同志社大学今出川校地至誠館21番教室
交通: http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html

○地下鉄「今出川」駅から徒歩1分
○京阪「出町柳」駅から徒歩15分
〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入 TEL:075-251-3120

地図: http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
図の中心からやや右上に「至誠館」の建物が見えます。
主催:同志社大学学生支援課
企画運営:大富亮・林克明講演会実行委員会
問い合わせ:dsf0202@mail2.doshisha.ac.jp

入場無料・どなたでも参加いただけます。

チェチェン共和国はロシア南部のカフカス地方にある小さな国です。1994年から断続的に行われているチェチェン戦争は、チェチェン人とロシア人との戦いであり、現在でもロシア軍による爆撃と殺りく、収容所での暴行や拷問が繰り返されています。モスクワ劇場占拠事件やベスラン学校占拠事件など、チェチェン人の犯行とされるテロ事件が報道されますが、その背景には一体何があるのでしょうか。チェチェン戦争の現状と実態、政治的意図などを、フリージャーナリストの林克明さんと「チェチェン総合情報」代表の大富亮さんに報告していただきます。ぜひともご参加ください!

<講師紹介>

林克明(はやし・まさあき)
1960年長野県生まれ。ノンフィクション・ライター。環境問題をはじめ、様々な社会問題に積極的に取り組んでいる。1995年から1年10カ月間、モスクワに住みチェチェン戦争を取材する。2001年、「ジャーナリストの誕生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞を受賞。著書に『カフカスの小さな国・チェチェン独立運動始末』(小学館)、写真集『チェチェン・屈せざる人々』(岩波書店)、共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(高文研)などがある。

大富亮(おおとみ・あきら)
1976年、神奈川県生まれ。チェチェンニュース編集兼発行人。大学卒業後、人道支援関連のNGOに勤務。1999年に第二次チェチェン戦争が始まり、広報などを担当する。それがきっかけになってチェチェン問題に関心を持ち、情報収集を続ける。2001年からEメールによるニュースレター、チェチェンニュースを発行している。 チェチェン総合情報  http://chechennews.org/ 共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(高文研)がある。

 「2002年10月に発生したモスクワ劇場占拠事件や、2004年2月の地下鉄爆破事件などでは、チェチェンのレジスタンスたちが、アルカイダなどの『国際テロネットワーク』と結託していると、さかんに報道された。その一方で、戦争開始から今日まで、20万人のチェチェン人が犠牲になっているとも伝えられ、情報にとりとめがない。チェチェン戦争とは、一体どのような戦争なのだろうか。」

 「世界ははてしない暴力と、一方的な貿易の自由化という名の『グローバリゼーション』に同時に傾斜しようとしている。そんな中で名もない人々が無法に殺りくされているのを見て見ぬふりをすれば、私たち自身が将来、不正義の被害者や、加害者になる土壌を育てることになる。沈黙することは、賛成とかわりない。」 (『チェチェンで何が起こっているのか』より抜粋)


11月20日-22日
ウラジーミル・プーチン/ロシア連邦大統領来日

外務省サイト: http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/yojin/arc_05/0511.html#3


11/20(日) 東京:プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20集会・デモ

「プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20集会・デモ」にに結集をお願いします

私達は、「プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20デモ実行委員会」です。これまで、11月20日の集会・デモの場所について「詳細後日」として宣伝させていただいておりましたが、集会・デモの場所が決まりました。

11月20日のデモ当日は、12時より池袋東口駅前にてアピールを開始します。それから中池袋公園に移動し集会。賛同団体の「11・20プーチン来日―アイヌ民族を無視した「日ロ領土交渉」を許さない集会・実行委員会」の方々や、一般の参加者の皆さんとともに街頭デモに出発します。

国際社会や日本に対しても、「ロシア軍のチェチェンからの即時撤退」、「チェチェン戦争の即時停止」、「アイヌの人権確立」を訴えていきますので、皆様ぜひ「プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20集会・デモ」にご参集下さい。

【呼びかけ】

来る11月20日、ロシア大統領プーチンが来日します。ロシアのチェチェン共和国では、第1次戦争(1994〜96年)と第2次戦争(1999〜現在)によって、すでに20万人以上の民間人がロシア軍によって殺され、3万人以上が行方不明になっています。(現地の調査では、犠牲者の数は25万人以上ともいわれています。)

一方、日本政府は今回のプーチン来日・日ロ首脳会談を通じて、北方諸島の再併合にむけた「領土交渉」を行おうとしていますが、そこには先住民族であるアイヌの権利を尊重する姿勢はまったく見られません。

私たち、『プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20デモ実行委員会』は、プーチン来日にあわせ、「チェチェン戦争反対」、「ロシア軍のチェチェンからの即時撤退」を訴えて、11月20日に豊島区・池袋駅前でのアピールと、中池袋公園での集会を行います。

その後、賛同団体である『11・20プーチン来日―アイヌ民族を無視した「日ロ領土交渉」を許さない集会・実行委員会』と中池袋公園で合同集会を行った上で、一般の多くの方に参加していただき、街頭デモに出発する予定です。「チェチェン戦争の終結」と、「アイヌの人権確立」を願うすべての人に、11.20集会とデモへの結集をお願いします。

【主催】

プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20デモ実行委員会 

【賛同】

11・20プーチン来日― アイヌ民族を無視した「日露領土交渉」を許さない集会・実行委員会/チェチェンニュース編集室

【関連HP】

http://blogs.yahoo.co.jp/anti_putin/MYBLOG/yblog.html

11月20日:「プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20集会・デモ」当日予定

12:00-12:45 豊島区・池袋駅東口駅前にて、デモ実行委によるアピール。  
13:30-14:30 中池袋公園に移動。中池袋公園にて、チェチェン、アイヌ個別集会
14:30-15:00 チェチェン、アイヌ合同集会
15:00-15:30 デモ(中池袋公園を出発。豊島区周辺でデモ)
15:30〜 交流会  

プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20デモ実行委員会から、カンパのお願い!

11月20日のデモは、ボランティアによって準備運営されているため、資金が足りておりません。チェチェンで起こっていることを、少しでも多くの人に伝えるために、募金のご協力をお願いします。

郵便振替の口座番号 00130−6−279678 口座名 チェチェン・デモ実行委員会 


東京:11月17日(木)
チェチェンの人々(阿佐ヶ谷市民講座)

●内容   アニメ「春になったら」9分 上映後に講演
●参加費 1000円(学生500円) 
●会場  劇団展望(東京都杉並区阿佐谷南3−3−32 阿佐ヶ谷駅南口歩き10分)
●地図: http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.41.49.387&el=139.38.15.946&skey=%c5%ec%b5%fe%c5%d4%bf%f9%ca%c2%b6%e8%b0%a4%ba%b4%c3%ab%c6%ee%a3%b3%a1%dd%a3%b3%a1%dd%a3%b3%a3%b2&pref=&kind= ●主催 阿佐ヶ谷市民講座実行委員会
    asagaya siminkouza
●開始 6:30分
 

 2004年9月のロシア連邦南オセチア共和国における学校占拠事件(犠牲者300人以上)、その結末と以後のゲリラ戦争の激しさは記憶に新しい。ロシア帝国―ソ連―ロシア連邦と200年をこえる民族植民地問題の永続化の中で抵抗を続けるチェチェン人民は何を訴えているのか。95年からモスクワに住みそれ以降もチェチェンへの取材を続けた林さんからチェチェン人民の訴えと生活・現況を聞きたい。

講演者:林克明さん(フリージャーナリスト)

著書に、写真集「チェチェン・屈せざる人々」(岩波書店)共著に「チェチェンで何が起こっているのか」(高文研)など


栃木・宇都宮 11月12日 チェチェンで何が起こっているのか
---チェチェン問題学習会---

ロシア南部に位置する小さな国、チェチェン。 モスクワ劇場占拠事件、昨年の北オセチアの学校占拠事件など、チェチェン人テロリストの犯行とされる事件が周辺でしばしば起こっています。 チェチェン人がテロリストだとロシア政府が主張するのは正しいのか?仮にそうだとしたらなぜそうした行動に走るのか?そして本当のテロリストは誰なのでしょうか?

ロシアとの終わらない戦争に苦しむチェチェンからの情報はほとんど伝わってこない中で、現地では驚くべきことが起こっているのです。 メディアが報道しない戦乱の現地の状況を、命がけで取材しているジャーナリストがいます。彼らの情報などを基に、チェチェンの情報全体に詳しい大富亮氏(右写真の本の共著者)のお話を聞きます。

≪学習会の内容≫

1.ビデオ映画「子供の物語にあらず」 (ザーラ・イマーエフ作)上映:約30分

戦争のさなかにいるチェチェン人の子供たちが語る、彼らの目で見たロシアとの戦争。

2.講演「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏) チェチェン・ニュース発行人であり、「チェチェンで何が起こっているのか」(高文研より出版)の共著者である大富亮氏が、各事件の事実関係とチェチェン問題の全体像を語ります。

<チェチェン問題学習会>

日時:2005年11月12日(土) 13:30〜16:30
資料代:\500
場所:栃木県国際交流協会 2F 多目的室
栃木県宇都宮市本町9番14号
(TEL:028−621−0777)
地図: http://tia21.or.jp/intro/map/map.html

主催:アムネスティ・インターナショナル
宇都宮グループ(代表:青柳 輝章)
連絡先:西岡 隆


(受け付け終了)東京:11月5日(土) ミニ講演会「チェチェンの呪縛」

最新情報はこちらをご覧ください:http://www.jic-web.co.jp/study/event/index.html

(主催者より)05年7月に「チェチェンの呪縛」(岩波書店)を出版された横村さんから、詳しく語られることのないチェチェン戦争の実相とそれを反映したロシア社会の現状を、スライドを交えて話していただきます。

講師:横村 出 氏(朝日新聞・元モスクワ特派員)


千葉:11月3日
チェチェン難民支援&世界平和コンサート
『タノシイウツワvol4〜Without giving up the hope for peace〜』

最新情報はこちらでご覧ください:http://www3.vc-net.ne.jp/%7Eneggys/tanoshiutuwavol4.htm

場所:稲毛海浜公園 野外音楽堂
2005年11月3日(木) AM10:30〜(セッティング終わり次第スーパー前座開始します。)
入場無料 雨天決行(雨天の場合は屋根がある場所でごらんいただけます)

タノシイウツワの会は、音楽による草の根の平和活動をすすめていくミュージシャンの集まりです。現在タノシイウツワの会では、世界平和とチェチェン戦争難民支援を訴えています。チェチェン戦争への理解と関心を深めることを目的とし、またにカンパを頂いた洋服やおもちゃ、楽器、などを難民学校に寄贈しました。第4回目のイベントとなる今回は来日が近いプーチン大統領にチェチェン問題の平和的解決を願う署名を行います。ロシア、チェチェン共に平和的な方法で和解し銃撃、地雷、拷問、無差別テロなどで双方おびえることがない安寧の日が1日も早く訪れるようにプーチン大統領へメッセージを届けたいと思っています。もちろんチェチェン戦争に限らず「音楽による反戦平和活動」に理解、関心がある方も歓迎しております。「タタカウウツワ=武器」を捨て「タノシイウツワ=楽器」を持って歌うことで世界平和をみんなで考えましょう。今回もプロ、アマ問わず沢山のミュージシャンが参加表明してくれました。まずは楽しむことからはじめましょう。タノシイウツワの会は思想、信条は問いません。固い話は抜きにしてみんなでパーッと盛り上がってください。それが何よりのチャリティだと思います。秋晴れの空の下皆様のご来場を心よりお待ちしております。(タノシイウツワの会 主催 NEGGY加茂)

出演者:マチルダ・ロドリゲス/ギターパンダ/WILDFLOWERS(from愛知)/KINGJOE/ゆたんぽ/藤井充俊/八束徹/COLOGNE/加藤健二郎/フラッシュ・ザ・徒歩5分/BOUNCEJACK/ヘブンズブロウ/★スーパー前座:ノーわんわんエルスコルチョ(タノシイウツワの会スタッフ/バンド)/★司会&ワーギター前波行則/


東京:11月2日
11・20プーチン来日を問う―
     虐殺と抑圧 ロシアと日本に侵略される人々
     チェチェン・アイヌ民族の歴史を知る、上映&トーク集会

11月2日に下記の上映会&トークの集会を持ちます。
11月20日に行う、「プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20集
会・デモ」を前に、
チェチェン戦争の真実を知り、アイヌ弾圧に関する知識を深めよう
という趣旨です。

上映会とデモ実行委のトークのあと、同じ場所で参加者の交流会も
予定しています。
多くの方の参加をお待ちしています。


////  11・20プーチン来日を問う―
     虐殺と抑圧 ロシアと日本に侵略される人々
     チェチェン・アイヌ民族の歴史を知る、上映&トーク集会 ////

【日時】:11月2日(水) 開場PM6:30 開始PM6:45 終了21:00
予定。その後、交流会(会場使用は、22:00まで)
【場所】:烏山区民センター 3階 集会室
  (東京都世田谷区南烏山6-2-19  TEL.03-3326-3511
   京王線千歳烏山駅東口徒歩1分) 
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/cgi-bin/sisetu/sisetu.cgi?mode=view&no=57
地図のあるURL

【プログラム】
◎チェチェン人映画監督によるドキュメンタリー「子どもの物語に
あらず」などの上映。
◎アイヌ民族についてのビデオ作品の上映。
◎デモ実行委による、チェチェンとアイヌの歴史説明。デモ準備の
進行状況の説明。
◎質疑応答や、討議。
◎各団体からの発言
◎参加者の交流会(集会終了後に、同じ場所で行います。)

《参加費》 500円(資料代込み)
会場は飲食物・アルコールなど持ち込み自由です。アルコールにつ
いては、プログラム最後の「交流会」までは、お飲みにならないでください。

<<主催>>
プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20デモ実行委員会 (旧名:11・20 反プーチン・デモ実行委員会)
<<賛同>>11・20プーチン来日―アイヌ民族を無視した「日ロ領土交渉」を許
さない集会・実行委員会/チェチェンニュース

<<連絡先>>

<<呼びかけ>>
チェチェンでは第1次戦争(1994〜96年)と、第2次戦争(1999〜現在)を通じて、
すでに20万人以上の民間人が殺され、3万人以上が行方不明になっています。
しかし、マスメディアでは情報が少なく、正しい報道が何かを見きわめるのも難しい
状態です。(2004年9月の北オセチア学校占拠事件では、最初、人質の数が実
際より少なく報道され、その後、死傷者の数も当局により、あいまいにごまかされた
ままです。犯人の顔写真も発表されてはいません。)
私たちは、この戦争の本質はロシアによるチェチェン侵略であると考え、ロシア大統
領プーチンに対し、「ロシア軍のチェチェンからの撤退」、「チェチェン戦争の即時停
止」を断固として要求します。
チェチェン人は今でも苦しみ、悲しみ、うめき、叫んでいる。その声を、ロシアの隣人
であり、チェチェン戦争があるということに気付いた日本人として、我々は無視する
ことはできません。
●皆様には11月2日の上映会&トーク集会で、チェチェンやアイヌへの理解を
深めていただき、11月20日の反プーチンのデモにも、結集していただきたいと
思っています。よろしくお願いいたします。
(プーチンはチェチェン戦争をやめろ!11.20デモ実行委員会) 

************
 来る11月20日、ロシア大統領プーチンが来日します。釜山で開催するアジア太平洋
経済協力会議(APEC)首脳会議に出席のあと、5年ぶりの来日です。釜山APEC首脳会議は、
米大統領ブッシュをはじめ、小泉首相らが集まり、さらなる新自由主義、また「対テロ
戦争」を推し進める性質のものでしょう。今回のプーチン来日・日ロ首脳会談を通じて、
日本政府の目的は、北方諸島の再併合にむけた「領土交渉」です。
政府は2月22日、「日ロ修好150周年にあたり、日ロ関係の飛躍的発展に関する決議」を
国会で採択しました。以降、さまざまな「官、民」一体になって記念事業、シンポジウ
ム、文化交流を行い、民族排外主義の「北方領土返還運動」を展開しています。言う間
でもなく、1855年の「日ロ通好条約」こそ、アイヌモシリ(人間がすむ静かな大地の意)
であるクリル諸島、サハリンをかってに分割・併合した最初の条約です。以降アイヌ民族、
北方諸民族にとっては自決権をことごとく踏みにじられ、侵略と戦争が継続した150年の
歴史でした。私達日本人労働者・市民は、アイヌ民族を無視した日ロ領土交渉にまずもって
反対しなければならないと思います。
( 「11・20プーチン来日―アイヌ民族を無視した「日ロ領土交渉」を許さない集会・実行委員会」のビラより抜粋)


東京:10月27日(木)
10.27 アンドレイ・バビーツキ記者報告会
終わりなきチェチェン戦争、強権化に向かうロシア社会

チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式350KB) : http://chechennews.org/dl/20051027leaf.pdf

プーチン政権から目の敵にされながら、
無差別爆撃下のチェチェンの悲惨な実態を報道しつづけた
ロシア人ジャーナリスト、アンドレイ・バビーツキ記者、ついに来日!

