チェチェン総合情報
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(このページのイベントはすべて終了しています)

● 6/30,7/1 御茶ノ水:G8対抗国際フォーラム

● 6/29 国分寺:月桃の花歌舞団公演『ワーキングプア希望宣言!』

● 4/6-6/28 東松山:オリーヴ・プロジェクト

● 6/28 御茶ノ水:「終焉に向かう原子力」(第6回)反原発・反再処理工場 6.28講演と映画と音楽の集い

● 6/28 経堂:ユーラシア研究所 講演会「今日のカザフスタンの政治経済」

● 6/26 青山一丁目:映画『アンナへの手紙』

● 6/21 新宿:守られない五輪の約束 弾圧される中国人ジャーナリストたち 〜獄中作家委員会・張裕さんを招いて〜

● 6/21 春日:連続セミナー〈ナクバ60年を問う〉【第1回】パレスチナの民族浄化と国際法

● 6/18 阿佐ヶ谷:三一書房 Presents「見えないアジアを語る〜国境とタブーを越える冒険者たち〜」

● 6/15 港:アイヌ、ジュマ、ビルマの先住民族・マイノリティとともに〜首都圏のアイヌ、滞日外国人の中の先住民族との出会い2008〜

● 6/7 中野:直川礼緒の口琴(こうきん)びよよ〜んナイト

● 6/2 千代田:第87回みみの会「映像作家・青原さとしさんに聞く、広島の近代と前近代」

● 5/31 渋谷:草の実アカデミー「悲鳴を上げる兵隊(自衛隊員)&読売新聞による恫喝訴訟(SLAPP)」

● 6/1 板橋:クルド難民ムスタファさん一家 在特おめでとうパーティー

● 5/29 港:ハンクネット関東地区例会「現代朝鮮の理解 政治と社会」

● 5/27,28 渋谷:コンサートドラマ「ピアノのはなし」

● 5/28 千代田:中村哲医師講演:現代史研究会「アフガニスタン現地からの報告と講演」

● 5/15-25 世田谷:燐光群公演「シンクロナイズド・ウォーキング」

● 5/24 新宿:アルメニアの日

● 5/21 千代田:共謀罪に反対する院内集会

● 5/17 千代田:戦争マシーンを止めよう! 「米軍再編・原子力空母母港化とたたかうヨコスカからの報告」

● 5/4,5,6 幕張:9条世界会議

● 4/6-27 横浜:公開セミナー「ブラジル移民と日本の新世紀!」

● 4/28 港:ハンクネット関東地区例会 「現代朝鮮の理解 政治と社会」

● 4/24 文京:映画『見えない雲』東京上映会

● 4/23 千代田:盗聴法×共謀罪=超!監視社会 盗聴法廃止法案の提出を求める院内集会

● 4/13,20,21 武蔵野,桶川:グルジア・ミラクル・ディ2008

● 4/19 千代田:2008年総合シンポジウム「新プーチン体制とユーラシア」

● 4/19 渋谷:『持丸長者 日本を動かした怪物たち』三部作完結記念 広瀬隆講演会

● 4/19 港:連続学習会「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か?」

● 4/20 文京:小選挙区二大政党制反対集会

● 4/17 杉並:林克明講演「トヨタから自衛隊まで〜不安と怒り」

● 4/13 新宿:「ボイサビ」ジュマの人々のお正月祝い

● 4/12 渋谷:シンポジウム G8サミットで拡大する監視社会─「何」から「誰」を守るのか?─

● 4/13 豊島:憲法・教育基本法改悪反対4.13集会

● 3/4-4/6 中野:乾千恵作品展「7つのピアソラ」(絵)「月 人 石」(書)