日時:10月27日(木) 18時から21時まで
会場:文京区民センター3A会議室(300人収容) 交通:http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/
都営三田線/大江戸線・春日駅 東京メトロ南北線/丸の内線・後楽園駅 A2出口すぐ

参加費:1200円 留学生・難民 600円 事前申し込み不要です

1994年から断続的に続くチェチェン戦争。私たち「チェチェン連絡会議」は、この戦争に よる、チェチェン市民に対する人権侵害を広く知らせるために、アンドレイ・バビーツキ記者 を日本に招聘し、チェチェンと、プーチン政権の現状について報告します。

 バビーツキ記者は、99年の第二次チェチェン戦争が始まって以来、厳重に封鎖されたチェ チェンに潜入し、ラジオを通じてレポートしてきました。その活動に業を煮やしたロシア政府 は、2000年の2月に彼を拘束、「非合法武装勢力の一員だ」として、チェチェン人たちに 引き渡す場面を仕組んで放送させました。「バビーツキ事件」です。

 チェチェン内部に入り込む現場主義とプーチン政権に対する問題意識。今、混迷するチェチェ ン情勢を語るのにふさわしい人物と言えるでしょう。ぜひご参加ください!

アンドレイ・バビーツキ:1964年モスクワ生まれ。国立モスクワ大学で言語学を専攻。 ペレストロイカ期に人権活動に加わり、87ー89年に「グラスノスチ財団」機関紙の編 集員を務める。89年に米国系放送局「ラジオ・リバティー」記者となり、93年の「ホワ イトハウス砲撃事件」なども取材。第一次チェチェン戦争では、特派員として、無差別 爆撃の続くチェチェンから直接レポート。首都グロズヌイ陥落後も取材を続けた、ただ 一人の記者。最近、チェチェンの最強硬派野戦司令官バサーエフのインタビューを敢行 するなど、活躍は現在も続いており、ロシア政府から激しい圧力を受けている。

バビーツキ氏来日支援カンパにご協力をお願いします!

一口3千円 複数口のカンパを切にお願い申し上げます。

郵便振替口座番号:00180−6−261048
口座名称:チェチェン連絡会議

主催:チェチェン連絡会議
連絡先:チェチェンニュース編集室


10/12-23 東京:「故国を追われて・・・・チェチェン難民は、今」写真展&報告会

主催:チェチェンの子どもを支援する会
アゼルバイジャンとトルコからの最新情報をお届けする写真展&報告会

チラシはこちらからご覧ください。

 「戦争のせいで僕たちは望みもしないのに生まれ故郷を離れました。故郷を捨てざるを得なかったのです。僕たちはテロリストじゃありません。きちんとした人間です」
 (あるチェチェン難民学校の小学生による、日本の子どもたちへのメッセージ)

●写真展:2005年10月12日(水)〜10月23日(日)
 12:00〜18:00 参加費無料 (月・火:定休日)
●報告会:2005年10月16日(日)&10月22日(土)
 18:30〜20:30 参加費800円(ワンドリンクつき)
●場所:目白ブックギャラリーポポタム
●報告者:鍋元トミヨ(チェチェンの子どもを支援する会代表)& 周香織(難民サポーター)& 松本宗大(チェチェンの子どもを支援する会)
●お問い合わせ:チェチェンの子どもを支援する会

 チェチェン戦争が始まって11年。ロシア国土の1%にも満たないチェチェンでは、この戦争によって、人口約100万人のうち5万人の子どもを含む20万人以上が死亡し、現在も数十万の民間人が難民としてロシア国内や隣国、ヨーロッパに逃れています。故国を追われたチェチェン難民たちは、今、何を見つめているのでしょうか。チェチェンの子どもを支援する会と難民サポーターの周香織さんが、アゼルバイジャンとトルコに生きるチェチェン難民の今を語ります。ぜひお誘い合わせの上、お越しください。


千葉:10月15日、19日
ランス・クリストファー来日・チェチェン支援ライブ

 来る10月にアメリカ・ナッシュビルより新進気鋭のカントリーシンガー、 ランス・クリストファーが来日します。

 カントリーのトラディショナルな面とポップな面を共存させた新しい”ニュー・カン トリー”を提唱し、昨年のレコード・デビュー以来現在全米のカントリー・シーンで 最も注目を浴びるランス・クリストファーがプロモーション・ツアーで急遽来日。

1.10/15(土)千葉県栗源町 woodstockで行われるJAPAN ツアー初日のライブ

 をWOODSTOCKと タノシイウツワの会でサポート。 チェチェン支援のチャリティコンサートして開催します。 当日はおもちゃやギターのカンパなどを募ります。 本物のカントリーミュージックを楽しむ絶好のチャンスです。

チャージ:2000円

栗源町 woodstock: http://www.woodstock-ws.com/woodstock/wood.htm

2.10/19(水)千葉県酒々井プリミエールでチャリティコンサートMERICAN MUSIC FESTIVAL2005

 フィリピンのストレートチルドレンの救済を目的にしたチャリティコンサート MERICAN MUSIC FESTIVAL2005開催が千葉県酒々井町のコンサートホール・プリミ エールで開催される。タノシイウツワの会が音響などを全面協力することからチェ チェン支援のパンフレットを当日ご来場者に配布予定。

出演 ランス・クリストファー(From アメリカ ナッシュビル)
KING JOE(BLUES カモネギのバンドです)、Kitty & Magnolia(他)

場所:酒々井コンサート・ホール、プルミエール
開場5時半、開演6時〜8時 入場料:¥2,000(大人)、\500(12歳以下)

主催: REAL COUNTRY RADIO http://www.live365.com/stations/uncle27389
協賛: タノシイウツワの会 南十字星 LIVEレストランWOODSTOCK サウンドプロ デュースAKI

酒々井コンサート・ホール、プルミエール: http://www.tosyokan.town.shisui.chiba.jp/


山形:10月7日ごろ
チェチェン関係映画「メランコリア 3つの部屋」、山形国際ドキュメンタリー映画際2005にて上映!

詳しい情報はまだありません。

内容紹介: http://www.city.yamagata.yamagata.jp/yidff/2005/program/05p1.html#t14

内容紹介(英語版): http://www.frif.com/new2005/3r.html


東京:9月24日
学校占拠事件から1年・今、ロシアとチェチェンはどうなっているのか?

チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式210KB) : http://chechennews.org/dl/20050924leaf.pdf

日時:9月24日(土)午後6時30分(6時開場)
東京ウィメンズプラザ(地図) 視聴覚室B(66人収容)交通:JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分/地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分/都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分
会費:500円
主催:チェチェン連絡会議
連絡先:チェチェンニュース編集室

 北オセチア共和国、ベスランを舞台に発生した学校占拠人質事件から、早くも1年が経過しました。いまだにロシア政府が事件についての報告を発表しない一方、チェチェンの野戦司令官はロシア当局の関与を暴露する声明を発表し、ベスランの裁判所での多数の証言もこれを裏付けようとしています。

 この学校占拠事件には、深刻な背景として、1994年から続くチェチェン戦争が存在します。チェチェン戦争は、あるいはロシアは、今どのような状況なのでしょうか。今回の報告会では、ロシアとチェチェンをウォッチする二人の識者、林克明さんと稲垣收さんから、現在の状況と展望を聞きます。

 今年11月、プーチン・ロシア大統領が訪日します。わたしたちチェチェン連絡会議では、この訪日に向けて、ロシアからチェチェン報道の第一人者であるアンドレイ・バビツキー記者を招待してスピーキングツアーを行います。また、訪日のさいには各種の抗議行動を行い、チェチェン戦争に反対する声を高めていきたいと考えています。

 ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

報告者のプロフィール

林克明(はやし・まさあき)
 ノンフィクションライター。1960年長野生まれ。95年から1年10ヶ月モスクワに住み、チェチェン戦争を取材。2001年、<バビツキー事件>(ロシアのジャーナリストA・バビツキー氏がロシア政府に弾圧された事件)などに取材した「ジャーナリストの誕生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞受賞。著書に『カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末』(第3回小学館ノンフィクション大賞優秀賞)。近刊に写真集『チェチェン 屈せざる人びと』(岩波書店)、共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(大富亮との共著、高文研=右の画像)。

稲垣收(いながき・しゅう)
 フリージャーナリスト・翻訳家。196 2 年東京生まれ。91 年のソ連崩壊前後からロシア、ウクライナ、バルト三国を取材。ビデオジャーナリストとしてグルジア、モルドヴァ内戦などのドキュメンタリーも制作。ガイダル・元ロシア首相代行へのインタビューなども。またユーゴ、イスラエルなど、紛争地でも取材してきた。翻訳書に「アウト・オブ・USSR ―“天国”からの脱出」(J ・サンダレスク著/小学館)などがある。

主催団体:チェチェン連絡会議について

 「チェチェン連絡会議」は、チェチェン戦争解決のために活動しているNGOと個人が集まり、この問題への関心を日本の社会で喚起すために、2005年6月に結成されました。この戦争を少しでも早く終わらせるために、日本の国内でロシア軍の侵攻に反対する声を高め、各国の支援組織との連携を深め、国際世論としてのチェチェン戦争反対、ロシア軍の撤退を強く要求していきたいと考えています。ぜひみなさまのご協力と、参加をおねがいします。

 集会運営、ニュースレター発行、通訳、翻訳などのボランティアとしての参加、スピーキングツアーなどをはじめとする活動へのカンパなど、さまざまな形での参加が可能です。チェチェン問題解決のために、みなさんの参加をお待ちしています。

アンドレイ・バビツキー氏を日本に呼ぼう!

 チェチェン連絡会議では、10月下旬に、ロシアのジャーナリスト、アンドレイ・バビツキー氏を日本に招き、チェチェン情勢の現在と今後を聞く会を準備しています。米国系放送局「ラジオ・リバティー」の記者であるバビツキー氏は、99年以来の幾度にもわたるチェチェン潜入取材を敢行し、チェチェンへの侵略を暴く報道姿勢から、繰り返しロシア政府の弾圧を受けてきました。2000年には、「バビツキーは敵だ」とするロシア政府に誘拐された上、チェチェン独立派を騙る武装勢力に引き渡されるなど、彼の受けてきた扱いそのものが、チェチェンに対して仕掛けられた戦争の謀略を示唆していると言えます。その後4年間にわたってチェチェンに入ることができずにいましたが、2005年8月にチェチェンのシャミーリ・バサーエフ司令官に対する直接取材に成功し、そのインタビューの米国での公表をめぐって、またもロシア政府を激怒させました。  この招待は助成等を得ず、市民のカンパによって行われます。いまのところ、資金は大変不足しています。どうかみなさまのご協力をおねがいします。わずかでも結構です。下記の口座へのお振込みをお願いします。 (呼びかけ人:青山正/林克明/大富亮)

 郵便振替口座番号:00180−6−261048  口座名称:チェチェン連絡会議

チェチェンニュースを読もう!

 インターネットでは、メールマガジン「チェチェンニュース」(購読無料)と、Webサイト「チェチェン総合情報」を通じて最新情報を提供しています。可能な方はぜひお読みください。URLは、 http://chechennews.org/ です。このサイトでメルマガの登録もできます。


東京:9月4日
チェチェン戦争の基礎を知ろうの会〜サルでもわかるチェチェン戦争〜

 映像資料をまじえて、大富亮(チェチェンニュース発行人)が話をします。定員10名ですので先着順に受け付けします。こちらのアドレスへ、お名前をお知らせください。

 どうしてこういう企画かと言いますと、11月のプーチン訪日をめざして、運動を活発にしていきたいからです。これから何らかの形でチェチェンに関わりたいけど、ちんぷんかんぷんだよーという人はぜひご参加ください。できるだけわかりやすくします。

日時:9月4日(日)午後3時より5時。
会場:市民平和基金事務所(東京都文京区白山)
参加費:300円
行き方: (白山駅出口A1を出て右、白山下モスバーガービル3階)


東京:9月3日
シンポジウム・紛争下の暴力をどう裁くのか
〜未来に向けての新しい国際ルール〜

 9.11から4年− 力による正義と暴力の連鎖を前に 暴力の被害者たちは何を求めているのか? 紛争の現場を見続けるジャーナリスト、NGO、国際法のスペシャリストが ともに考える。

9月3日(土) 13:30 〜 16:30 (13:00受付開始)
発明会館(港区虎ノ門2丁目9-14)
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/id25154/page003.html
入場料:一般 1000円 学生 700円
要予約:(当日受付もありますが、できるだけ事前予約にご協力ください)
お申し込み:アムネスティ日本東京事務所(03-3518-6777)
stoptorture@amnesty.or.jp

基調講演  13:40〜14:20

最上敏樹(国際基督教大学教授)
「荒ぶる正義」に替わるもの〜国際人道法と国際刑事裁判所がもたらす希望〜

パネル・ディスカッション 14:30〜15:40

「不処罰と暴力の連鎖を絶つ 〜いま、市民社会に何が求められているか」
伊藤千尋(ジャーナリスト)/西野瑠美子(ジャーナリスト、「戦争と女性への
暴力」日本ネットワーク共同代表)/最上敏樹/寺中誠(アムネスティ日本事務局長)/ 東澤靖(弁護士、国際刑事弁護士会(ICB)理事)

 今回のシンポジウムは、「9.11」事件から4年を経て、「正義」のためには何をしても許されると いう風潮の中、これまで築かれてきた国際ルールや法が軽視される風潮に警鐘を鳴らす ものです。とりわけ、70年代〜90年代の南米やアフリカ、旧ユーゴの紛争下で起こった深 刻な人権侵害を国際的な人権基準や国際人道法にもとづいて裁き、被害者への救済を 実現させようとする国際社会の流れが、大国の都合によって排除されつつあります。 今回のシンポジウムでは、「9.11」を一つの切り口に、紛争下の暴力をいかに裁いていく かという国際社会のこれまでの取り組みと、「9.11」後の変化、そして、暴力の連鎖を止め るために私たちは何を考え、実行すべきかを考えていきます。

詳細はホームページでご覧下さい:
http://www.bluemooninc.biz/~aij//modules/wfsection/article.php?articleid=78


東京:8月20/25/31日
ソビエト映画回顧展にて「金色の雲は宿った」上映

 プリスターフキンの小説「コーカサスの金色の雲」の映画版、 「金色の雲は宿った」が、三百人劇場で上映されます。

 ゆっくりと進む後半の劇中、チェチェンの男が、ロシアの少年コーリカを射殺しようとするそのとき、遠い緑の山から聞こえてくる、祈りの声・・・。チェチェン問題はなぜあるのか、そして、解決はありえるのか。文学にしか提示できない何かが、懐かしい昔の天然色のフィルムで展開します。いくつかのテキストをリンクします。でも、読むのは観た後がいいかもしれません。ぜひ足をお運びください。

 子どもの瞳に映るもの「金色の雲は宿った」を巡って
 われらの心に宿る「無関心の闇」をめぐって
 レギーナ・ペトローヴナを思う(書きかけ)

日時:8月20日(土) 午後6:00
   8月25日(木) 午後5:00
   8月31日(水) 午後2:30
会場:三百人劇場
アクセス: http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.7247125&el=139.749055555556&la=6&skey=%bb%b0%c9%b4%bf%cd%b7%e0%be%ec&pref=&kind= 

「戦後60周年・戦争映画特集」、「レーニン集中講座」、「文芸&クラシック」などの特集上映の一部として。
入場料前売り券1回券:1200円、5回券:5000円、10回券:9000円
問い合わせ先:三百人劇場 (文京区本駒込2-29-10 電話 03-3944-5451 Fax 03-3944-5458) http://www.bekkoame.ne.jp/~darts/


全国:8月27日
NHK-BS1「BSドキュメンタリー・チェチェン戦争とテロの応酬」

8月27日(土)後10:10〜11:00

 これまでに10万人以上の犠牲者を出したといわれるチェチェン紛争。2度にわたってロシア軍はチェチェンに侵攻し、戦闘を行なってきた。一方、チェチェン武装勢力は2003年のモスクワ劇場占拠などのテロ事件を繰り返している。チェチェンの紛争は、互いの応酬のなかで民間人が直接の標的となるという悲惨な「戦場」のかたちを生み出し、いまだ解決の糸口がつかめないまま、混迷を続けている。 このドキュメンタリーは、チェチェンの内部に入り込んで決定的な場面を撮影したビデオジャーナリストの映像と当事者の証言を元にチェチェン紛争の複雑な背景を伝えている。(2005年 イギリスBBC制作)

http://www.nhk.or.jp/bs/navi/docum_td.html


(終 了)9月18日 緊急報告:「チェチェンで何が起こっているのか」

イベントの様子が、ロシアのファンサイト、ロシアンぴろしきにて紹介されました。こちら


東京:7月30日
私たちはどこから来たのか? トルコのカフカス人とチェチェン戦争
"Where Do We Come From? Caucasians in Turkey see the Chechen war"

チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式413KB) : http://chechennews.org/dl/20050730leaf.pdf

報告者:ゼキエ・トスン(トルコからの留学生) 司会:大富亮
日時:7月30日(土)午後6時30分(6時開場)
場所:文京シビックセンター5階・中小企業振興センター研修室A(収容人数36人)
アクセス: http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/index.html 
会費:500円 予約・事前申込みは不要です。
主催:チェチェン連絡会議(当面の連絡先はチェチェンニュース編集室: http://chechennews.org/about/index.htm#office)