● 3/30 文京:ハッサン・バイエフ送別会

● 3/20-31 渋谷:燐光群公演『だるまさんがころんだ』

● 3/31 港:ハンクネット関東地区例会 「現代朝鮮の理解 政治と社会」

● 3/17,18,28,29 世田谷, 杉並, 杉並, 渋谷:デビッド・ロビックス来日ライブ

●

● 3/26 港:政策提言「ロシア国家の本質と求められる日本の対露戦略」公開報告会

● 3/22 山口:チェチェンの戦火を生きたひとりの外科医 ハッサン・バイエフ講演会

● 3/18-23 船橋:再審無罪・釈放を! 星野文昭絵画展

● 3/20 文京:共謀ひろば

● 3/21 千代田:林克明さんに聞く、ヒゲ隊長の陰謀−日本軍国化のたくらみ

● 3/23 文京:政治討論集会 教育問題をどう考えるか

● 3/15 京都:チェチェンの戦場と私の医療活動

● 3/16 大阪:チェチェンの戦火を生きた医師〜ハッサン・バイエフ講演会

● 3/13-14 BS世界のドキュメンタリー:『シリーズ プーチンのロシア』

● 3/15 千代田:JVJA・パレスチナ緊急報告 「なぜガザ住民は封鎖・大量殺害されるのか」

● 3/16 港:連続学習会第2回「2度目の和平協定は成立するか?−停戦11周年を迎えるナガランド」

● 3/9,10 台東:3.10 10万人のことば

● 3/10 中野:スライド報告会『ビルマ・長井さんの死の目撃者』

● 3/10 新宿:サムライの会プレゼンツ・第二回「これでいいのか!? 朝日新聞」

● 3/9 渋谷:第4回マーチ・イン・マーチ

● 3/8 渋谷:DAYS JAPAN 4周年記念イベント

● 3/8 千代田:斉藤貴男氏出版記念集会

● 3/8 札幌:北海道中央ユーラシア研究会第69回例会−チェチェン戦争の傷跡と子どもの医療支援

● 3/9 札幌:チェチェン戦争と医療−戦場のチェチェン人医師ハッサン・バイエフ札幌講演会

● 3/1 水戸:ハッサン・バイエフ水戸講演会

● 3/2 :練馬 FAV 連連影展

● 2/23-3/3 新宿:大山未来写真展「天地豊饒の村-カンボジア・ルング村-」

● 2/24 文京:戦場の医師ハッサン・バイエフ−チェチェン戦争の傷跡と子どもの医療支援

● 2/23 千代田:JVJA沖縄現地報告 消される歴史の現場から

● 2/23 仙台:チェチェンの戦火を生きたひとりの外科医 ハッサン・バイエフ講演会

● 2/22 大田:チェルノブイリ・ビデオ上映会

● 2/22 文京:根津公子さんの抵抗が問いかける文部行政の時代錯誤

● 2/16 港:連続学習会「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か?」第1回

● 2/16 大阪:宇田有三講演会「ビルマ最新事情」

● 2/17 渋谷:行動するためのシンポジウム「佐藤正久(元イラク先遣隊長)の闇を照らす」

● 2/17 いわき:チェチェンの戦火を生きたひとりの外科医 ハッサン・バイエフ講演会

● 2/5-15 港:写真展「ビルマ2007 民主化運動:高揚、弾圧、現在」

● 2/8-10 新宿:危機(クライシス)に立ち向かう市民活動

● 2/8 港:今、ビルマは?−宇田有三×アイリーヌ・マーティー

● 2/3 千代田:利権まみれのミサイル防衛はいらない! PAC3ミサイルの移動展開演習をやめろ! 2.3 防衛省デモ

● 11/3-2/3 文京:日本とドイツの美しい本2006

● 2/1 中野:Democracy Now! JAPAN 連続イベント第三回

● 1/28 杉並:雨宮処凛編集委員就任記念トークイベント―バブルに期待するな 格差社会上等宣言!

● 1/26 新宿:"セツルメント"を知ろう!-地域福祉の原点「興望館」に学ぶ-

● 1/27 千代田:NO NUKES MORE HEARTS STOP ROKKASHO Live+Demo

● 1/22 杉並:「楽しく反戦!」★「Power of The People〜市民の力をツナゲルために」★

● 1/23 千代田:1・23 盗聴法学習会

● 1/16-20 墨田:「ブルーストッキングの女たち」

● 1/20 新宿:これでいいのか!? 創価学会=公明党

● 1/20 千代田:JAFA 新春公開講演会 東北大学大学院教授 北川誠一氏 講演

● 1/20 杉並:外国人にやさしくない国!ニッポン―世界の人権・日本の人権―

● 1/20 文京:政治の変革をめざす市民連帯

● 12/6-1/14 江東:『VOICE--知らない世代からのメッセージ』展

● 1/10 千代田:第85回 みみの会 柴田昌平監督に聞く沖縄、「ひめゆり」

● 12/31-1/6 千代田:富井明個展"надежда"

● 1/6 中央:「壁の中の少女たち」上映会+川崎けい子さん講演会

● 1/4 BS1, 総合:『ロシア“愛国者の村”』

● 12/24 文京:「土井敏邦 パレスチナ記録の会」設立1周年記念講演 『緊急報告 ガザはどうなっているのか』

● 12/23 姫路:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

● 12/22 神戸:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

● 12/22 渋谷:ひめゆりの少女-私の戦場体験 そしていま伝えたいこと-

● 12/14-16 新宿:ロシア・アニメーションフェスティバル2007

● 12/15 文京:訪朝報告会 「絆を断つな 朝鮮の水害状況と復旧支援」

● 11/4-12/15 東松山:日本の報道写真家たち-世界の戦場から-

● 12/1-10 新宿:広河隆一写真展「人間の戦場40年」

● 12/8 町田:『踊れ、グローズヌイ!』上映会+講演会

● 12/8 松江:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

● 12/8 世田谷:若手研究報告・交流会

● 12/6 札幌:『追悼/アレクサンドル・リトビネンコ』上映会

● 11/23-12/2 京都,名古屋,大阪,那覇,仙台,札幌,東京,広島:STOP THE WALLキャンペーン ファトヒ・クデイラートさんスピーキング・ツアー