 トルコには、1864年に帝政ロシアによって追放されたカフカス(コーカサス)人の社会が存在します。 今回の報告会では、日本に留学しているカフカス人のひとりで、「カフカスヤ・フォルム」(チェチェンを含むコーカサスの諸問題に取り組む団体)に参加しているゼキエ・トスンさんから、カフカス人の歴史と、フォルムの取り組み、そしてチェチェン問題についての考えを聞きます。

 ゼキエさんの祖先(6代前)の出身地はカフカス。 自分がカフカス人だということを知ったのは、18歳のとき。 日本には日本語を学びに来ただけだったのですが、 チェチェンから遠く離れた日本に支援運動があると知り、驚いたそうです。 日本人がチェチェンに関心を持っていることに対して、彼女は「感謝します」という言葉を口にします。 その言葉の背景にある、彼女とカフカス人のアイデンティティーについて、話を聞きたいと思います。

 会場ではイスタンブールのチェチェン難民の、ミニ写真展を開きます。 ポストカードなども販売する予定です。収益は難民支援にあてられます。

●プロフィール:ゼキエ・トスン/トルコからの留学生。イスタンブールで経営を学ぶ。現在は 東京外国語大学との交換留学で日本語・日本文化を学んでいる。1864年 に、カフカスからオスマン帝国に追放されたカフカス人の末裔。トルコの青年 組織「カフカスヤ・フォルム」のメンバーでもある。フォルムは、イスタン ブールのチェチェン難民キャンプへの支援と、カフカスにおけるロシアの政策 のもたらす混乱に対する問題提起を続けている。トルコでは、大学のトルコ・ 日本交流会に所属。

カフカスヤ・フォルムのサイト: http://www.kafkasyaforumu.org/


東京/兵庫:7月22日まで
上演されなかった『三人姉妹』

作・演出○坂手洋二
劇場という名の、戦場。
新たな「戦争の世紀」。
「はざま」に寄生するかのようなこの国で、いつ終わるともしれぬ<籠城>が始まった。
-
私たちは守らなきゃならない。
私たちの舞台。
私たちのチェーホフ。
私たちの、夢……。

 ある国の、ある街の劇場を、ゲリラたちが占拠した。紀伊国屋ホールで17日まで。21・22日は尼崎市のピッコロシアター。くわしくはこちら


長野:7月23日
チェチェンで何が起こっているのか・松本集会

チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式557KB) : http://chechennews.org/dl/20050723leaf.pdf

 黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方の小さな国、チェチェン共和国。チェチェンを含む北コーカサス地方は、400年間にわたって、ロシアの侵略と 支配を受け続けてきました。1994年のロシア軍の侵攻以来、独立派とロシア軍の戦闘が続くチェチェンの現状報告会を開催します。

 1995年からチェチェン戦争の取材を続けているジャーナリストの林克明さん(長野県出身)とウェブサイト「チェチェン総合情報」を運営している大富 亮さんからお話をうかがいます。また、チェチェン難民の母子が製作したDVDビデオ「春になったら/子どもの物語にあらず」を上映します。

日時:7月23日(土) 18時30分〜21時30分(18時開場)
会場:松本市中央公民館(Mウィング)3-2会議室(3階)
松本市中央1-18-1 TEL 0263-32-1132(JR松本駅から徒歩3分)

内容:DVDビデオ「春になったら/子どもの物語にあらず」上映
   「チェチェンの基礎知識」 大富 亮(おおとみ あきら) チェチェンニュース発行人
   「現地最新報告」 林 克明(はやし まさあき) ジャーナリスト

主催:「チェチェンで何が起こっているのか・松本集会」実行委員会
   共催:日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)
   資料代:800円

問合せ:〒390-0303 松本市浅間温泉2-12-12 JCF 内
    「チェチェンで何が起こっているのか・松本集会」実行委員会(高橋)


東京:7月9日
地理教育研究会・2005年7月・東京例会
いまチェチェン問題をどう考えるか〜大富亮さんに聞く〜

チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式75KB) : http://chechennews.org/dl/20050709leaf.pdf

なぜロシアはチェチェン戦争を進めているのか、ロシアの国民はチェチェン戦争を どのようにみているのか、チェチェン国内はいまどうなっているのか、独立派の指導者 マスハドフはなぜ殺害されたのか、チェチェン戦争はどうしたら終わらせることができる か、わたくしたちにとってチェチェン問題はどのような意味を持っているだろうか。 本日は、いま日本でチェチェン問題を語らせたらの第一人者、大富亮さんをお招き して、チェチェン問題の現在についてさまざまな角度から考えます。大富さんは国内 のチェチェン支援団体の要として活動され、講演会、学習会などを開催し、また国際 的ネットワークから最新の情報を手広く収集し、するどく分析整理してメールマガジン、 “チェチェンニュース”で配信しています。

テーマ:いまチェチェン問題をどう考えるか
講 師:大富 亮(チェチェンニュース発行人)
日 時:2005 年7 月9 日(土)14:30 から17:00 ころ
会 場:法政大学(市ヶ谷キャンパス)ボアソナードタワー13 階(地理学第1 実習室)
参加費:500 円
懇親会:例会終了後に、講師を囲む懇親会があります。会場は「酒当番」(外堀通り)

大富亮さんのプロファイル:
神奈川県生まれ。大学卒業後、人道支援のNGO 「市民平和基金」事務局 に勤務、1999 年に第2 次チェチェン戦争が始まり、平和キャンペーンに参加、広報な どを担当する。そこで見聞したチェチェンの状況や歴史が琴線にふれ、2001 年から ニュースレター「チェチェンニュース」を発行している(現在の配信数1,709 部)。チェ チェン総合情報 http://chechennews.org/はチェチェン問題でもっとも信頼性の高 いサイトとして知られている。

著書(林克明との共著):『チェチェンで何が起こっているのか』、2004 年、高研、 254 頁、1,8 00 円 はチェチェン問題の最良の必読書。

地理教育研究会:〒102-0075 東京都千代田区三番町24−5 地理教育研究所内
TEL&FAX .:03 −3237 −7279 当日の連絡先: 山本研究室(03 −3264 −9 8 02)


東京:7月3日
「チェチェンで何が起こっているのか
<チェチェン離散民(ディアスポラ)とカザフスタン>」

チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式220KB) : http://chechennews.org/dl/20050703leaf.pdf

報告者:岡田一男(映像作家) 司会:大富亮(チェチェンニュース)
日時:2005年7月3日(日)13:30〜17:00(13:00開場)懇親会17:30分から
場所:文京シビックセンター・生涯学習センター学習室(収容人数60人)
アクセス: http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/index.html 
会費:1000円 (留学生500円)予約・事前申込みは不要です。
主催:チェチェン連絡会議(当面の連絡先はチェチェンニュース編集室: http://chechennews.org/about/index.htm#office)
懇親会:会終了後、同じ会場で懇親会を開きます。会費300円。ぜひご参加ください。

 400 年にわたって、コーカサスと中央アジアへと拡大してきたロシア。そこに住む少数民族たちは、激動の20 世紀に流刑地で出会いました。チェチェン人、クルド人、トルコ人−−−さまざまなコーサスの民がカザフスタンに強制移住させられて離散民(ディアスポラ)となったとき、人々はどのようにして逆境に共に立ち向かい、生き抜いたのか。そして、多民族共生の「実験場」となったカザフスタンに、現代のチェチェン戦争は、どう反映しているのでしょうか?映像作家の岡田一男氏が、現地での取材映像を交えて語ります。

 関連情報・チェチェン人とカザフスタン−民族の共生は可能か: http://chechennews.org/chn/0519.htm


千葉:7月3日
タノシイウツワ BLUES FES

2005年7月3日 AM10:30 START〜
千葉県 稲毛海浜公園 野外音楽堂:入場無料 雨天決行

チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください: http://www.geocities.jp/kamoneggy/tanosiiutsuwa_bluesfes_out.jpg

チェチェンの戦争難民、障害者の支援のために
タノシイウツワの会とは、音楽による草の根の平和活動をすすめていく集まりです。現在タノシイウツワの会では、世界平和とチェチェン戦争難民支援を訴えています。去年に引き続き第3回目のイベントとしてチャリティコンサートを開くことになりました。現在世界中で大きな関心を集めている戦争難民の中でも苦しい生活を強いられているチェチェン難民の子供達に何かしてあげられることはないかということをきっかけに洋服やおもちゃ、楽器、などを寄贈しました。今回は日本のブルース界の大御所TAD三浦氏に参加していただくことが決定、氏が主催するBLUES T.A.D.のメンバーとともに千葉県では類を見ないブルースフェスティバルを行うことになりました。「タタカウウツワは捨てて、タノシイウツワで遊びましょう!!」前回、前々回と本当にたくさんの方からのご協力と善意とやさしさとエネルギーを頂きました。固い話は抜きにしてみんなでパーッと盛り上がってください。それが何よりのチャリティだと思います。初夏の晴れやかな青空の下でゴキゲンなブルースでお待ちしております!!(主催者より)

タノシイウツワの会のウェブログ: http://geocities.yahoo.co.jp/gl/kamoneggy
最新情報はこちらでご確認ください: http://www3.vc-net.ne.jp/~neggys/tanoshiiutuwa2.htm


東京:6月26日
第一回トルストイを語る会
「トルストイにとってカフカースとは何だったか」

チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式80KB) : http://chechennews.org/dl/20050626leaf.pdf

今月26日(日)に、日本トルストイ協会の主催で、京都大学の木村崇先 生が、「トルストイにとってカフカースは何であったか」という題で講演 をなさいます。

今回の講演では、 チェチェンのことも触れられると思いますので、もしご関心がございまし たらぜひお越しください。また、お知り合いの方にお声をかけて下され ば、大変嬉しく存じます。

なお、会は午後1時半からですが、最初は協会内部の協議事項等で、講演 は大体2時半ごろからを予定しております。

日時:6 月26 日(日)午後1 時半〜
場所:昭和女子大学学園本部3 階中会議室
<第一部>協議、活動報告、等
<第二部>講演:木村 崇 氏(京都大学教授) 午後2 時半〜 参加自由・入場無料
「トルストイにとってカフカースとは何だったか」
<第三部>懇親会:大学構内レストラン・プレリュードにて
※懇親会費(2500 円の予定)は、当日受付にて徴収させていただきます。

木村 崇 氏プロフィール1944 年、満州国生まれ。民族友好大学(モスクワ)歴史・文 学部卒、東京外大大学院修士課程修了。中京大学教授から京都大学に移り、現在は同大 学大学院人間・環境学研究科教授(ユーラシア文化複合論)。日本スラブ・東欧学会理事長。 レールモントフ、プーシキン、トルストイ、ドストエフスキー、チェーホフ などに関する研究論文をはじめ、日露の相 互理解等に関する文化論的論考を国際会議で報告している。とりわけウラジオストー クの日本人娼婦、「芸者」の国際的イメージなどを研究対象とする。他に、イソップ寓話 とロシアの寓話の関係、大黒屋光太夫論、「運命」についての人文学的考察など。

http://chobi.net/~tolstoy/info.html

連絡・問い合わせ先
〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7 昭和女子大学トルストイ室
TEL :03-3411-6748 E-MAIL :tolstoy@swu.ac.jp


DAYSJAPAN写真展「地球の上に生きる2005」

1940年代のアウシュビッツ、1960年代のベトナム戦争から最新のアフガンやイラク戦争まで、生々しい写真が展示されています。関心のあるかたはぜひご覧下さい。トルコのチェチェン難民について報告してくださった周さんの写真が展示されています(ただしチェチェン難民の写真はなし)。名古屋・札幌・大阪などでも行われますので、下記のサイトでご確認ください。

(1)DAYSJAPAN写真展「地球の上に生きる2005」
開催期間 2005年5月31日(火)〜6月20日(月) 無休
時 間 10:30〜19:00 最終日15:00まで
会 場 コニカミノルタプラザ ギャラリーA+B+C
交 通 新宿駅東口駅前 新宿高野ビル4F
連絡先 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11
    TEL:03-3225-5001
共 催 コニカミノルタプラザ DAYS JAPAN
http://daysjapan.net/photo/index.html


東京:6月11日
チェチェンの子どもを支援する会活動報告会
「チェチェン難民の子どもたちは今」

2005年6月11日(土)14:00〜17:00
13:15〜 チェチェン難民の子どもたちの作品展示会

 チェチェンの子どもを支援する会の過去2年の支援活動を映像を交えてじっくりとお話します。会場ではチェチェン難民の子どもたちの作品の展示会やチェチェン関連書籍の販売も合わせて行います。チェチェンを身近に感じたい方には絶好の機会です。ぜひ皆様お誘い合わせの上お越しください。

報告者:鍋元トミヨ(チェチェンの子どもを支援する会)
日時:2005年6月11日(土)14:00〜17:00(13:15開場)
場所:文京シビックセンター地下1階 文京区立生涯学習センター学習室(定員60名)
アクセス: http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/index.html 
会費:800円 予約・事前申込みは不要です。
主催:チェチェンの子どもを支援する会

最新情報はこちらでご確認ください: http://www7.plala.or.jp/deti-chechni/


全国:5月28日
FMシアター・『コーカサスの金色の雲』再放送

NHK-FMで製作されたラジオドラマ、『コーカサスの金色の雲』(シリーズ・ロシア・ユーラシアの現代文学)が再放送されます。

『コーカサスの金色の雲』は、ロシア人作家がチェチェン問題を描いた、必読書です。これに関連して、アルフズールの部屋( http://www5e.biglobe.ne.jp/%7Ekafkas/alfzule/ )というサイトをちょっと前に作りました。中篇小説を1時間に短縮していますが、うまく原作の持ち味を生かしていると思います。特に未読の方は、この機会にぜひ。

なんと、収録の風景を見ることができます:
http://www.h4.dion.ne.jp/%7Eterutsuu/TeruW3-2.html

日時:5月28日(土曜日)22:00-22:50
放送局:NHK−FM(82.5MHz)

群像社のサイトから『コーカサスの金色の雲』が購入できます。 http://www.gunzosha.com/books/ISBN4-905821-90-8.html


神奈川:5月27日
NOB学生の為のイベント第1弾 「チェチェンで何が起っているのか」

2005年5月27日(金)
展示会:12:00〜17:30
講演:17:30〜20:00

 横浜市立大学の有志学生サークル、Network of OutBurst(NOB)がジャーナリスト林 克明氏とチェチェン総合情報運営者の大富亮氏を招き、チェチェンのメディアの上映 と講演会を行います。今回のイベントはチェチェンについての入門的内容になると思 います。また同日12時から同場所でチェチェン難民の写真等の展示会も行います。

 今回のイベントは主催組織NOBが「学生に魅力的な機会を提供する」という目的のも とに企画し、チェチェン連絡会議の協力を得ています。基本的には市大の学生を対象 としますが、興味のある方はお誘い合わせの上、ご来場ください。なお、学外の方 は(数の確認をしたく思いますので)事前にメールをくださりますと助かります。

講演:林克明氏(ジャーナリスト)、大富亮氏(チェチェン総合情報運営者)
日時:2005年5月27日(金)17:30〜20:00
場所:横浜市立大学金沢八景キャンパス いちょうの館(定員50名)
アクセス:http://www.yokohama-cu.ac.jp/access/image/hakkei.htm
会費:500円(講演会のみ) 主催:NOB Network of OutBurst 横浜市立大学有志学生組織
http://www.geocities.jp/nob_scycu/index.html


熊本:5月7日
いつかチェチェンで会いましょう(映画・スライド・トーク)

〜チェチェン映画を観て、語り合って、史上初のチェチェン語による児童映画作りに参加しよう〜

(よりくわしい案内と呼びかけはこちら)

主催:「いつかチェチェンで会いましょう」実行委員会
日時:2005年5月7日(土) 開場12時00分〜
場所:熊本国際交流会館 大ホール

プログラム

12:00 開場
<第一部 これを見たら人生が変わる(?!)映画上映 >
12:30〜14:30
『春になったら』 (10分) / 『金色の雲は宿った』 100分

<第二部 語り合おう、いつかチェチェンで会うために>
14:45〜16:30
●スライド上映:
「カザフスタンのチェチェン人」 by 本橋成一(写真家)
(熊本日日新聞連載「いつかチェチェンで会いましょう」の世界)

●トーク: 「いつかチェチェンで会うために」
本橋成一(写真家)×姜信子(作家)×オレンジ・ぺコ(熊本の高校生達)

入場料:大人 1500円(当日 2000円)
高校生以下 1000円(当日 1200円)

<映画紹介>

「春になったら」 カラー/9分/2003年
作者 ティムール・オズタミール 監督 ザーラ・イマーエワ
編集 サミール・ケリモグル 制作 エルミラ・サメードワ
日本語訳・字幕製作 岡田一男

1999年秋に始まった第2次チェチェン戦争を目撃した子どもたちの描いた、膨大な量の絵を元にアニメ化した作品。地下壕に息を潜めた子どもは母親に聞いた。「いつになったらこの戦争は終わるの?」「春になったら」という母親の答えに子どもは平和な春の訪れを夢見た。
「金色の雲は宿った」35mm/スタンダード/カラー/100分/1989年

クリックすると元のサイズで表示します 原作・脚本 アナートリー・プリスタフキン 監督 スラムベク・マミーロフ 撮影 V・パステルナーク 音楽 エジソン・デニーソフ