● 12/2 文京:「その配備 待った!」PAC3ミサイルはいらない! 1都4県交流集会

● 12/2 渋谷:田麦山小(新潟県川口町)の映画を上映

● 12/1 文京:「終焉に向かう原子力」(第5回)

● 12/1 習志野:パトリオットミサイルはいらない! 第2回市民統一行動

● 12/1 新宿:無実なのに獄中33年 星野文昭さんを自由に!12.1全国集会

● 10/28-11/27 丸亀:Space of Time/時の間(ときのあわい) つかもと やすこ個展

● 11/26 横浜:やっぱり9条-神奈川から世界へ

● 11/26 新宿:インドネシアの宗教紛争とイスラーム・テロの真相

● 11/20-25 国立:山本宗補写真展 「刻まれた いのちの記憶 〜日本列島 老いの風景〜」

● 11/23 東松山:八重樫信之トークショー/「ハンセン病問題は終わらない」

● 11/24 足立:アイヌ文化に触れ体験する集い

● 11/23 アレクサンドル・リトビネンコ追悼集会 ―ロシアの闇とチェチェンの平和を考える― リーフレット

ダウンロードちらし(PDF 2.7MB)

11月23日(金・祝)
アレクサンドル・リトビネンコ追悼集会
―ロシアの闇とチェチェンの平和を考える―
中澤孝之さんに聞くロシア治安機関の危険

(事前の参加申し込みは、不要です)

 独裁化するロシア社会を象徴するような人物が、昨年死亡しました。元FSB(ロシア連邦保安庁)将校、アレクサンドル・リトビネンコ氏です。

 リトビネンコ氏は、99年にモスクワなど数箇所の都市で発生した謎の連続アパート爆破事件が、「ロシア治安機関による陰謀だ」と主張していました。なぜ、国を守るはずの治安機関が、数百人ものロシア国民を殺戮したのか? そこには、現代ロシア最大の問題といえる、チェチェン戦争がかかわっています。この連続爆破事件を「チェチェンのテロ」と断定することによって、プーチン首相(当時)は第2次チェチェン戦争に乗り出したのです。

 リトビネンコ氏は、この連続事件のひとつ、「リャザン事件」に注目します。これは、ロシアの都市リャザンで未遂に終わった爆破事件で、地元警察が発見した爆薬、起爆装置を、FSBがいち早く回収し、「爆薬ではなく、砂糖だった。テロではなく、演習だった」という不可解な発表をしていますが、これは事実を大きくねじまげたものでした。また、アパート連続爆破事件の犯人はいまも逮捕されていません。

 イギリスに亡命し、ロシア政府が隠す陰謀を暴きつづけたリトビネンコ氏は、2006年11月23日、何者かが投与した放射性物質、ポロニウム210によって暗殺されました。

 この集会では、6月に日本でも刊行されたリトビネンコ氏の著作「ロシア 闇の戦争」(光文社刊)の監訳を務められたロシア研究者の中澤孝之さんをお招きし、現代ロシアの実情に迫ります。

■特別上映:[追悼/アレクサンドル・リトビネンコ]

[踊れ、グローズヌイ!]のヨス・デ・プッター監督によるドキュメンタリー作品を会場で上映します。(2007年制作 55分間)

【概要】

会場地図

集会名: アレクサンドル・リトビネンコ追悼集会 ―ロシアの闇とチェチェンの平和を考える―

日時 : 11月23日(金・祝)13時30分〜16時30分(開場13時00分)
報告 : 中澤孝之(ロシア研究者) 岡田一男(司会 映像作家)
主催 : チェチェン連絡会議
会場 : 東京都・文京シビックセンター4F シルバーセンターホール
参加費 : 1000円


地図 : http://www.b-civichall.com/access/main.html
交通 : 東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分/都営地下鉄三田線大江戸線春日駅徒歩1分/JR総武線水道橋駅徒歩8分

アレクサンドル・リトビネンコ Litvinenko, Alexsander

 1962年ウォロネジ生まれ。'88年からソ連国家保安委員会(KGB)防諜局、'91年からロシア保安省(MB)、連邦防諜庁(FSK)、連邦保安庁(FSB)に在籍、反テロ活動と組織犯罪撲滅を専門とする。'97年、最も秘密の部門とされる犯罪組織分析局の上級作戦将校・第七部副部長。'98年11月、モスクワでの記者会見でFSBから受けた違法な暗殺指令などを暴露した。翌'99年から2000年にかけて逮捕、監獄収監、釈放を繰り返す。'01年5月、英国で政治亡命が認められ、'06年10月に英国市民権取得。 '06年11月、ロンドンで殺害。

中澤孝之(ロシア研究者)