1944年、モスクワ郊外の孤児院の多くの子どもたちとともに、双子の兄弟コーリャとサーシャは列車で、豊かな幸せな国だというコーカサスへ向かっていた。しかし、彼らがたどりついた村に人影はなく彼らがまず目撃したのは、コーカサスからカザフスタンへ強制移住させられるチェチェン人を満載した異様な列車の列だった。その村での日々、同じ年頃の双子の兄弟を持つ美しく優しいレギナ・ペトローヴナが、コーリャたちに何かと目をかけてくれた。一方、チェチェン人の一部は山にこもって抵抗を続け、ロシア兵との銃撃戦も絶えず、子どもたちはいつも危険に晒されていた。そんな折り、ロシア人とチェチェン人との衝突でサーシャは殺されてしまう。放心状態のコーリャは、孤児となって一人取り残されていたチェチェン人の少年アルハズルト仲よくなり、二人は兄弟となのって、憎しみ合っている大人たちから互いの身をかばいあうのだが・・・・。


東京:5月7日
チェチェンで何が起こっているのか
<トルコにおけるチェチェン難民報告>

地図付きチラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式290KB)

 10年間におよぶチェチェン戦争によって、今も20万人以上の域内/域外難民が発生していると言われます。 難民サポーターの周香織さんは、青山・国連大学前でのクルド人・イラン人難民座り込みデモで初めて難民問題にふれ、 3月にはイスタンブールのチェチェン難民を訪ねました。 日本における難民問題を専門にする周さんの目に、チェチェン問題はどう映ったのでしょうか。

  そして、現在ジュネーブでの国連人権委員会を取材中のジャーナリストの常岡浩介さんに、 グルジア、トルコなどで集めた独立派の活動についての情報や、 トルコ、ウクライナ、グルジアなどでの難民事情についてお話しを伺います。 どうぞご参加ください。

報告者:常岡浩介(ジャーナリスト)/周香織(難民サポーター)
日時:2005年5月7日(土)18:00〜20:45(17:45開場)
場所:東京ウィメンズプラザ 第一会議室(収容人数80人)
アクセス: http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html 
会費:1000円  予約・事前申込みは不要です。
主催:市民平和基金/チェチェンニュース編集室

●プロフィール

常岡浩介:ジャーナリスト。長崎県島原市生まれ。モスレムの立場からイスラム世界の戦争 を取材、国内外の雑誌やテレビに写真と記事などを発表している。チェチェン問題は1999年から取材している。

周香織:難民サポーター。2004年夏、青山の国連大学前にて、 クルド人難民二家族とイラン人難民の座り込み抗議デモに遭遇。 日本が抱える難民問題を初めて知り、強い関心を持つ。 以来、難民の写真を撮りながら、支援活動に携わる。 代表掲載誌:DAYS JAPAN

3月24日 チェチェンで何が起こっているのか
<マスハドフ大統領殺害と、紛争の今後を考える対話集会>

日時:2005年3月24日(木)18:45〜20:45(18:30開場)
報告者:林克明(ジャーナリスト)/大富亮(チェチェンニュース発行人)/青山正(市民平和基金代表)
場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室(収容人数100人)
アクセス: http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html 
会費:1000円  予約・事前申込みは不要です。
主催:市民平和基金/ChechenWatch/チェチェンニュース編集室

チラシ(PDF形式327KB) のダウンロードできます!お知り合いに渡してください。

ご案内

 3月8日、チェチェン独立派のアスラン・マスハドフ大統領が、 ロシア連邦保安局部隊によって殺害されました。 対ロシア交渉派であったマスハドフ氏の死亡は、 今後のロシア−チェチェン紛争に、どのような影響を及ぼすのでしょうか。

 今回の報告会では、 大富亮(チェチェンニュース発行人)が最近の情勢を報告するとともに、 これまで4回に及ぶマスハドフ氏への直接取材を行っていた林克明さん(ジャーナリスト) が撮影した、同氏の映像を紹介します。 また、最近の首都グロズヌイの様子も映像で報告します。

 後半は、質疑応答とともに、今後の情勢と平和運動の展開について、ご参加の方々と意見交換をしたいと思います。 会場ではチェチェン関係書籍、映像資料なども販売いたします。どうぞご参加ください。

追記:日本のチェチェン支援運動の創始者、日本山妙法寺の寺沢潤世上人も参加されます。

●報告者プロフィール

 林 克明:ジャーナリスト。 1995年から1年10ヶ月モスクワに住みチェチェン戦争を取材。 2001年「ジャーナリストの誕生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞受賞。 著書に『カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末』(小学館)。 近刊に写真集『チェチェン 屈せざる人びと』(岩波書店)、 共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(大富亮との共著、高文研)。 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。
林克明の仕事: http://chechennews.org/hayashi/

 大富 亮:チェチェンニュース発行人。 1999年から2000年まで市民平和基金専従。2001年よりインターネットのニュースレター、 「チェチェンニュース」と、ウェブサイト「チェチェン総合情報」を運営。
チェチェン総合情報: http://chechennews.org/
チェチェンニュース: http://chechennews.org/chn/

●プログラム(予定)

18:30 開場
18:45〜18:50 司会・開会挨拶 18:50〜19:05 大富亮・チェチェン紛争の基礎的説明
19:05〜19:25 林克明・マスハドフの紹介
19:25〜19:45 寺沢潤世・マスハドフの死とチェチェン戦争
19:45〜19:55 休憩
19:55〜20:45 討論と質疑応答

●問い合わせ先

チェチェンニュース編集室
212−0057 神奈川県川崎市幸区北加瀬1−24−13−7
044−599−8398(ファックスのみ)  メール: ootomi@chechennews.org

3月12日(土) 映画上映会 『春にかける橋』

日時:2005年3月12日
14:00〜17:00、 13:30開場
会場:JAM-日本アニメ・マンガ専門学校2号館(旧新潟松竹映画館)
定員(収容可能人数):200名

世界中では絶え間なく紛争が続いていますが、私たちはそこに生きる人々を見逃しがちではないでしょうか。 そこで、私たちは映画というフィルターを通して世界の現状に目を向けようと、今回の上映会を企画いたしました。  当日は、現在、新潟の専門学校で勉強しているチェチェンからの留学生、 ティムール・オズダミール君が制作した映画「春になったら」と 「コーカサスの金色の雲」という小説を劇場化した「金色の雲は宿った」の2本を上映いたします。

 上映映画:
   「春になったら」
    作者 ティムール・オズダミール/監督 ザーラ・イマーエワ/カラー/9分22秒/2003年
   「金色の雲は宿った」
    監督 スラムベク・マミーロフ/モノクロ/35mm/100分/1989年
 料金:一般1000円、学生700円

 主催:アムネスティnuis
  共催:新潟国際情報大学学生有志・アムネスティ新潟
  協力:新潟市民映画館シネウィンド東京シネマ新社、日本アニメ・マンガ専門学校

 映画上映の前に、ロシア・チェチェン問題についての解説を20分程度とり、映画上映後は、会場からの映画について作者のティムール・オズダミールを交えた質疑応答を考えています。  当日は、会場で「春になったら」と「子供の物語にあらず」のDVD・ビデオセットや 映画関連の本を販売する予定です。
ご不明な点、参加に関するご連絡は下記までよろしくお願いします。


3月12日(土) タノシイウツワの会VOL.2開催 のお知らせ

(文:山口花能)

『タノシイウツワの会』のチャリティーライブ(第2回目)が、05年3月12日、東京・木場のUSA LIVE PUB IFにて開催されます。 今回のチャリティー趣旨は、前回と同じくチェチェン難民の人たちへの支援、交流のほか、 津波被害のあったアチェも国際交流の対象としています。皆様ぜひ足をお運びください。 『タノシイウツワの会』の名前は、『楽器=楽しい器』というところに由来しています。 戦う器である武器を捨てて、楽しい器である楽器で世界の人たちと交流したいと願い、活動しております。 スマトラ島沖地震の被害に遭った東南アジアは、世界有数の楽器生産エリアでもあるので、 タノシイウツワの会の今回のチャリティー趣旨に加えさせて頂きました。 (当日、出演ミュージシャンのCDなどを販売します。 CDなどの当日売り上げ分はチェチェン難民の団体や、津波被害に遭われた方々へのカンパとします。)

●ライブイベント日時…05年3月12日(土曜) 19時開場、21時開演
●開催場所…USA LIVE PUB IF(ライブパブ イフ) 
住所…江東区東陽3−5−11 東陽ファーストビル2階
アクセスは地下鉄東西線・木場駅A1出口より徒歩3分。 永代通りを東陽町駅方面に歩き一つ目の信号を右折、すぐ右の路地に入ったところにビルがあります。 (観覧希望の方へ。お店のHPの地図が少々分かりづらいので、事前に出演者などに確認いただくか、 当日電話くだされば木場駅まで迎えに行きます。) お店のHP http://www.live-if.com/
●テーブルチャージ…1人800円
●出演ミュージシャン…(出演順になっています)
NEGGY加茂(タノシイウツワの会主宰者。
ブルースバンドKING JOEの演奏活動をするほか、FMかしまのパーソナリティもつとめる。当日は加茂ソロでの出演。)
山口花能(フリージャーナリスト。BURSTなどの雑誌にチェチェン戦争に関する記事を寄稿。
木場・イフでは、チェチェンやパレスチナをモチーフにした自作曲を演奏します。)
・じみ変(九州中心に活動しているドラマー藤井雅之のアコースティックユニット。)
・じあむ&まり(KINGJOEのキーボードをつとめる、あぷりこっとじあむさんのユニット。)
Bounce Jack(バウンスジャック。千葉・成田が拠点、20代中心のさわやかなバンド。 オリジナル曲を中心に、ロック、ポップス、歌謡曲まで演奏。)

●当日は19時開場後、他のミュージシャンのオーディションが入り、 タノシイウツワの会イベントは21時より始まります。 オーディションから観てもお楽しみいただけると思います。
イベント終了は23時ごろを予定していますが、開催場所のイフは翌朝まで営業しておりますので、 のんびり遊びに来てもらえれば幸いです。

●問い合わせ先…チャリティーライブに関し、ちょっとした疑問や質問でも、こちらまでお気軽にどうぞ。 NEGGY加茂・携帯 090−3546−8491
もしくは山口花能・携帯090−9846−3869 まで。

◆タノシイウツワの会とは…
アマチュアミュージシャンらが世界平和について草の根から考えていこう、 行動していこうと考えて結成された集団です。 我々は、2004年11月7日に千葉・稲毛野外音楽堂にて、 チャリティーライブ(第1回目)を開催しました。 このときのイベント趣旨は、チェチェン難民で戦争で障害を負った人たちの団体への支援、交流でした。 (この団体は戦火のチェチェンから、アゼルバイジャンにのがれてきたチェチェン難民の有志によって立ち上げられました。) 11月の『タノシイウツワの会』のチャリティーライブ当日は、お越しくださったお客様から義援金や、 中古の衣服、オモチャなどを提供いただきました。集まった衣服などの支援物資は、 『タノシイウツワの会』から、アゼルバイジャン在住のチェチェン難民の人たちに向け、 05年1月に発送。多くの方々からのカンパ200ドルは、 05年2月にアゼルバイジャン・バクーにある同団体へ寄付いたしました。 04年11月7日のチャリティーライブの様子

訂正

※先日、2月12日のチェチェン現地報告会でフライヤーを受け取った方へ。 フライヤーには『3月12日のチャリティーライブは開演時間が19時ごろ』とありますが、21時の開演です。 お詫びして訂正いたします。

3月10日(木) 「ジャーナリズムは政治権力とどう向かい合うべきか」
〜公共放送NHKと政治権力〜

http://www.jvja.net/NHK-sinpo.html

2005年3月10日(木) 
文京シビックセンター(小ホール) 
開場18:30
開演18:45〜21:00 
場所 文京シビックセンター 
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/
文京区春日1-16-21   TEL 03(3812)7111
営団地下鉄 丸の内線 ・ 南北線「後楽園」4bまたは5番出口、下車すぐ 
入場料1000円

【 映像上映 】

◯ 2004年11月ファルージャ虐殺実態の記録映像 
 ………… イラク戦争報道の資料として 
◯ 占領地から報道するイスラエル人ジャーナリストの証言 
 ………… ジャーナリストの役割について 

【シンポジウム発言者】 
〇大治浩之輔 氏 (元NHK社会部記者) 
 ロッキード事件当時、社会部デスクで報道の陣頭指揮を取る。
後にロッキード事件の証報道番組をめぐり上層部と衝突。水俣報道の先駆者としても著名。 

〇川崎泰資 氏 (元NHK政治部記者) 
 ロッキード事件当時の政治部デスク。大治氏同様、検証番組をめぐり上層部と衝突。
共著『日本の組織ジャーナリズム・NHKと朝日新聞』でNHKの問題点を鋭く指摘 

〇服部孝章 氏 (立教大学教授/メディア論専攻) 
 研究領域は放送制度、マスメディア法。
放送局免許制度をはじめとする放送事業をめぐる法制度および行政のあり方を研究してきた。 

〔問合せ〕  
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA) 
TEL 090-6101-6113 FAX 03-3252-7651 
※予約不要、どなたでも参加できます。 

■不正義と不誠実はいつか敗北する

林克明(ジャーナリスト)

【ロシアを笑えない日本の状況】

 ロシアによるチェチェン人への弾圧や報道機関への弾圧については、おりに触れて書き、話してきた。それを知った人の多くは「ほんとうにロシアのプーチン政権はひどい」「ファシズムだね」などという反応である。

 それは正しいのだが、一段高いところから日本がロシアを批判するわけにはいかない。なぜなら、言論弾圧にさらされるロシア社会は、近未来の日本の姿だからである。それほど日本における言論の自由、行動の自由、報道の自由と義務に対する圧力は日に日に高まっている。

 ロシア・チェチェン戦争を取材し、その惨状を見てきた私は、情報が統制され言論弾圧される恐ろしさを肌で感じている。

 ここでは詳しくはふれないが、1999年の国会で数々の弾圧法規が制定された。したがって、この年までが戦後民主体制。それ以降現在までは、超国家主義への移行期であると私は思っている。国民を弾圧し戦争体制に突き進む法体系は、すでに完成している。ほとんどの人が目前の危機として気がつかないのは、法体系は完成されていても、実際にはまだ一部分しか発動されていないからだ。

【政府・自民党の言論介入に反撃】

 こうしたなかで見逃せないのは、自民党政治家がNHKの番組に介入した事件である。言論弾圧事件だが、かんじんのNHK幹部は、放映前に自民党政治家に番組内容についてお伺いをたてるのを当然とし、報道機関としての誇りと責任は感じられない。

 この事件を伝えるメディアは「朝日&NHKの泥仕合」などと、斜に構えたものもある。とりわけ、権力に魂を売った(もともとないのかもしれないが)メディアは、今月になり、朝日新聞社に対し猛反撃をしかけている。月刊誌『諸君!』、『正論』4月号はいずれも「NHK・朝日論争」特集を組み、安部晋三の言い分を前面に打ち出し、月刊『WILL』も右翼論客、ファシストたちを総動員して「反朝日」「反本田記者」の大合唱だ。

 政治権力と一体化して恥じないNHK経営陣、これに加担する御用メディア。彼らの不正義と不誠実はいつか敗北するだろう。

 NHK問題を考えるシンポジウムが上記の要領で開催される。ひとりでも多くの方に出席していただきたいと思う。


2月26日(土) ムーブメント・平和への希望

第2回(05年2月例会)ご案内

とき    2月26日(土)昼の部15時から17時
                 夜の部19時から21時
場所    アスト津3F みえ県民交流センター
参加費  500円  ちらし、葉書ご持参の方は400円

2月例会上映作品について

@A 「春になったら」  「子どもの物語にあらず」

チェチェンの女性ジャーナリスト:ザーラ・イマーエワは、第二次チェチェン戦争でアゼルバイジャンに亡命したとき、その難民キャンプで、子どもたちの証言を収録した。それをありのまま作品にしたのが、「子どもの物語にあらず」。「春になったら」は、ザーラと彼女のひとり息子ティムール・オズタミール(17歳)が、チェチェンの難民の子どもたちが描いた絵を丹念にスキャナーでデーター化して、コラージュし、動きを加えてアニメにしたもの。映像作家でもあるザーラの構想をパソコン操作に長けたティムールがオペレーションした作品。子どもたちの絵はすさまじいまでにリアルである。 @は2003年、Aは2000年 いずれもスタジオ「ハン・アーナ・ナフ」製作  日本語スーパー版は東京シネマ新社製作  販売はDVD版・VHS版とも、あれこれ株式会社(東京新宿)

B 若者達の「9条街角インタビュー」

  製作=第9条の会・オーバー東京「9条街角インタビュービデオ製作委員会」(東京杉並)      2004年夏から街頭インタビューを始め、2005年1月編集完成  このビデオについてのお問い合わせ・感想・上映申込みはこの製作委員会まで。     電話  ビデオの送料は利用者負担

製作者からのメッセージ 
「9条が変えられようとしている、何だか不安になった私たちは、マイクを持って外へ出た」 外へ発信したい、という思いからはじまったこのビデオ製作。初めはうまくいかず、闇が深いものでした。勇気が無くて真夏の太陽の下,3時間ほども路頭に迷ったり、あからさまに拒絶されたり・・・・・・。しかし、諦めずに半年間,街の人々に触れてみて、私たちが気づいたことがあります。それは「ここにいる人たちは、かつての自分自身だ。もしかしたら今の自分自身かもしれない」ということでした。 人は話し合ったり、理解しあったりできる可能性を秘めている・・・・・これは、私たちが半年間を通じてつかんできたものです。次は、このビデオを見てくださった方々と、つながりたい!

主催者

ムーブメント・平和への希望・・・・・運営の原則

@ 毎月、最終土曜日に2回上映会をする。(昼の部=3時から  夜の部=7時から)

A 参加費=その都度500円程度  会場費、ビデオ・DVD等の購入費・借用費にあてる

3いろいろな手段で広報するつもりですが、場所日時内容などについて、毎月、文書で確実に連絡が届くことを希望される場合は、通信費として1年分500円を前納ください。 4<平和への希望>にふさわしい映画、ビデオ、DVDなどの情報をお寄せください。 5例会の企画、運営を共に担ってくださる方を募っています。ご連絡ください。


2月12日 チェチェンで何が起こっているのか
最新現地情報と難民支援報告

日時:2005年2月12日(土)18:15〜21:00(18:00開場)
場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室(収容人数100人)
報告者:林克明(ジャーナリスト)/鍋元トミヨ(チェチェンの子どもを支援する会)
アクセス: http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
会費:1000円
主催:市民平和基金/チェチェンニュース編集室/チェチェンの子どもを支援する会

チラシのダウンロードできます!お知り合いに渡してください。(PDF形式40KB)


ご案内

 1994年の戦争勃発から10年が過ぎたチェチェン戦争。 「戦争は終わった」というロシア政府の主張とは裏腹に、各地でゲリラ戦が続き、 市民に対する人権侵害のニュースも、あとをたちません。 チェチェンが封鎖され、外国のジャーナリズムが立ち入れない状態の中で、 20万人の市民が戦争の犠牲になる大惨事が、今も続いています。

 今回の報告会では、 4年半ぶりのチェチェン潜入取材から戻った林克明さん(ジャーナリスト) の最新報告を中心に現地情勢を考えるとともに、 アゼルバイジャンでチェチェン難民の支援を続けている鍋元トミヨさん (チェチェンの子どもを支援する会代表)が、 難民を取り巻く状況を報告します。

 また、会場では支援状況の写真パネルの展示および、 チェチェン関係書籍、映像資料なども販売いたします。 どうぞご参加ください。

プログラム

18:00 開場
18:15〜19:00(45分)報告:鍋元トミヨさん
19:15〜20:15(60分)報告:林克明さん
20:15〜20:45(30分)質疑応答
20:55 閉会

●報告者プロフィール

 林克明:ジャーナリスト、ノンフィクション・ライター。 1995年から1年10ヶ月モスクワに住みチェチェン戦争を取材。 2001年「ジャーナリストの誕生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞受賞。 著書に『カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末』(小学館)。 近刊に写真集『チェチェン 屈せざる人びと』(岩波書店)、 共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(大富亮との共著、高文研)。 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。
林克明の仕事:http://chechennews.org/hayashi/

 鍋元トミヨ:チェチェンの子どもを支援する会代表。 1997年、チェチェン共和国大統領選挙に選挙監視ボランティアとして参加。 2001年に同会を設立。現在はアゼルバイジャン共和国に避難したチェチェン難民を中心に、 教育支援活動を行っている。
チェチェンの子どもを支援する会:http://www7.plala.or.jp/deti-chechni

●事前申し込み

予約制ではありませんが、以下の申し込み内容を、 メール( ootomi@chechennews.org) までお送りいただくと、受付が早くすみます。 ハガキで案内を受け取った方は、ハガキを会場までお持ちください。 ご協力をお願いいたします。

------------------------------------------------------------
お名前:
ご住所:〒
メールアドレスまたは電話番号:
集会で聞きたいこと、またはメッセージ:



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●問い合わせ先

チェチェンニュース編集室
212−0057 神奈川県川崎市幸区北加瀬1−24−13−7
044−599−8398(Facsmile)  メール: ootomi@chechennews.org


1月21日 「チェチェン情勢とアフガニスタンの轍を踏むロシア」

01/21 18:45 [13]

■1月定例会のお知らせ■

泥沼化した第二次チェチェン戦争が6年目に入った。
プーチン政権の強行策は、昨年9月のベスランでの小学校占拠事件に代表されるように、
逆にテロ攻撃の激化を招き、それに対して軍事行使を重ねるという悪循環に陥った。
一方で、カフカス地方の不安定化の背景には、
カスピ海の石油を巡る欧米石油資本の争奪戦があるといわれて久しい。
今月は、長年チェチェン取材を重ね、チェチェンの西隣、
北カフカスのイングーシ共和国で連邦保安局(FSB、旧KGB)に16日間拘束され、
先月帰国したばかりの常岡浩介さんをゲストに招き、
拘束の経緯も含めて、米石油資本の暗躍、プーチン政権のファシズム化を中心に、
最新のチェンチェン情勢について報告していただきます。


●テーマ 「チェチェン情勢とアフガニスタンの轍を踏むロシア」
●ゲスト 常岡浩介さん(フリージャーナリスト)
●と き 1月21日(金)午後6時45分〜9時
●場 所 新宿リサイクル活動センター4階
     電話(新宿区高田馬場4-10-17)
     *JR・地下鉄「高田馬場駅」徒歩2分
●参加費 会員1000円、ビジター1500円
    (ただし学生は会員500円、ビジター1000円)
 ※予約の必要はありません。
 ※記者職でない方でもどなたでも自由に参加できます。
 ※お問い合わせ/アジア記者クラブ事務局
   電話(FAX兼用)
 ※終了後、名刺交換会を兼ねた懇親会を行います。


12月11日 「金色の雲は宿った」上映会

日時:12月11日(土) 14時〜16時
会場:鳥取県立生涯学習センター 県民ふれあい会館ホール
烏取市扇町21 Tel:0857-21-2266
交通:JR烏取駅南口より徒歩3分
入場料:一般800円(当日1000円)
学生500円

【金色の雲は宿った】スラムベク・マミーロフ監督/35mm/100分/1989年

コーリカこの物語は11歳の子どもの目でとらえられた真実を、コーカサスの自然描写とともに美しく、悲しく描いたものです。後に作家となったロシア人少年コーリカ(アナトーリー・プリスターフキン)が、実際に強制移住を体験したイングーシ人の監督(スランベック・マミーロフ)とともに世界に訴えるノンフィクションです。

現在も尚続いているチェチェン戦争。今年9月の数百人の犠牲者を出した北オセチア、ベスランでの学校占拠事件は、その複雑な背景を物語るものでした。

チェチェン戦争の背景を理解することは、現在のロシアを理解することです。チェチェン戦争の行方は今後のロシアの行方を左右するものでしょう。ぜひこの機会に、現在ロシア連邦チェチェン共和国で起っている事実について理解を深めてみませんか。上映前にチェチェン戦争400年の歴史について、映画についての解説をおこないます。皆様お誘い合わせのうえ御来場ください。

主催・問合せ先: 福安佳子(鳥取大学・鳥取環境大学非常勤講師)

チラシがダウンロードできます。中国地方の方は、ぜひご参加ください。こちらから


12月11日
チッタゴン・ヒルこども基金・勉強会シリーズ「チェチェンで何が起きてるの」

●ビデオ上映
『春になったら/子どもの物語にあらず』著/ティムール・オズダミール/ザーラ・イマーエワ
チェチェンとアゼルバイジャンで制作されたアニメーションとドキュメンタリー・ビデオ。
第2次チェチェン戦争で難民となった4歳から12歳まで15人の子どもたちが自らが体験した爆撃、肉親の死、兵士の略奪、辛い逃避行を証言する。日本語字幕。

●お話し「チェチェンで何が起きてるの?(仮)」
大富 亮氏(チェチェンニュース発行人)

○参加費:一般 800円 学生 500円
会場、主催団体などくわしくはこちら


(終 了)9月18日 緊急報告:「チェチェンで何が起こっているのか」

イベントの様子が、ロシアのファンサイト、ロシアンぴろしきにて紹介されました。こちら


10月20日 対 外文化協会:プーチン大統領の対チェチェン政策

台風により延期中。

(終了)12月3日 JVJA報告会

ジャーナリストの林克明さんが、チェチェン 「ロシア学校人質事件はなぜ起きたのか」の標題で報告します。くわしくはこの画像をクリックしてください。













11月2日〜18日 「紛争と女性」写真展

イラク、パレスチナ、チェチェン、グアテマラ、ボスニア、東ティモール、アフガニスタン、ウガンダ、紛争下で生きる女性たち

世界各地で、宗教や民族あるいは天然資源をめぐる武力紛争が起こっていま す。その犠牲者は、圧倒的に武器を持たない市民です。

武力紛争は、老若男女を問わず多くの命を奪いますが、とりわけ女性や少女 は、暴力の犠牲になりやすい存在です。夫の死、我が子の強制「失踪」、難民 生活、そして強かんを含む性暴力…。紛争下、あるいは紛争後の国で女性や少 女を保護することは、国際社会の重要な課題となっています。

今回の写真展は、アムネスティ・インターナショナルの「ストップ!女性へ の暴力」国際キャンペーンの一環として、紛争の中でもとりわけ女性の姿に焦 点をあてています。8人のフォト・ジャーナリストが世界のあらゆる国・地域 で撮り続けた紛争下で生きる市井の人びと、とりわけ女性や少女たちを紹介 し、そこから見えてくる紛争の現実と真実、悲劇、苦悩、怒り、そして平和へ の願いを紹介します。

会場:UNギャラリー(東京・渋谷「UNハウス」1・2階)
最寄駅:JR渋谷駅徒歩8分、地下鉄表参道駅B2出口から徒歩5分。
http://www.unic.or.jp/gallery/gallery.html
期間:2004年11月2日(火)〜18日(木)
開館時間:午前10時〜午後5時半
(土日および11月12日は閉館。11月3日(文化の日)は開館)入場無料

出展協力:石川文洋/宇田有三/内海夏子/下村靖樹/豊田直巳/南風島渉/林克明/広河隆一

 主催(問い合わせ先):アムネスティ日本
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-7 小笠原ビル7F
TEL:03-3518-6777 ホームページ:http://www.amnesty.or.jp/

共同開催:国際連合広報センター(UNIC)
協力:DAYS JAPAN
賛同 アーユス仏教国際協力ネットワーク/(宗)カトリック中央協議会/カリタスジャパン/戦争を許さない女たちのJR連絡会/全日本鉄道労働組合総連合 会/東京YWCA/東日本旅客鉄道労働組合/松下電器産業株式会社


11月6日 えびな平和国際交流展
(林克明さんのチェチェンの写真を展示)

海老名市は、昭和60年に平和都市宣言をしています。いろいろな国の人々と互いに理解しあうことが、平和へのステップと考え今年も、平和の尊さや大 切さを広くアピールするため、交流展を開催いたします。ぜひ!ご来場頂き異文化を体験してみませんか!!

チェチェン写真展示のオーガナイザー、NPO法人WE21ジャパン海老名の紹介

私達はアジア地域に平和を築くことを目的として、(現在はアジアのみならずイラク、パレスチナ、アフガニスタン等広がっています)神奈川県下に54 店舗のリサイクル店があります。それぞれがNPO法人を取っていて、独自の運動を展開しています。主旨を御理解いただいて、衣類雑貨等は皆様にご寄付いた だいています。店内は全て頂き物です。イギリスのオックスファムをモデルとしています。海老名では、現在35名前後のボランテアでショップ運営をしていま す。売上は月75万円前後です。NPO法人は会費会員制度で運動を展開しています。

開催日  11月6日(土) 10:00〜15:30(小雨決行)
会場   海老名中央公園(駅前・ビナウオーク)
主催   えびな平和国際交流展実行委員会・海老名市
問合せ先   海老名市役所市民活動課
TEL046-231-2111 内線261〜263


11月7日 世界平和+チェチェン支援チャリティライブ

「タノシイウツワの会」主催のチャリティーライブイベントが千葉県・稲毛海浜公園、野外音楽堂にて、開催されます。「タノシイウツワの会」では、音 楽による草の根の平和活動をすすめていきます。タノシイウツワの会は、世界平和とチェチェン難民支援をうったえていきますので、ぜひご協力、ご参加くださ い。 イベントにはムーズィカ・キオスクや KINGJOE、その他多数のバンドが出演します♪

タノシイウツワの会:http://www3.vc-net.ne.jp/~neggys/tanoshiiutuwa2.htm

タノシイウツワの会、共同代表の2人がメンバーのユニット。 「ムーズィカ・キオスク」のページです。ヴォーカルは、ジャーナリストの山口花 能。

「ムーズィカ・キオスク」:http://www10.ocn.ne.jp/~kanoh/kiosk-page.htm


10月23日 チェチェン料理試食会&ビデオと講演と話し合い

私たち、安保体制打破・新劇人会議でチェチェンについての学習会を企画しております。

18世紀のピョートル大帝の侵略から北オセチアでの学校占拠事件まで・・・。チェチェンとはどういう国なのか?どんな人が住み、どんなものを食し、 どんな文化を持っているのか?どんな気候?どんな名産品があるの?私たちの身の回りにチェチェンと関係があるものはあるの?チェチェンへのクエスチョンを 解き明かそう! チェチェン料理もあるよ!頭でも、胃袋でもチェチェンを感じよう!

ということで、演劇関係者以外の方も、多数のご参加をお待ちしております。

講師:林 克明  料理協力:小野寺雄悦
時: 10月23日  18:00開始

会場などについての問い合わせ先:
企画:安保体制打破・新劇人会議 03−3352−7054

9月3日〜30日 紀伊国屋書店でチェチェン・ブックフェア

チェチェン・ブックフェアが東京新宿の紀伊国屋書店本店で開催されてます。出版各社の有志が集まり「チェチェン・メディア・プロジェクト」を結成。 このプロジェクトが今回のフェアを企画しました。情勢急展開の中、関連書籍をお求めの方はぜひご利用をください。好評の場合は、他の書店でもフェア開催が 実現できる可能性があるので、東京在住の方はぜひお立ちよりください。関連書籍一覧はこちら。 ビデオで流している「春になったら」はあいかわらず、じんときます。DVDはあれこれで通販していま す。

場所は3階、エレベーターを降りて正面、やや右手のところです。写真のように配置しています。ちょっと地味です。

地図:紀伊国屋書店新 宿本店


9月14日〜 リブロ池袋本店でチェチェン・ブックフェア

チェチェン・ブックフェアが東京のリブロ池袋本店で開かれます。いちおうお店に確認してから行ってください。03-5949-2910です。

地図:リブロ店舗一覧


(成功)10月2日 チェチェン映画上映【ディアスポラ*特集〜故郷を追われた人々〜】

イラク・チェルノブイリ・チェチェン・・・ 困難の中にあっても人々の中に絶えることなく生き続けるものに思いを馳せる夕べ。

日時:10月2日(土)20:05〜 限定100名 1800円

会場:JR東中野駅西口・ポレポレ座 http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/polepole/com.html

第1部 特集上映 チェチェン映画

【春になったら】ティ ムール・オズタミール作/ザーラ・イマーエワ監督/カラー/9分/2003年

1999年秋に始まった第2次チェチェン戦争を目撃した子どもたちの描いた、膨大な量の絵を元にアニメ化した作品。地下壕に息を潜めた子どもは母親 に聞いた。「いつになったらこの戦争は終わるの?」「春になったら」という母親の答えに子どもは平和な春の訪れを夢見た。

【金色の雲は宿った】ス ラムベク・マミーロフ監督/35mm/100分/1989年

1944年、モスクワ郊外の孤児院の多くの子どもたちとともに、双子の兄弟コーリャとサーシャは列車で、豊かな幸せな国だというコーカサスへ向かっ ていた。しかし、彼らがたどりついた村に人影はなく彼らがまず目撃したのは、シベリアへ強制移住させられるチェチェン人を満載した異様な列車の列だった。 その村での日々、同じ年頃の双子の兄弟を持つ美しく優しいレギナ・ペトローヴナが、コーリャたちに何かと目をかけてくれた。一方、チェチェン人の一部は山 にこもって抵抗を続け、ロシア兵との銃撃戦も絶えず、子どもたちはいつも危険に晒されていた。そんな折り、ロシア人とチェチェン人との衝突でサーシャは殺 されてしまう。放心状態のコーリャは、孤児となって一人取り残されていたチェチェン人の少年アルハズルト仲よくなり、二人は兄弟となのって、憎しみ合って いる大人たちから互いの身をかばいあうのだが・・・・。

第2部 トークショー

姜信子(作家)×岡田一男(映像作家) 進行:本橋成一

中央アジア、ロシア極東、長崎、島原、天草、水俣、八重山・・・。異郷に生きることを宿命づけられた人々を追って旅をしてきた作家、姜信子。今年6 月には、チェチェンの女性映画監督ザーラ・イマーエワと共にカザフスタンへ。そこで明日に向けて生きる様々な民族の人々に出会った。その旅で見つけたもの を、同行した岡田一男、本橋成一両氏を交えて多いに語る。

主催者サイト:http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/sosna/

(*ディアスポラ・・自分の意志に反して祖国を離れなくてはならなかった人々)