 1935年生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒。時事総合研究所客員研究員。時事通信社に入社、経済部記者、モスクワ支局長、外信部長などを歴任。県立新潟女子短期大学教授、長岡大学教授を務めた。日本対外文化協会理事。主な著書に『資本主義ロシア』(岩波書店)、『ブレジネフ体制のソ連』(サイマル出版会)、『オルガルヒ』『現代ロシア政治を動かす50人』(共に東洋書店)、訳書に『スターリン』(心交社)、『エリツィンの手記(上・下)』(同朋舎出版)など。

【書籍紹介】「ロシア 闇の戦争 プーチンと秘密警察の恐るべきテロ工作を暴く」

アレクサンドル・リトヴィネンコ/ユーリー・フェリシチンスキー 中澤孝之/監訳 (2007光文社) 定価 1,890円(税込み)

 本書は、1999年9月、ロシア全土を震撼させた連続アパート爆破事件の真相を追究した衝撃のノンフィクションである。事件後、「チェチェン人のテロリスト」撲滅をスローガンに第二次チェチェン戦争が始められた。その過程で当時ほとんど無名だったプーチンは大統領へと昇りつめていく。その裏で何が起きていたのか……。

連絡先:

Mail: clc@chechennews.org
http://chechennews.org/clc/
郵便振替口座番号:00180-6-261048 加入者名:チェチェン連絡会議


● 11/20 千代田:日本版US-VISIT施行抗議行動

● 11/18 水戸: 講演会「アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺とチェチェン戦争」

● 11/18 千代田:NO NUKES MORE HEARTSストップ再処理 パーティー&パレード

● 11/17 千代田:地教研 創立50周年記念シンポ 地理教育がきりひらく明日

● 11/16 千代田:政策提言「インドの躍進と日本の対応」報告会

● 11/16 世田谷:第10回 中東カフェ 私のなかの「ユダヤ人」-アイデンティティを見つめ直す-

● 11/14 港:クルド問題と日本

● 11/14 文京:新しい入国管理審査について考える 日本版US-VISITって何だろう?

● 11/13 千代田:共謀罪の新設に反対する 市民と表現者の院内集会

● 11/11 東松山:日本の報道写真家たち-世界の戦場から-

● 10/5-11/4 川崎:しんゆり映画祭

● 10/20-11/6 世田谷:燐光群公演『ワールド・トレード・センター』

● 11/4 渋谷:「持たざる者」の国際連帯行動

● 11/2,3 大阪,港:バングラデシュ、チッタゴン丘陵の女性たち 非常事態下での連帯と取り組み -民族対立をこえて-

● 11/3 新宿:希望の島・東ティモール-有機農業と私たちの未来

● 10/22-11/3 京都:地球の上に生きる2007 DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展

● 11/2 大田:李政美 養源寺コンサート-ありのままの私-

● 10/30 BS世界のドキュメンタリー:『ガザ・子どもたちに心のケアを』

● 10/29-30 BS世界のドキュメンタリー:『チェチェン紛争 子どもたちの情景』

● 10/20-28 兵庫,京都,横浜,春日部,仙台,富山,千代田,静岡:「報道されないガザの素顔 〜パレスチナの子どもたちと4年半〜」

● 10/28 千代田:ビルマ(ミャンマー)軍政と日本-日本外交を動かそう!-長井さんの射殺から1ヶ月、在日ビルマ人と考える-

● 10/27 千代田:シンポジウム 強まる外国人管理体制-「テロ対策」と日本版US-VISIT

● 10/27 福岡:日本国際政治学会2007年度研究大会「チェチェン革命とドゥダーエフ体制」

● 10/27 文京:ビルマの非暴力から学ぶ―在日ビルマ人の民主化への思いと生活・労働 ● 7/21- 各地: 映画『夕凪の街 桜の国』

● 10/22 千代田:『洞爺湖サミット』を問う-アイヌ民族の権利と現状

● 10/20 府中:かむい語り2007 @カフェスロー

● 10/20 文京:「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」発足一周年イベント

● 10/19 柏:アイヌ民族 アライブ

● 10/19 中野:パレスチナ1948-2007

● 10/13-16 世田谷:マルシャーク生誕120周年『森は生きている』

● 10/14 文京:『在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい「オレの心は負けてない」』上映会

● 10/14 世田谷:チェルノブイリの子どもたち

● 10/13 港:シンポジウム:紛争下の暴力に取り組むために 国際刑事裁判所が目指す「裁き」とは

● 10/13 札幌:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

● 10/13 さいたま:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

● 10/8 豊島:ゲバラ没40周年記念フォーラム

● 10/6-7 千代田:グローバルフェスタ JAPAN 2007

● 10/5 千代田:みみの会 大沢久子さんから学ぶ"フリーランスの老い方設計"

● 10/3 千代田:ミャンマー(ビルマ)情勢緊急集会-これまで何が起きてきたのか

● 9/30 広島:東海村JCO臨界事故8周年学習会

● 9/30 横浜:アムネスティ・ミニシネマフェスティバル(『踊れ、グローズヌイ!』上映あり)

● 9/30 大阪:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

● 9/29 町田:『踊れ、グローズヌイ!』上映会+講演会

● 9/29 品川:9条フェスタ2007(『踊れ、グローズヌイ!』上映あり)

● 9/29 京都:『ルート181 パレスチナ-イスラエル 旅の断章』上映!