9月18日 緊急報告:「チェチェンで何が起こっているのか」

イベントの様子が、ロシアのファンサイト、ロシアンぴろしきにて紹介されました。こちら

 500人以上の人質が死亡するという深刻な結末によって、世界中に衝撃 を与えたベスラン学校人質事件。事件の真相や実行犯はいまだに解明されて いませんが、その背景には、91年以来続く、「チェチェン問題」があると 考えられます。

 しかしベスラン、モスクワからの報道は、ロシア政府の発表による、ごく 限られた情報を大きく扱う一方、チェチェン問題に詳しく触れたものは少数 でした。

 では、チェチェンでは何が起こっているのでしょうか。チェチェン問題を 取材し、考えつづけてきたジャーナリストとアクティビストが、映像資料も まじえて、チェチェンの人々の生き方、ニュースの見方、チェチェン問題に アメリカはどう関与しているのか、世界の関心と支援状況、チェチェン独立 の可能性、ロシア政府への圧力のかけかたなどについて、縦横に語ります。

 当日は、今回の事件についての、主催者の考え方を示す共同声明を発表す る予定です。また、写真展示や書籍の販売なども行います。ぜひご参加ください。

 会終了後には、会場付近での懇親会を予定しています。

参加ご希望の方は、お手数ですが、末尾の申し込み用紙をコピーし、 メールで記入してご返送ください。事前の申し込みは必須では ありませんが、していただくと受付が簡単に済みます。

集会名: 「チェチェンで何が起こっているのか」
日時: 9月18日(土) 午後6時〜9時
会場: 東京・文京区民センター3C会議室
http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/kumincenter/

報告者:
林克明:ノンフィクション・ライター。1995年から1年 10ヶ月モスクワに住みチェチェン戦争を取材。2001年「ジャーナリストの誕 生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞受賞。著書に『カフカスの小さ な国 チェチェン独立運動始末』(第3回小学館ノンフィクション大賞優秀 賞)。近刊に写真集『チェチェン 屈せざる人びと』(岩波書店)、共著に 『チェチェンで何が起こっているのか』(大富亮との共著、高文研)。『文 筆生活の現場 ライフワークとしてのノンフィクション』(石井政之編著  中公新書ラクレ)などがある。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会 (JVJA)会員。

大富亮(チェチェンニュース発行人)
チェチェンニュース編集兼発行人。大学卒業後、市民平和基金に勤務。1999年にチェチェン戦争が始まり、広報などを担当した。

司会: 青山正(市民平和基金代表)
主催: 市民平和基金・チェチェンニュース編集室
参加費: 1000円(会場費、資料費として)

連絡先:
1.市民平和基金 東京都文京区白山1-31-9小林ビル3階
Tel: 03-3813-6758 Fax: 03-5684-5870
mail: peacenet@mvb.biglobe.ne.jp
2.チェチェンニュース編集室
mail: editor@chechennews.org

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9月18日の集会「チェチェンで何が起こっているのか」に参加します。
(「集会へのメッセージ」以外は公表しません)

 ●お名前:
 ●肩書きなど:
 ●連絡先:
 ●あなたが集会で聞きたいこと:
 

 ●集会へのメッセージ:
 

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(終了)9月11日 ブースを出します。BE-IN & WORLD PEACE NOW スペシャル

市民平和基金、チェチェンの子どもを支援する会、チェチェンニュースなど、チェチェンへの平和支援をする団体が、明治公園にて屋外写真展示、資料配 布、書籍販売をします。即席ボランティア相談会も。チェチェンのために何かしたいんだけど・・・そんなあなたと、ぜひ会いたいです。怖いことに会場のどこ にブースが出るかわかりません。「チェチェンに平和と人権を」と書かれた濃緑色のノボリを目標にきてください。または「チェチェンニュース編集室」の小さ な看板も。

主催者サイト: http://www.00911.jp/


「世界の戦場から」ブックフェア

昨年から刊行が始まり、この春に完結した「岩波フォト・ ドキュメンタリー 世界の戦場から」。刊行記念として全国で写真展が開かれていますが、8月4日から、都内3書店でブックフェアが開催されます。 会場では、私が撮影したチェチェンの写真も何点か展示されます。お時間があれば、のぞいてみてください。各書店では、写真パネルの展示、写真集を販売しま すが、チェチェン総合情報の主宰者・大富亮氏との共著『チェチェンで何が起こっているのか』(高文研)も販売できるよう交渉中です。(林克明)

ジュンク堂池袋本店
地図 http://www.junkudo.co.jp/ikebukuromap.htm
八重洲ブックセンター書店東京駅前店
地図 http://www.yaesu-book.co.jp/floormap/index.html
教文館書店(銀座)
案内 http://home.u07.itscom.net/nardo/tokyo/jbs-bldg.html


DAYS JAPN&日本ビジュアル・ジャーナリスト協会 共同写真展
一枚の写真が国家を動かす

チェチェンの写真が東京都美術館で展示されます。フォトジャーナリズムを追求する月刊『DAYS JAPAN』と日本ビジュアル・ジャーナリスト協会の共同写真展が開催され、林克明がチェチェンの写真を出品します。お時間のある方はぜひご覧ください。

2004年8月21日(土)〜 8月30日(月)
東京都美術館
場所:第34回現代アーチストセンター展内第一彫塑室
開館時間:9:00〜17:00(入場は16:30まで)
最終日:9:00〜14:00(入場は13:30まで)
休館日:期間中無休
主催:現代アーチストセンター
企画:(株)デイズ ジャパン  入場料:一般 500円 学生 300円 高校生以下無料
東京都美術館http://www.tobikan.jp/ 

(終了)納涼・怒涛のチェチェン関連本の出版を祝う会&屋上庭園映画会

コーカサスの金色の雲(群像社)、 チェチェンで何が起こっているのか(高文研)、 チェチェン 屈せざる人びと(岩波書店)、 チェチェン大戦争の真実(日新報道)、 誓い<チェチェンの戦火を生きた一人の医師の物語>(アスペクト)、 チェチェンやめられない戦争(NHK出版)・・・

4月から、たくさんのチェチェン関連本が刊行されまし た。いまや月1冊の ペースで、ちょっとしたラッシュ状態です。また7月、出版各社の有志による 「チェチェン・メディア・プロジェクト」が始動しました。来年のプーチン大 統領訪問を日程に組み込みつつ、市民運動も動き出しています。

チェチェンニュースとチェチェン・メディア・プロジェクトは、この展開を 祝うとともに、日本での注目の高まりを、チェチェンの人びとにも伝えたいと 思い、いきおいイベントを開催します。題して、「納涼・怒涛のチェチェン関 連本の出版を祝う会」。

今回は、立食パーティーのほかに、日本に留学中のチェチェンの若者、チムー ル君の映像作品「春になったら」の野外上映などを準備しています。もちろん、 8月25日発売のA・ポリトコフスカヤの訳書「チェチェンやめられ ない戦争」 を始め、各社の出版物が、確実に入手できます。

地道につづく出版活動が、いつか(あるいはすでに)チェチェンの虐げられている人びとを助け ると確信しています。目黒の初秋の星月夜、空中庭園での祝いに、ぜひ、ご参 加ください。末尾の参加用紙をメールにコピーして、お申込みください。
(大富亮/チェチェンニュース)

日時: 8月26日(木) 午後7時〜9時(開場6時30分)
会場: JR山手線目黒駅構内「ヒルトップ・ガーデン」グリーン館6階 ギャラリー&屋上ガーデン
http://www.ekipara.com/html/Indication/BuildingHtml/K1060R01.html

内容: 立食パーティー、野外映画上映、書籍即売ほか
共催: チェチェンニュース編集室/チェチェン・メディア・プロジェクト
会費: 2,500円

協力: (NGO) チェチェンの子どもを支援する会/市民平和基金/ メデゥサン・デュ・モンド ジャポン(世界の医療団)/アムネスティ・インターナショナル日本/(企業) 高文研/日新報道/アスペクト/NHK出版/群像社/東京シネマ新社/ アンビエント・デザインセンター且ミ会貢献部NGOサポート/あれこれ株式会社


チェチェン関連本の一覧: http://chechennews.org/books/

----<参加申込み用紙>-------------------------------------------------
「納涼・怒涛のチェチェン関連本の出版を祝う会」に参加します。

お名前:
肩書き:
ご連絡先:
コメントなど:

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(終了)「チェチェンの子ども達」写真&作品展&活動報告会

くわしくはチェチェンの子どもを支援する会の サイトでどうぞ

会期:2004年7月22日(木)〜7月28日(水)(12:00〜20:00)
※27日(火)は定休日につきお休みです

場所:ボックス・ギャラリ− 世田谷233
    東京都世田谷区若林1-11-10
    東急線三軒茶屋駅から徒歩約10分、または世田谷線若林駅より徒歩3分
    世田谷線沿いの住宅街の中にあるボックス・ギャラリーです。

活動報告会

2004年6月の活動報告会を7月24日(土)夜8時〜と、25日(日)午前10時30分〜の2回行います。 入場は無料です。バクーで撮影したビデオを使って活動の様子をご報告します。土曜も日曜も同じ内容です。  

フリーマーケット

開催日時:7月24日(土)・25日(日) 12:00〜16:00 雨天中止

募集商品:書籍類・衣類・生活雑貨

24・ 25のどちらかに世田谷233に来られる予定があり、ご自宅にフリーマーケットに出品できそうな商品がある、という方からの商品提供大歓迎です!提供商品 のお持ち込みは24・25終日受け付けます。両日ともに支援する会スタッフがおりますので、直接会場にお持ち下さい。


岩波フォト・ドキュメンタリー『世界の戦場から』刊行記念
立命館大学国際平和ミュージアム 写真展『世界の戦場から』

林克明さんの『チェチェン 屈せざる人々』掲載の写真が展示されます。

会期:2004年6月24日〜7月23日
会場:立命館大学・国際平和ミュージアム
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
 TEL. 075-465-8151
 FAX. 075-465-7899
会場案内・詳細は国際平和ミュージアムHPをご覧下さい。
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/


『コーカサスの金色の雲』ラジオドラマ放送

昨年放送されたNHK-FM(82.5Mhz)のラジオドラマ、『コーカサスの金色の雲』(シリーズ  ロシア・ユーラシアの現代文学)が、5月29日(土)22:00-22:50に再放送。収録の風景はこちらで見ることが できます。中篇小説を1時間に短縮していますが、うまく原作の持ち味を生かしていると思います。特に未読の方は、この機会にぜひ。『金色の雲』は、ロ シア人がチェチェン問題を描いた、必読の書です。これに関連して、アルフズールの部屋というサイ トをちょっと前に作りました。もう一つ使いまわしネタ。「子どもの瞳に映るもの」では、映 画版について評論しました。ご一読ください。

日時:5月29日(土)22:00-22:50
周波数:NHK-FM(82.5MHz)

群像社のサイ トから『コーカサスの金色の雲』が購入できます。

寺沢潤世講演会「イラクの液状化とこれからの世界」

30年以上にわたり世界の紛争地を行脚(あんぎゃ)してきた日本山妙法寺の寺沢潤世上人が日本に滞在している。とりわけチェチェン問題には深い思い 入れをもつ寺沢上人。今回のテーマはイラク。イラク戦争阻止のために世界中をかけめぐった話や、その後の情勢など、いろいろな話が聞けると思う。彼の話を 聞くと、新鮮な視点やスケールの大きさに驚くとともに元気がでる。ぜひご参加ください。(林克明/ジャーナリスト)

日時: 5月15日(土) 午後5時45分開場、6時開始、9時終了
会場: 四谷地域センター
〒160-8581 新宿区内藤町87番地 四谷区民センター12階和室
http://www.ski.or.jp/miyuki/concert/map_yotu.html(案内図)
主催: あごら
連絡先:   〒160-0022 東京都新宿区新宿1-9-4

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「流転 追放の高麗人と日本のメロ ディー」

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2月11日
「流転 追放の高麗人と日本のメロディー」の中のチェチェン関連映像

放送予定:2004.02.11. 関東地区ではテレビ朝日で10:30から

2月15日
チェチェン民族強制移住から60周年 今も続くチェチェン・ディアスポラの受難
報告会

 今年2月は、チェチェン民族の中央アジア・カザフスタンへの強制移住が行われて60周年を迎えます。1937年に日本軍国主義の脅威を取り除くという名 目で行われたソ連極東の高麗人の強制移住が、ある地域の一つの民族をまるごと追放するという暴挙の手始めとなりました。このときソ連秘密警察NKVDの獲 得したノウハウは、ナチスドイツとのレニングラード包囲戦に打ち克って第2次世界大戦のソ連の勝利が目前になった1944年2月、チェチェン・イングーシ 民族などソ連体制に反抗的な民族を脅しつける手段として活用されました。いわゆる「罰された8つの民族」の悲劇です。

 このような迫害は、旧ソ連の内外に多くのディアスポラ(離散民)を産み出しました。それから60年、既に10年になるチェチェン戦争は、また新た な、チェチェン・ディアスポラを産み出しています。昨年秋には、アムネスティー・インターナショナル日本の招きで、アゼルバイジャン、バクー在住のチェ チェン人女性ジャーナリスト、ザーラ・イマーエワさんが来日され、チェチェン共和国の首都グーロズヌイを逃れたチェチェンの子どもたちの証言を伝えられま した。

 チェチェン・ディアスポラの現況は極めて流動的です。厳しい取り扱いがあるとは言え、ロシア連邦の首都モスクワには、10万人以上のチェチェン・ ディアスポラが暮らしています。グルジアや、アゼルバイジャンにいる難民の多くは、西欧諸国への移住を目指しています。チェチェン共和国・イングーシ共和 国などにいる人びとの中には、かつて強制移住されたカザフスタンへの逆戻りを願う人びとも出ています。

 チェチェンは日本から遠く離れていますが、この民族の悲劇を生み出している当事者国ロシアは我が日本の好きでも、嫌いでも避けることの出来ない隣 国です。一部の野党勢力が追いつめられて大統領選挙のボイコットを言い出すほどにロシアの民主主義は今危機にあります。

これらの現状を見つめてきた、見てこられたジャーナリストの皆さんを招いて報告会を持ちます。

日時: 2002年2月15日(日曜日)
18:00〔開場〕18:30開会−21:30まで
場所:文京シビックセンターBF1 生涯学習センター学習室
参加費:¥1000

報告者:
常岡浩介さん 
2003年11月から、ロシア、ウクライナ、スロバキア、オーストリアなどでチェチェン難民のエクソダスを取材
山口花能さん
2003年12月、アゼルバイジャンとグルジアを取材
林 克明さん
2004年1月、アゼルバイジャンを取材

オーガナイザー:
岡田一男 映像作家
2003年5-8月、熊本放送の高麗人ドキュメンタリー(「流転」2004年2月11日テレビ朝日10:30-など)の中央アジア・南ロシア取材をコー ディネート、11月、モスクワで開催された国際コーカサス学会に参加。

主催:教育・科学・文化の記録映像を見る会

終了 2004.04.28
『チェチェンで何が起こっているのか』出版を祝う会のお知らせ

皆様へ

 1年ごしにようやく実現した単行本、『チェチェンで何が起こっているのか』 の刊行を祝う会を開くことになりました。当日は、チェチェンに関係するNGO、 出版関係者はもとより、ユーラシアでの行脚から戻られたばかりの、日本山妙 法寺の寺沢潤世上人(とチェチェン人のお弟子さんたち)にも、ご参加いただ きます。

 チェチェン問題を共に憂慮をする人びとが、一緒にこの問題について考える 機会になると思います。どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください。また、特 別イベントとして、チェチェンの青年ティムール・オズダミール君の手になる アニメ作品、「春になったら」を初公開します。ご期待ください。

日 時: 4月28日(水)午後7時〜9時(6時30分受付開始)
会 場: 万国食堂ディナギャン (tel: 03-5212-3101)
交 通: JR中央線水道橋駅、
 営団地下鉄九段下駅または神保町駅から徒歩5分
地 図: http://chechennews.org/event/map.htm
会 費: おひとり 6500円 (書籍代金込み。ご購入済みの方は5000円です)

主 催: 『チェチェンで何が起こっているのか』出版を祝う会
呼びかけ人:青山正(市民平和基金)、
伊藤憲一(日本国際フォーラム)、佐久間章仁(みみの会)、
鍋元トミヨ(チェチェンの子どもを支援する会)
連絡先: 160-0022東京都新宿区新宿1-9-4御苑グリーンハイツ1004

協 力: 岡田一男(東京シネマ新社)

*ご出席を希望の方は、恐れ入りますが、下記をコピーしてメールに貼り付け、ご記入の上、 送りください。なお、受付は23日午後3時を持ちまして、いったん締め切らせていただきます。


出版を祝う会に参加します。

お名前:
ご連絡先:

お名前:
ご連絡先:

単行本『チェチェンで何が起こっているのか』を
□持っていない(会費6500円) □持っている(会費5000円)
*どちらかを削除してください


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12月3日
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

ザーラアムネスティ・インターナショナル日本では、毎年、海外からのスピーカーを招聘し全国各地をまわるス ピーキング・ツアーを行っています。今年は、ロシアの人権問題を訴えるアムネスティの国際キャンペーンの一環として、「紛争下のチェチェン」をテーマに チェチェン人ジャーナリスト、ザーラ・イマーエワさんをお招きし、 最後に東京で講演します。ザーラさんはアゼルバイジャンに亡命し、その後戦火を逃れたチェチェンの子どもたちの記録を取りつづけてきました。

 関連記事:ザーラ・イマーエワとは誰か?

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティ東京事務所
Tel:03-3518-6777

会場:ハーモニックホール(西新宿7-21-20 関交協ビル 新宿駅西口より徒歩8分、青梅街道沿いの北陸銀行を右に入って3件目のビル)   午後6 時半開場

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JVJA写真展







10月25日〜12月3日
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

ザーラアムネスティ・インターナショナル日本では、毎年、海外からのスピーカーを招聘し全国各地をまわるス ピーキング・ツアーを行っています。今年は、ロシアの人権問題を訴えるアムネスティの国際キャンペーンの一環として、「紛争下のチェチェン」をテーマに チェチェン人ジャーナリスト、ザーラ・イマーエワさんをお招きし、全国17箇所で講演します。

ザーラさんはアゼルバイジャンに亡命し、その後戦火を逃れたチェチェンの子どもたちの記録を取りつづけてきました。今回のツアーでは、ドキュメンタ リー・ビデオ「子どもの物語にあらず」を紹介しながら、チェチェン紛争がもたらした人権侵害や、子どもたちへの影響などを語っていく予定です。

 関連記事:ザーラ・イマーエワとは誰か?

11月1日/横浜
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティ鎌倉/愛川(共催)
会場:フォーラム横浜交流ラウンジ(ランドマーク13F) 午後2時〜4時

11月3日/飯田
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティ信州伊那谷
会場:飯田勤労者福祉センター 2F
視聴覚室(飯田市東栄町  飯田市消防署前)午後2時〜4時半
参加費:1000

11月6日/田辺
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティ田辺
会場:田辺市民総合センター2階会議室4 午後7時〜9時

11月9日/徳島
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティ徳島
会場:ふれあい健康館視聴覚室(徳島市沖浜東2-16)
午後2時〜4時半

11月10日/岡山
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティ岡山
会場:YMCA会館(岡山市中山下1-5-215)    
午後6時半開演(6時受付開始)

11月12日/広島
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティひろしま
会場:広島市留学生会館2階ホール(広島市南区西荒神町1-1)
参加費:カンパ 午後6時半〜

11月14日/大分
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティ日田
Tel:0973-24-2190 (成毛)
会場:筑後川交流センター「紫明庵」(日田市亀山町、JR日田駅より徒歩20分)
午後7時開演(6時半受付開始)  会費 500円(交流会飲食代1000円)

11月16日/熊本
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティ熊本
会場:熊本学園大学4号館(412号室)
   〒862‐8680 熊本市大江2-5-1

11月16日/東京
ノアの人びと Part 2. チェチェン人とはどんな人びとか?   初公開映像に見るチェチェンの民衆

チェチェン平和の行方はどこに?「ノアの人びと」のPart2 は、「チェチェン・マフィア」の実像に迫ります。また好評だった「踊れ!グローズヌ イ」の完全版をご紹介します。どちらもオランダ随一の社会派ドキュメンタリー作家ヨス・デ・プッターの注目作です。主催者は、この催しを通じてチェチェン のフリージャーナリズムと伝統文化復興の支援を目指します。今回は討論時間をたっぷりとった催しとなります。乞うご期待!!

第1部 13:30〜17:30 「新帝国の創生」
1999年 ヨス・デ・プッター作品 94分ドキュメンタリー・フィルム
オランダ/チェチェン 英語字幕

1970年代なかば、ひとりのモスクワ大学法学部のチェチェン人学生が地下組織をつくった。それはロシア人によって、チェチェンマフィアの誕生と恐 れられた。しかし、チェチェン人たちは全く異なった見方をしている。それがチェチェン独立運動の揺籃であったと。チェチェン・マフィアの頭領、ドゥダーエ フ政権の対外諜報責任者、ヤンダルビーエフ政権の第一副首相をつとめたホジ−アフメード・ヌハーエフは、1977年、官を辞して「コーカサス共同の家」の 経済建設を目指す。短い戦間期に旅に明け暮れ、奔走する彼をオランダのドキュメンタリーチームが追った異色長編ドキュメンタリー。チェチェン・テイプの大 集会をはじめ、ゼリムハ・ヤンダルビー、アスラン・マスハードフらチェチェンの指導者たちに加えて、マガレット・サッチャーや、エリザベス・テーラーまで 登場する必見の注目作。

第2部 18:00〜21:00「踊れ! グローズヌイ」
2002年 ヨス・デ・プッター作品 74分ドキュメンタリー・フィルム
オランダ/チェチェン 英語字幕
2003年: 第1回シカゴ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ作品
2003年: 第8回サンクトペテルブルク「人類へのメッセージ」国際映画祭「ケンタウルス」賞

'98年以来チェチェンをテーマに取り組んできたオランダ・ドキュメンタリー界の鬼才が放つ最新作。民族舞踊家ラムザン・アフマードフは第2次チェ チェン戦争下もグローズヌィに踏みとどまって、民族の誇りである伝統民族舞踊を子どもたちに教え続けている。ロシア軍占領下の首都グローズヌィの重圧の中 では、踊ることが非条理な日常を生きる数少ない心の支えとなっている。彼と教え子こどもたちのチェチェンでの厳しい現実と少年少女民族舞踊団「ダイモーク (わが祖国)」の33人の子どもたちが困難を克服してヨーロッパ公演を続ける姿に交錯させて描いている。団員の男性歌手が演奏する哀調を帯びた「わが祖 国」の歌の音が見るものの胸を揺さぶる。

作品解説: 岡田一男氏(映像作家・東京シネマ新社代表/下中記念財団EC日本アーカイブズ所長)

日時 2003年11月16日 13:00 開場
1部 13:30〜17:30
2部 18:00〜21:00 (映写内容は1・2部で異なります) (問い合わせ  ●会場 東京都文京区 文京シビックセンターB1F 生涯学習センター 学習室(定員60名)
●交通 営団地下鉄丸の内線・南北線「後楽園」駅、あるいは都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅5番出口
●参加費 1部・2部 各1000円(資料代を含む) 1-2部通し1500円
予約専用アドレス ChechenVideo@hotmail.com 予約制です。当日でも入場いただけますが、席に空きがある場合に限ります。
●ご予約方法  1部、2部、1-2部通しのいずれかご希望を明記の上、お名前・メールアドレス・その他の連絡先などをお書きになり、予約専用アドレスまでお知らせくださ い。e-メールできない方は、fax:03-3811-4576へ

共催: 教育・科学・文化の記録映像を見る会 財団法人日本国際フォーラムチェチェン問題研究会
協賛: チェチェンニュース編集室 ChechenWatch 月刊あれこれ編集室

11月18日/鹿児島
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティかごしま
会場:サンエールかごしま(鹿児島市荒田1-4-1) 午後6時半(6時受付開始)〜


11月19日〜12月3日

JVJA 第 2 回写真展 『 世界の戦場から 』
(チェチェン問題を追う林克明さんの写真と講演あり)

2003年7月より、岩波フォト・ドキュメンタリー・シリーズ『 世界の戦場から 』 (別冊含む全 12 冊・総編集 広河隆一) の刊行が始まりました。社会の現実と人間の真実を伝えたいと願うフォト・ジャーナリストたちが、根元的な使命に立ち返り、世界各地の戦争の有り様を伝え た、迫真にせまるドキュメント写真集のシリーズです。

このシリーズの刊行を記念して写真展『 世界の戦場から 』を、東京都世田谷区のキッド・アイラック・アート・ホールにて開催されます。約 100 点の写真の展示や、ビデオ作品の上映、また著者によるトークショーも企画されています。

戦争で多くの人々の尊厳や人命がないがしろにされている今、すこしでも多くの方々にご来場いただきたいと考えております。

■ 写真出展者

 広河隆一・古居みずえ ・小林正典・森住卓・豊田直巳・佐藤文則 ・桃井和馬・山本宗補・林克明・亀山亮・大石芳野 (特別友情参加)

■ ビデオ上映 〔常時上映〕

土井敏邦 「マフィアと戦うジャーナリスト」・「イスラエル・パレスチナからの 報告」他

会期 11/19 (水) - 12/3 (水)  11:00 - 20:00
会場 キッド・アイラック・アート・ホール

〒156-0046 東京都世田谷区松原2-43-11
TEL.: 03-3322-5564
最寄駅 京王線「明大前」駅改札右 徒歩 2 分
入場料 無料
主催 JVJA (日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)
連絡先 JVJA (日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)事務局
後援 キッド・アイラック・アート・ホール

■ トークショー開催日程

     会場:キッド・アイラック・アート・ホール

11/19 (水)18:30   豊田直巳   「境界線の記憶」
11/22 (土)13:00   林克明    「ここがへんだよ、日本のマスコミ!」
11/22 (土)16:30   山本宗補   「アウンサンスーチーはなぜ命を掛けるのか」
11/29 (土)14:30   佐藤文則   「ハイチ 圧制を生きぬく人々」
11/29 (土)16:30   桃井和馬   「破壊される大地・戦争を生む自然破壊」
12/ 2 (火)18:30   広河隆一   「最新報告 パレスチナの『壁』」

※要予約定員制 各40名
参加費 1000円
予約はJVJA事務局までご連絡ください。

11月20日/宮崎
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティ宮崎
会場:宮崎市民プラザ4階大会議室(宮崎市役所隣のビル) 午後6時半開演(6時受付開始) 参加費:500円

11月23日/大阪
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティ大阪事務所
会場:piaNPO6F会議室(地下鉄中央線「大阪港」駅より徒歩5分) 
午後2時〜4時半   参加費:一般800円、学生500円

11月26日/石川
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティ金沢
会場:石川県教育会館2F第一会議室 午後7時〜9時

11月29日/新潟
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティ新潟
会場:新潟市総合福祉会館視聴覚室(新潟伊勢丹の裏手) 午後2時〜5時 

2003年10月




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ラジオ
ドラマ


討論会

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大統領選挙

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写真展「失われゆ く人類の記憶」

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10月4日/東京
チェチェン戦争を考えるビデオ上映・討論会

10月4日(土)午後6時〜8時(その後交流会)
会場:ピースネット事務所
(都営地下鉄白山駅出口A出て右、白山下モスバーガービル3階)
参加費:500円
主催:市民平和基金

お問い合わせは peacenet@mvb.biglobe.ne.jp へどうぞ。

10月4日/全国
FMシアター/シリーズ ロシア・ユーラシアの現代文学『コーカサスの金色の雲』

FMラジオ10月4日(土曜日)22:00-22:50
NHK−FM 82.5MHz
A.プリスタフキン著「コーカサスの金色の雲」のなんとラジオ版!が放送されます。

原作:アナトーリイ・プリスターフキン/訳:三浦みどり/脚色:玉井恵子/音楽:纐纈ミカ/演出:保科義久/技術:奈良孝弘/効果:片平洋資
出演:夏八木勲 桜井誉礼 内山昂輝 田谷隼 大西多摩恵 織本順吉 佐藤輝

あらすじ:第二次世界大戦末期、ソビエトの独裁者スターリンは、コーカサス地方のチェチェン人を反ソ的民族であるとして中央アジアに強制移住させ た。その直後の1944年夏、モスクワなどの戦災孤児が大勢コーカサスに強制疎開させられる。コーリカ(弟)とサーシカ(兄)の双子の兄弟(10歳)もま た、豊かで幸せな土地と聞くコーカサスに移送される。同じ列車でレジーナ先生に出会い、コーリカとサーシカは恋してしまう。コーカサスの村での農作業の合 間に、お腹のすいた二人は食物や衣服などを盗んでは溜め込む。その間も、山岳ゲリラと化したチェチェン人が村や孤児院を襲い、サーシカは殺され一人彷徨う コーリカはチェチェン人の孤児アルフズールと出会う・・・。

ユーラシアの現代文学・その他の番組: http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_future.html

10月5日/チェチェン
チェチェン共和国で、親ロシア政権による「大統領選挙」

今年3月23日に行われた「国民投票」(多数が投票しなかったにもかかわらず、投票率90%以上、親ロシアの憲法賛成も90%以上と発表された)の 結果を踏まえ、「大統領選挙」が行われる。

10月7〜13日/松江
並河萬里・桑原史成写真展
失われゆく人類の記憶〜イラク戦争と文化財〜

コーリカ「戦争と文化財」。イラク、アフガニスタンでの文化財被害など、今、戦争と文化財についての関心が高 まっています。

この企画は、そのイラク、アフガニスタンをはじめとして、チェチェン地方(ロシア連邦)、そしてカンボジアと いった、戦争や紛争などで被害にあった文化財を展示します。かつてそこにあった姿を惜しむだけでなく、人類のかけがえのない歴史を記録する「写真」という 史料と、文化財の記録をテーマとする並河萬里の写真家としての足跡を知っていただきたいとも考えています。

また、今回特に桑原史成氏の協力を得、カンボジア内戦時の作品を展示することとなりました。混乱の中、貴重な文化財と共に生きなくてはならない彼ら の壮絶な日常を、第一線のフォトジャーナリストの目が捉えた30点。ご高覧ください。

会 場:島根県立美術館ギャラリー1室
会 期:平成15年10月7日(火)〜13日(月祝)
観覧料:無料
主 催:(財)島根県並河萬里写真財団、島根県、山陰中央新報社
協 力:津和野町教育委員会
後 援:島根県教育委員会、松江市、朝日新聞松江支局、共同通信社松江支局、産経新聞松江支局、時事通信社松江支局、島根日日新聞社、新日本海新聞社松江 支社、中国新聞社、日本経済新聞社松江支局、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局、NHK松江放送局、山陰中央テレビ、山陰放送、山陰ケーブルビジョン、 日本海テレビ、エフエム山陰

ギャラリートーク
1.並河萬里  10月12日(日)14時〜
2.担当学芸員 10月11日(土)14時〜
       10月13日(月)14時〜

10月18日/東京
「金色の雲は宿った」上映会

コーリカ1944年、ロシア。長く続いたドイツとの戦争で人々は疲れ果て、街は戦争孤児であふれていた。この 映画は、くたびれた蒸気機関車のシーンから始まる。孤児ばかりが乗った列車が向かっていたのはコーカサス山脈ののふもと、チェチェン共和国。物語の主人公 は双子のサーシカとコーリカ、二人のたどり着いた先は、ついさっきまで人が住んでいた気配がある不気味な無人の街だった・・・。

「金色の雲は宿った」に登場するのは時代に翻弄された孤児たちと政府による強制移住政策によって故郷を追われたチェチェン人である。タイトルの由来 は、コーカサスの空に一晩だけ宿った雲のように、はかなく消えてしまった孤児たちのつかの間の平穏な生活から来ている。

原作はペレストロイカによってようやく評価を得、自身も孤児院育ちの現代作家、アナトーリー・プリスタフキンの作品。監督はチェチェン人と同一民族 のイングーシ人である、スランベック・マミーロフ。チェチェン人の強制移住を扱ったため、長年ソビエト社会では日の目を見ることがなかった作品。

「金色の雲は宿った」

日時:2003年10月18日(土)開演14:00(開場13:30)
場所:ワーカーズサポートセンター(労働スクエア東京)
チケット:当日1000円/前売り800円

  【最寄駅】日比谷線「八丁堀」駅A3出口から徒歩2分
       有楽町線「新富」駅5番出口から徒歩5分
       浅草線「宝町」A1出口から徒歩7分

【前売券の購入方法】
*郵便振替にて前売り代金(1枚800円)をお振込み下さい。
郵便振替口座:00120-9-133251
加入者名:社団法人アムネスティ・インターナショナル
*ご住所、お電話番号、ご氏名、「映画チケットxx枚分」 を振込用紙の通信欄に明記して下 さい。ご入金を確認後、チケットを郵送します。
●連絡先:
(社)アムネスティ・インターナショナル日本
TEL : 03-3518-6777 / FAX : 03-3518-6778
メール: stoptorture@amnesty.or.jp
サイト: http://homepage3.nifty.com/aigroup1/cupdate/2003/index.htm

10月25日/秋田
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

ザーラアムネスティ・インターナショナル日本では、毎年、海外からのスピーカーを招聘し全国各地をまわるス ピーキング・ツアーを行っています。今年は、ロシアの人権問題を訴えるアムネスティの国際キャンペーンの一環として、「紛争下のチェチェン」をテーマに チェチェン人ジャーナリスト、ザーラ・イマーエワさんをお招きし、全国17箇所で講演します。

ザーラさんはアゼルバイジャンに亡命し、その後戦火を逃れたチェチェンの子どもたちの記録を取りつづけてきました。今回のツアーでは、ドキュメンタ リー・ビデオ「子どもの物語にあらず」を紹介しながら、チェチェン紛争がもたらした人権侵害や、子どもたちへの影響などを語っていく予定です。

 関連記事:ザーラ・イマーエワとは誰か?

アムネスティ秋田
会場:ジョイナス(県民会館となり/秋田駅より徒歩10分)
午後1時半開演  参加費:400円前後

10月27日/八戸
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティ八戸
会場:八戸聖ウルスラ学院高等学校視聴覚室  午後1時20分〜3時10分

10月29日/札幌
「子どもの物語にあらず」
チェチェン人ジャーナリスト・ザーラ・イマーエワさんが語るチェチェン戦争

アムネスティ・インターナショナル

アムネスティ札幌ノルテ
会場:札幌市男女共同参画センター(札幌駅北口) 午後6時半開場

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9月27日/東京
ノアの人びと
チェチェン人とはどんな人びとか? 初公開映像に見るチェチェンの民衆

子どもの物語にあらず

文化を通じてチェチェンを知ろう!