● 9/27 千代田:共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会

ダウンロードちらし(PDF 2.7MB)

9月22日(土)
アンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会
―ロシアの闇とチェチェンの平和を考える―

 昨年の10月7日、チェチェン戦争を追っていたジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤさんが、モスクワの自宅アパートで暗殺されました。彼女は1999年以来、毎月のようにチェチェンに通い、軍事侵攻で虐げられた人々についての地道な報道を重ねており、プーチン政権を厳しく批判していました。

 ポリトコフスカヤさんの死後、日本では新たに著書『ロシアン・ダイアリー 暗殺された女性記者の取材手帳』(NHK出版)が刊行されるなど、皮肉にも暗殺によって、ロシア・チェチェン問題への関心が高まっています。

 また、暗殺事件の直後の11月には、イギリスに亡命してプーチン政権を批判していた元連邦保安局(FSB)職員、A.リトビネンコ氏も暗殺されています。プーチン政権によると見られる、反対派に対する暴力は、見過ごすことはできません。平和・人権の運動や、ジャーナリズムの場でチェチェンに関わってきた私たちは、彼女の貴重な仕事を忘れず、あらためて暗殺への抗議の意を表するとともに、現在の状況を理解するための集会を開催します。

 集会では、長年チェチェンを現地取材し、ポリトコフスカヤさんにも取材している林克明さんや、最近アムネスティ・インターナショナルが発行した人権報告書の解説など、アクションの呼びかけなど、有識者の報告を伺います。

 会場では、日本語に翻訳されているポリトコフスカヤさんの全著作と、9月に刊行される林克明さんの最新刊、『プーチン政権の闇-チェチェン戦争・独裁・要人暗殺』(高文研)を販売いたします。また、遺族にあてたお見舞金を受け付けます。土曜昼間の開催ですので、比較的長い時間を、会場からの質問や、討論にあてたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

 もしあなたに、アンナ・ポリトコフスカヤさんの名前を知るご友人がいたら、この案内を転送してあげてください。他のサイトでの紹介も歓迎します。どうぞよろしくお願いします。

【概要】

会場地図

集会名: アンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会 ―ロシアの闇とチェチェンの平和を考える―

日時 : 9月22日(土)13時30分〜16時30分(開場13時00分)3時間(休憩1回)
会場 : 東京都・文京区民センター2A (210名収容可)
参加費: 500円(予)
共催: チェチェン連絡会議 市民平和基金 チェチェンニュース編集室 ハッサン・バイエフを呼ぶ会 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会  後援 : DAYS JAPAN

地図 : http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_kumincenter.html
交通 :地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」駅徒歩5分/地下鉄三田線「春日」駅A2出口真上・大江戸線春日徒歩1分

【内容】

報告:林克明(ノンフィクションライター) 「プーチン政権の闇を語る」
川上園子(アムネスティ・インターナショナル)「チェチェンにおける強制失踪と正義の実現」
岡田一男(映像作家)「ポリトコフスカヤの思い出」
備考:会場からの質問用紙をもとにした討論あり
映像:未定
司会:青山正(市民平和基金代表)
追悼文または共同声明の読み上げ
以上

● 9/24 中野:人権を考える連続講座「国籍問題から人権を考える」

● 9/22 京都:見る、聞く、食べる、パレスチナ

● 9/20 千代田:ニンジャ勉強会 J.B.クリスタントさんを囲む会

● 9/21 千代田:あの戦場体験を語り繋ぐ集い

● 9/22 文京:アンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会-ロシアの闇とチェチェンの平和を考える-

● 5/3- 各地: 映画『日本の青空』

● 5/26- 各地: 映画『ひめゆり』

● 9/3-16 横浜:横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル

● 9/15 港:Peace Day Tokyo 2007@東京タワー下

● 9/9 新宿:BE-IN 2007

● 9/8 川崎:平和ミュージカル『希望の歌』

● 9/7 BS世界のドキュメンタリー:『誰がアンナを狙ったのか -ロシア 報道記者暗殺の真相-』

● 9/6 BSきょうの世界:『ロシア 封じ込められる野党』

● 8/30 文京:共謀罪に反対するネットワーク学習会

● 8/29 中野:人権を考える連続講座「日朝韓のはざまでー架け橋となる在日」

● 8/25-26 国立:反住基ネットサマーセッションin国立

● 8/25 渋谷:トークイベント『いのちをつなぐ』

● 8/7-25 千代田:山形国際ドキュメンタリー映画祭2007前夜祭

● 8/22-23 品川:星野文昭・絵画展

● 3/10- 各地: 映画『パラダイス・ナウ』

● 8/12-18 大田:鈴鹿景子の読み語り『八月の蒼い空』

● 7/21-8/15 各地: デイビット・ロヴィックス来日ツアー

● 8/15 NHK:憲法9条 日本の、これから

● 8/15 千代田:憲法を活かして平和を創ろう!8.15集会

● 8/12 港:東京イチャルパ2007 シンリッモシリ・コイチャルパ

● 8/11 大田:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

● 8/11 渋谷:第6回東京プライドパレード

● 8/8-11 文京:第三回 原爆の図展

● 8/9 新宿:戦場からPEACEを伝えよう!