チェチェンの人達は、踊りや歌や音楽、文化的なことに長けています。 テロや暴力、戦争、そんなイメージだけでチェチェンを語ることは間違いです。 そして、私達は文化を通じてチェチェン人と友人になれるはずです。ならば、下記の 映画上映会が、チェチェン人を知るためのかっこうの機会となることでしょ う。

史上初チェチェン語による短編映画『MARSHO=自由』や、チェチェン人民族舞踊家の 活動を追ったドキュメンタリーフィルム『踊れ! グローズヌイ』のほか、チェチェン 人ジャーナリストのザーラ・イマーエワさんのドキュメンタリービデオ『子どもの物語にあ らず』では、チェチェン難民の子ども達へのインタビューが見られます。9月27日には、これらの3つの作品が上映されますので、どうぞ皆さん、この機会に チェチェン映画をご覧になって下さい。

9月27日 13:00 開場  1部13:30−17:30   2部18:00―21:00
※※予約専用アドレス infoche@vmail.plala.or.jp 当日でも入場いただけますが、当日の受付事務の簡略化やお席の確保のため、ぜひ事前の予約にご協力くださいますよう、お願いします。 (1部、2部のうち、どちらの上映をご希望かを明記の上、お名前、メールアドレス、その他の連絡先などをお書きになり、予約専用アドレスまでお知らせくだ さい。
会場 東京都文京区 文京シビックセンターB1F 生涯学習センター 学習室(定員60名)
営団地下鉄丸の内線、南北線「後楽園」・都営地下鉄三田線、大江戸線「春日」5番出口
地図: http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/civic/
参加費 1000円(資料代を含む)
問い合わせ: kazuokada1@hotmail.com

ロシアが1999年にはじめた現代の植民地戦争、第2次チェチェン戦争は、もう4年間 も続いています。クレムリン当局による徹底した情報封鎖の中、一般住民を中心に20 万人のチェチェン人の人命が奪われました。テロ事件しか報道しないマスコミは、 「チェチェン人は残虐なテロリストだ」といったクレムリンの作り話に荷担してい ると言っても言い過ぎではありません。そこからは誇り高く、勤勉で、礼儀と名誉を 尊ぶ、信仰心の篤いチェチェン人の実像は見えてきません。

チェチェン人は自らをノフチ-「ノアの人びと」と呼びます。神が堕落した世界を怒りの大洪水によってリセットしたとき、神の忠実な僕として唯一生き 残ったノアの直接の子孫であるという自負心が、チェチェン人の心の中には流れています。これまで日本では公開されてこなかった3つの映像作品からチェチェ ン人の心意気を探ります。同時にこれらの作品は、イスラム世界だけではなく、当事国であるロシア、コーカサスの周辺国、さらにはヨーロッパの心ある人々の 支援がチェチェン人の自由への戦いを支えていることの証でもあります。

「子どもの物語にあらず」

2000年 ザーラ・イマーエワ作品 29分 ドキュメンタリー・ビデオ
チェチェン/アゼルバイジャン 日本語字幕

第2次チェチェン戦争で難民となった4歳から12歳まで15人の子どもたちが自らが体 験した爆撃、肉親の死、兵士の略奪、辛い逃避行を証言する。現代の植民地戦争の全 てを見た子どもたちは、今、何を考え、何を夢みるのか? チェチェンを代表する女 性ジャーナリストの細やかな視線が、見る者の胸を突く。

「MARSHO=自由」

2002年 ムラド・マザーエフ作品 38分 劇映画
チェチェン/グルジア 日本語字幕 2003年: スイス・ロカルノ映画祭人権部門上映作品

ソ連時代チェチェン語で劇映画が製作されることはなかった。2002年、トビリシの演 劇映画大学に学んだ一人の青年が、グルジアの映画人たちの支援を受けて完成した、 史上初のチェチェン語による短編劇映画。抵抗運動に参加した青年の生と死を通じて チェチェン人の心を描く。

「踊れ! グローズヌイ」

2002年 ヨス・デ・プッター作品 54分 ドキュメンタリー・フィルム
オランダ/チェチェン 短縮版 英語字幕 2003年: 第1回シカゴ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ作品 2003年: 第8回サンクトペテルブルク「人類へのメッセージ」国際映画祭「ケンタ ウルス」賞

98年以来チェチェンをテーマに取り組んできたオランダ・ドキュメンタリー界の鬼才 が放つ最新作。民族舞踊家ラムザン・アフマードフは第2次チェチェン戦争下もグ ローズヌイに踏みとどまって、民族の誇りである民族舞踊を子どもたちに教え続けて いる。彼と40人の子どもたちが困難を克服してヨーロッパ公演を続ける姿を追う。ロ シア軍占領下の首都グローズヌイの貴重な記録を含む。

作品解説: 岡田一男(映像作家・東京シネマ新社代表/下中記念財団EC日本アーカ イブズ所長)
主催: 教育・科学・文化の記録映像を見る会
協賛: アムネスティ・インターナショナル日本/チェチェンの子どもを支援する会/チェチェンニュース編集室/ChechenWatch

寺沢潤世上人のお話を聞く集い
〜イラク、チェチェン、中央アジア−平和行脚の途上から〜

発言: 寺沢潤世上人(日本山妙法寺僧侶)
聞き手: 大富亮(チェチェンニュース発行人)
日時: 7月31日(木) 午後6時30分〜8時30分(開場6時)
会場: 文京シビックセンター4F シルバーセンター和室1
営団地下鉄後楽園駅・春日駅すぐ(文京区春日1-16-21)
地図: http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/civic/
参加費: 1,000円

備考: 終了後、懇親会をおこないます。どうぞご参加ください。
変更: 当初、「要予約」とご案内しましたが、受付条件を変更しましたので、予約がなくても参加できます。

集いについて

チェチェン平和運動の先覚者、寺沢潤世上人(1950年生、日本山妙法寺僧侶、 石川県出身)を囲む集いを開きます。寺沢さんは、平和運動を修行とする日本 山妙法寺に入山以来、インド−英国−ロシアと、各地を托鉢行脚されました。 94年の第一次チェチェン侵攻以後は、この地域を重点的に歩き、一度はロシ ア軍の収容所に収監されました。こうした平和活動のため、寺沢さんへの、ロ シア政府のビザ発給は拒否され続けています。

しかし、寺沢さんは各国の若い弟子たちとともに、カシミール、パレスチナ などの紛争地に精力的な行脚を続け、今年3月には、イラク攻撃直前、国際宗 教者ミッションを組織してバクダット入りしました。いま、寺沢さんは「国家 主権、民族解放運動の大義よりも、すべての人びと一人ひとりの平和生存権、 自由権を樹立するべきであり、これこそ広島、長崎の核の惨禍から生まれた日 本国憲法第九条の精神です」と語ります。国際政治の枠組みではなく、紛争地 に苦しむ人々の命をまず尊重すること、他ならぬ紛争地の人々にこそ、新たな 意識への覚醒の機会があることを。

山地と高原での行脚の日々に得られた知恵をお伺いしたいと思います。 どうぞご参加ください。
(2003.07.21 大富亮/チェチェンニュース発行人)

主催:チェチェンニュース/チェチェンの子どもを支援する会/市民平和基金


第3回紛争予防e−シンポジウム
「テロリストか自由の戦士か?パレスチナ、チェチェン、その他紛争地域における平和の実現」

内容:インターネット上での討論、英語
日時:5月22日(木)〜30日(金)
サイト:http://www.dwcw.org/3rd_e-symposium/
主催:特定非営利活動法人日本紛争予防センター
共催:ジャパンタイムズ社、後援:東京倶楽部

主催者より:日本紛争予防センター(JCCP)とジャパンタイムズは、第3回e−シンポジウムに、みなさまのご 参加をよびかけます。この催しでは、さまざまな地域から参加する高名な紛争予防に関する専門家とともに、パレスチナ 、チェチェンを含むいくつかの紛争において、いかにして平和を築けばよいのかについてのディスカッションを行うもの です。詳しいお問い合わせは、JCCPのデボラ・シャープまで。

CN:日本のチェチェン支援運動の先覚者である、日本山妙法寺の寺沢潤世上人が、招聘専門家として参加予定 。JCCPは、明石康氏(元国連事務次長)が代表を務め、昨年11月に報告会で講師をお 願いした伊藤憲一教授(青山学院大学)も参加している団体です。ネット上で英語で討論するので、やや大変そうですが 、チェチェン問題的には、貴重なイニシアチブです。みんなで学生時代を思い出して英作文しましょう。

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グローバル化のなかのインドネシア―――スハルト以後の改革・民主化を振り返る

内容:時局講演会
講演者:アブドゥルラフマン・ワヒド(インドネシア共和国前大統領)
ラトゥナ・ワルンパエット(女優、民主活動家)
日時:5月31日(土)13:30〜17:30
会場:上智大学10号館講堂
主催:上智大学21世紀COEプログラム/地域立脚型グローバルスタディーズの構築
インドネシア民主化支援ネットワーク(ニンジャ)

主催者より: スハルト政権が98年5月に崩壊して5年がたちます。もっとも深刻な通貨・経済危機、その後、 経済だけでなく政治・社会危機に見舞われたインドネシアは、抜本的な改革・民主化を求められてきました。汚職・癒着 ・縁故主義、国軍・警察による人権侵害といったさまざまな問題は解決されるのでしょうか。各地で起こる独立運動や、 いわゆる宗教紛争、民族紛争の背景は何なのでしょうか。世界最大のイスラーム人口を抱えるインドネシアは、アメリカ など西洋社会が主導となって進めるグローバル化の流れのなかで、どのような問題を抱えているのでしょうか。権威主義 体制から民主主義体制への移行期における政治・経済・社会・文化など包括的に見直します。

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第三回チェチェン難民支援報告会

日時:5月24日(土) 午後6時30分〜8時30分(開場6時)
会場:東京ウイメンズプラザ2F、第一会議室A
地図: http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

主催:チェチェンの子どもを支援する会
ホームページ: http://www7.plala.or.jp/deti-chechni/

協賛:月刊「あれこれ」
報告者:鍋元トミヨ(チェチェンの子どもを支援する会代表)
杉村由美子(同、ボランティアスタッフ)
参加費:1000円(資料代として)

内容:99年から続く第二次チェチェン戦争により、近隣諸国に10 万人以上の難民が流出しています。チェチェンの子どもを支援する会は、難民 の子どもたちへの教育を確保するために、現地のNGOと協力して教育支援活動を 行っています。今回の報告会では、アゼルバイジャン共和国・バクー市での支 援活動から帰国したボランティア2名が、ビデオ映像を交えて、支援状況と今 後の方針について報告します。子どもたちが描いた絵なども展示する予定です。 どうぞご参加ください。

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マスコミの報道しない北朝鮮の姿
-北朝鮮報道に対するメディアリテラシーを学ぶ-

内容:公開学習会
日時:5月23日(金)18:30〜20:30
会場:文京シビックセンター内 文京区シルバーセンター4F和室1
地下鉄後楽園駅・春日駅すぐ(文京区春日1-16-21)
地図: http://www.b-civichall.com/access/main.html
主催:   北朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン
連絡先:   〒518-8799 上野郵便局 私書箱37号
contact@hanknet-japan.org
参加費 500円

講師:筒井由紀子氏(KOREAこどもキャンペーン) /人道支援NGOが見た北朝鮮と報道のギャップ・あるべきメディアリテ ラシーとは
渡辺健樹氏(日韓ネット共同代表) /核開発報道では分からない北東アジアの安全保障・ オルタナティブ情報の探し方
李修二氏(北朝鮮人道支援ネットワーク) /食糧難の実態-子ども栄養調査を中心に-

主催者より:感情ばかりの拉致報道と「大本営発表」な核開発報道を日本のマスコミは毎日 ひたすら繰り返しています。また特にバラエティ番組での扱いを見れば明らか な様に、北朝鮮に対するマスコミの姿勢は「興味本位」かつ差別的です。その 結果、北朝鮮に対する日本のイメージも恐い国、理解できない人々というもの になり、「北朝鮮なら差別しても笑いものにしても良い」という常識がまかり 通りつつあります。

差別的な情報の氾濫する中で、北朝鮮の市民生活や公正な核開発問題の分析、 そして人道問題に関する情報はほとんど提供されません。

たとえ批判的視点を持っていても、必要な情報を探すこともままならず、つい ついこの圧倒的な報道の空気に飲み込まれるのではという恐怖を感じた方もお られるのではないでしょうか。

この学習会では、市民生活や食糧難、北東アジアの安全保障に詳しい講師がこ うした足りない情報を補いつつ、日本の報道をどう読み取るべきか、「一億総 右傾化」時代に欠かせないメディアリテラシー(情報を読み取り、分析する力) のあり方を具体的に解説します。

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イラク・爆撃下で何が起こったのか
――現場を目撃したジャーナリストたちの報告――

日時:  5月8日(木) 午後6時半から
会場: 中央大学駿河台記念館370号室
報告者: ・ 森住卓(フォト・ジャーナリスト)/ ・ 豊田直巳(フォト・ジャーナリスト)/ ・ 綿井健陽(ビデオ・ジャーナリスト)/ ・ 広河隆一(フォト・ジャーナリスト)
主催:JVJA(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)
連絡先: 090−6101−6113

主催者より:3月20日から3週間にわたって連日、米英軍の砲爆撃にされ され多数の市民が殺傷されたバクダットなどイラクの主要都市。日本の大手メディアは攻 撃する側に社員を派遣し、攻撃される側の取材はもっぱらフリーランスが行った。JVJAの5人のジャーナリストたち はバグダッドを中心に、取材を続けた。攻撃する米英軍の従軍ではなく、攻撃され殺傷されていく市民の側から見た、こ のイラク攻撃と占領とは何だったのか。写真と映像をまじえ報告する。

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写真展&トー クショー 
<私の出会ったひとたち 〜チェチェン戦争〜>

期間: 1月23日(木) 〜1月29日(水)
トークショー: 1月25日(土)13:30〜 (ビデオ上映あり)
内容:写真展、講演
会場:大田区男女平等推進センター「エセナおおた」1階
主催:大田区立男女平等推進センター区民自主運営委員会
連絡先: 03−3766−6587

*フリージャーナリストの林克明さんと、NGOワーカーの田口かずみさんがチェチェンについて報告します。

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第2回チェチェン難民支援報告会

日時:2003年1月11日(土曜) 13時30分開場 14時00分〜16時00分
内容:現地支援事業報告会
会場:文京シビックセンター4F/シルバーセンター実習室
主催:チェチェンの子どもを支援する会
連絡先:チェチェンの子どもを支援する会 tel/fax 042-345-0746

*難民支援活動について、大富亮が報告します。

申し込み受付中:くわしくはこちら


日本ビ ジュア ル・ジャーナリスト協会/第2回報告会
「写真と映像でとらえた『反テロ戦争』の現場」

内容:ジャーナリストによる講演会
会場:東京ウィメンズプラザ・ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
主催:日本ビジュアル・ジャーナリスト協会
連絡先:168-0064 東京都杉並区永福1-1-1 1117(同協会事務局)

*チェチェン問題については、林克明さんが報告します。

申し込み受付中:くわしくはこちら


緊急報告会
「モスクワ人質事件はなぜ起こったか?〜チェチェン・ロシア関係の現在と過去〜」

内容:識者による講演会
日時:2002年11月11日(水) 午後7時〜9時(6時30分開場)
文京シビックセンター シルバーホール (定員100名)
交通:営団地下鉄丸の内線・南北線 後楽園駅 徒歩1分 / 都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分 / JR総武線 水道橋駅 徒歩8分
所在地:東京都豊島区西池袋1-8-1 TEL・03-5391-2111
主催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本
(財)日本国際フォーラム:チェチェン問題研究会
チェチェンニュース編集室

協賛:市民平和基金チェチェンの子どもを支援する会

連絡先:TEL:03-3518-6777(アムネスティ)
E-mail:event@amnesty.or.jp

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映像と講演/チェチェン紛争の今を知る−「テロとの戦い」の裏側で

内容:識者による講演会
日時:2002年10月18日(金) 午後7時30分〜9時30分(7時開場)
東京芸術劇場 5階大会議室 (定員100名)
交通:JR池袋駅西口より徒歩3分。最寄出口は2a、B1、2b。
所在地:東京都豊島区西池袋1-8-1 TEL・03-5391-2111
主催:アムネスティ・インターナショナル日本
連絡先:TEL:03-3518-6777
E-mail:info@amnesty.or.jp

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「あなたの住んでいる街の絵を描いて」〜国際NGOによるワークショップ

内容:チェチェンの子どもたちの絵とのコラボレーション
日時:2002年10月12日(土)12時〜16時くらいまで
会場:みなと区民まつり 港社会福祉協議会PRコーナー内
交通:都営三田線御成門駅、都営大江戸線・大門駅、JR浜松町駅
催行:メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(MdM/世界の医療団)
連絡先:tel :03-3585-6436 fax : 03-3585-1134
e-mail: mdmjap2@gol.com

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