● 8/4,5 杉並:阿佐ヶ谷バリ舞踊祭

● 8/5 渋谷:在日ブラジル人の素顔と本音

● 8/5 秩父:『六ヶ所村ラプソディー』in秩父

● 8/4 東京:デモクラシー・ナウ!とメディア・アクティヴィズムの現在

● 8/2 BSきょうの世界:『ポストプーチン中間報告』

● 8/1 NHK教育:『ピースTV -ボクらのピースを探す旅-』

● 7/30 東京:国連拷問禁止委員会の最終見解報告会

● 7/29 全国:参議院通常選挙

● 7/28 東京:内紛と分裂?パレスチナはどうなるのか

● 7/28 大阪:イラク最新報告-混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今-

● 7/18-26 東京: 第2回難民映画祭

● 7/24 東京:日本の社会運動・市民活動の現在を考える-社会運動は活力を失ったのか?

● 7/24 東京:みみの会:写真家・吉田敬三の仕事

● 7/22 東京:ヴィヴァ! カラマーゾフ -ロシア文学の古典新訳を考える-

● 7/22 東京:拷問等禁止条約の審査傍聴報告会

● 7/22 TBSラジオ:TABOO SONGS-封印歌謡大全

● 7/11-22 愛知:地球の上に生きる 2007 DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展in名古屋

● 7/21 東京:日韓文化交流・ドキュメンタリー上映会とシンポジウム『壁を越える』

● 7/18 BSきょうの世界:プリマコフ元首相に聞くロシア外交の行方

● 7/15 奈良:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

● 7/15 東京:2007年ドイツ反G8行動報告集会

● 7/14 東京:ナガ・ピース・ネットワーク設立記念イベント

● 6/24-7/8 各地: 映画「Women in Struggle -目線-」

● 7/6,8 東京,大阪:ムリヤっちゅうてんねん! -インドネシアへの原発輸出を考える集い

● 7/7-8 東京:東京平和映画祭

● 7/2-4 兵庫:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

● 7/1 大阪:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

● 7/1 東京: ジュマ・ネット総会

● 7/1 東京: 反貧困キャンペーン7.1集会

● 6/24-7/1 東京: 山本宗補写真展

● 6/24 茨城: 世界の現在を映すドキュメンタリー(『踊れ、グローズヌイ!』上映)

● 6/24 NHK: 新シルクロード 荒野に響く声 祖国へ

● 6/24 東京: チッタゴン・ヒルこども基金・映画「コルノフリの涙」上映など

● 5/29-11/10 東京ほか: DAYS JAPAN写真展2007

● 6/18 東京: ドーガンさんカナダ出国記者会見 <

● 6/17 京都:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

● 6/17 東京: 日本の難民を考えよう! 難民EXPO'07 〜日本の難民とその支援を知る日〜

● 6/16 東京:「戦争がはじまる」帰って来た伝説の報道写真家 福島菊次郎「遺言」講演会

● 6/14 BSきょうの世界: 「ポスト・プーチン 有力候補の経済政策とは」

● 6/11 東京:林克明講演会「ロシア・チェチェン戦争から日本を考える」

● 6/9 京都:パレスチナ映画 『レインボー Rainbow』 上映&講演

● 6/3 東京:「六ヶ所村ラプソディー」上映とトーク

● 5/25-28 東京: ハチャプリ商会:グルジアミラクル展

● 5/29 東京:『基地はいらない、どこにも』上映とトーク

● 5/27 東京: ミーダーン連続講座:なんだかアラブ音楽

● 5/22 東京: とめようやめよう共謀罪U

● 5/20 長野:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

● 5/19 東京: 憲法フェスティバル2007

● 5/18 神奈川: 「どがんすっとね? 日本ば! パレスチナば!」土井敏邦さんを囲んで

● 5/16 東京: 特派員と語る!! ハマス政権誕生から1年 パレスチナ最新情報

● 5/17 神奈川: 報道が教えてくれないアメリカ〜戦場に送られるアメリカの若者・格差社会−その裏の真実〜

● 12/1- 各地: 映画「みえない雲」

● 5/13 東京: 地球のなかま映画祭2007

● 5/13 東京: これでもか!?笑って読み解く大共謀集会

● 5/12 神奈川: 改憲と国民投票法に反対するシンポジウム

● 5/10 東京: みみの会:岡村淳さん講演

● 5/4 東京: メイシネマ祭'07(『踊れ、グローズヌイ!』上映)

● 5/3 東京: 改憲手続き法はいらない5.3憲法集会・パレード

● 4/30 東京: 第4回東京平和映画祭プレイベント 『チョムスキーとメディア』上映!

● 4/28 東京: 4.28沖縄デー復活 安倍政権打倒行動

● 4/27 東京: 講演会:新しいアチェを目指して―和平・アチェ行政法・地方首長選挙

● 4/21-27 東京: 映画「ナージャの村」

● 4/25 東京:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

● 4/23 東京: 共謀罪に反対するネットワーク連続学習会

● 4/21 東京: チェルノブイリ21周年救援 講演&コンサート

● 4/21 東京: シンポジウム「ロシア革命90年を考える」

● 4/21 東京: ひとり芝居「父と暮せば」

● 4/18-20 東京: 写真展「核の傷跡」

● 4/17 東京: STOP!改憲手続き法 4.17国会へ行こうアクション

● 4/14 東京: 地球のなかま映画祭2007

● 4/8 東京: 「ボイサビ」バングラデシュの先住民族ジュマの人々のお正月祝い

● 3/22-4/1 東京: 周 香織・ねもと よしみ 二人展 「おわりとはじまり」

● 3/31 東京:林克明講演「チェチェンで本当に起こっていること」

● 3/31 東京: 板垣雄三講演「アメリカはイランを攻撃するか」

● 2/1-3/30 東京: 東京国際芸術祭2007

● 3/26 東京: STOP!改憲手続き法―国会へ行こうアクション

● 2/17- 東京ほか: チョムスキー:マニュファクチャリング・コンセント上映

● 3/24 埼玉: クルド文化に触れる「ネブローズの祭り&映画」

● 3/23 東京: ボリビアの現在を訪ねて

3/21 東京: WORLD PEACE NOW 3.21 at Hibiya

●3/20 東京: 憲法改悪のための国民投票法案を許すな! 3・20中央集会

●3/17 東京: 地教研例会「チェチェン・カフカス・ロシア」

●3/12 東京: STOP!改憲手続き法―3・12 国会へ行こうアクション

●3/10 東京: 講演会「憲法9条を泣かせるな」

●3/10 東京: 3.10 パネルディスカッション STOP! 改憲のための手続き法=改憲手続き法案の危険性

●3/9 東京: イラン・パペ来日 パレスチナ/イスラエル──民衆の共存に向けた歴史の見直しを

●2/24-3/5 東京: フォト・プレミオ 青木弘写真展「BORN UNDER FIRE−戦火の子どもたち−」

●3/5 東京: DAYS JAPAN 3周年記念イベント

●3/5 東京: みみの会/「裸になれないサル」〜文化としての装い〜

●3/3 神奈川: 第4回FAV連連影展

●3/3 東京: あきらめではなく、希望を!

●2/24 東京:国際チェチェンデー集会「相次ぐ暗殺事件とチェチェンの今」

●2/17,18 新潟: 「踊れ、グローズヌイ!」上映会

●2/18 東京: 今、文学と芸術に何がなし得るか

●2/18 東京: Talk☆PEACE☆Cafe vol.2 COME!ON!愛国心 〜若者のリアリティと都知事選・日の君・教基法〜

●2/10 東京: 教育に自由を!2・10集会

●1/6-2/9 東京: 六ヶ所村ラプソディー

●1/27-2/9 東京: ヒバクシャ―世界の終わりに

●2/8 東京: トークイベント「ラテンアメリカ、社会運動と左派政権」

●2/8 BSきょうの世界: 「リトビネンコ事件・英ロ捜査当局の葛藤」

●2/4 東京: イラクのいま〜二人のイラク人女性医師に聞く〜

●1/27,28 東京: アムネスティ・フィルム・フェスティバル

●1/20 東京: 広河隆一報告会「2007年・パレスチナ・日本」

●1/21 東京: 公開討論会:国民投票法(憲法改正手続法)と「メディア」を考える

●1/26 東京: さらば!共謀罪 1・26集会

●1/14 東京: 教基法「改正」後の世界を批判的に展望する

●1/13 東京: 思想・良心の自由の現代的意義を考える

●1/12 東京: ガザからの声〜選挙から1年、パレスチナは今〜

●1/12 東京: 映画『グアンタナモ、僕達が見た真実』〜グアンタナモの被害体験を語る〜 ローヘルさん、シャフィクさんを囲む会

●1/11 東京: 銃よりもビデオカメラを!ジョン・アルパートがやって来た!

●1/4 朝日ニュースター: (アチェ)アロマとコーランに包まれて

●1/2 BS世界のドキュメンタリー: 「ロシア・ベスラン学校占拠事件〜なぜ犠牲者は増えたのか〜」

●12/23,25,27 関西・東京・北海道: 講演会「ガザの生活と子どもたち」

●12/22 NHKスペシャル: 「ロシア・蘇る大国 〜プーチン流資本主義改革〜」

●12/21 東京: 「土井敏邦 パレスチナ記録の会」発足会

●12/16 東京: 研究報告「アゼルバイジャンのチェチェン難民」

●12/14 BSきょうの世界: 「ソビエト連邦崩壊から15年B言論の自由は今」

●12/14 東京: 教育基本法の「改正」をとめよう!12・14緊急国会前集会

●12/12 東京: 教育基本法の改悪をとめよう!12・12国会前集会

●12/12 BSきょうの世界: 「ソビエト連邦崩壊から15年@崩壊予測の研究者が語る」

●12/13 東京: キャンドル・ヒューマン・チェーン

●12/13 BSきょうの世界: 「ソビエト連邦崩壊から15年Aロシア 若者はいま」

●12/1-12/10 アゼルバイジャン: チェチェンの子どもを支援する会 スタディ・ツアー2006年

●11/28 東京: 戦場の医師ハッサン・バイエフ来日講演 ―チェチェンの現在(いま)を語る―

●11/26 弘前: チェチェンの医療危機と子どもたち 戦場外科医の報告

●11/26 東京: チェチェン支援・世界平和ライブ『タノシイウツワVol5

●11/26 東京: チッタゴン丘陵地帯訪問・報告会&上映会

●11/25 京都: ハッサン・バイエフ京都講演会

●10/17 BS-1今日の世界: ロシア 有名ジャーナリスト殺害の衝撃
http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/


●10/14-11/3:六ヶ所村ラプソディー劇場公開(監督のトークも)
http://rokkasho-rhapsody.com/pole2.html


●10/17:第31回 VIDEO ACT! 上映会 共謀罪TV市民メディアで阻止
http://www.videoact.jp/screening/061017.html


●10/18 東京:ドキュメンタリー・ドリーム・ショー(「メランコリア 3つの部屋」上映あり)
http://www.cinematrix.jp/dds/2006/08/_3.html

●10/22:自主上映会『ファルージャ2004年4月』&高瀬香緒里報告「イラク・ヨルダン・シリア現地報告」
http://npopeaceon.org/schedule/


●10/22:「ロシア 問われる警察と司法(仮題)」(BS1放送)
http://www.nhk.or.jp/bs/wdoc/wdoc.html#yotei


●10/14-11/3:六ヶ所村ラプソディー劇場公開(監督のトークも)

●10/29 東京:共謀罪を廃案に!講演会

●11/4 東京: 上映会 インド・バングラデシュ「辺境からの声〜ナガとジュマ〜」

●10/22:自主上映会『ファルージャ2004年4月』&高瀬香緒里報告「イラク・ヨルダン・シリア現地報告」

●10/22:「ロシア 問われる警察と司法(仮題)」(BS1放送)

●10/18 東京:ドキュメンタリー・ドリーム・ショー(「メランコリア 3つの部屋」上映あり)

秋の臨時国会も近づき、アイツの時期がやってきました。共謀罪です。教育基本法の改定も重要な争点になりそうです。今日、次のようなイベントがあり、チェチェンを追っているジャーナリストの林克明さんも発言します。ぜひご参加ください。

●9/16(土) 東京:とめようやめよう共謀罪

発言者: 中村順英氏(前日弁連副会長)、林克明氏(ジャーナリスト)、増田都子氏(元中学校教員)

時間:18:00-21:00(開場17:45)
場所:渋谷勤労福祉会館2階第1洋室
地図: http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/sogo.html
(総合庁舎の案内図が出ますが、勤労福祉会館は図の真中あたりにあります)
参加費:500円
主催:「とめようやめよう共謀罪」実行委員会
協賛:『週刊金曜日』
問い合わせ先:Tel/Fax 03-3739-1368

平成暗黒日記:共謀罪反対の講演会: http://ankoku-mirai.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_0f0d.html

●9/5-18 神奈川:「BESLAN」 菱田雄介展(詳細不明)

http://www.progetto.co.jp/

●9/16-10/20 東京:ドキュメンタリー・ドリーム・ショー(「メランコリア 3つの部屋」上映あり)

昨年の山形国際ドキュメンタリー映画祭に出品されたチェチェン関連映画、「メランコリア 3つの部屋」が、ドキュメンタリー・ドリーム・ショー――山形in東京2006で上映されます。ご都合のつく方はこの機会にぜひ劇場へ。

内容紹介:

 「チェチェン紛争をめぐる子どもたちの生活を3つの場面から追う。ロシア北西部サンクトペテルブルクの士官学校では、幼い子どもたちが軍事教練に明け暮れている。廃墟と化したチェチェン共和国の首都グロズヌイでは親子の生活が引き裂かれ、隣国イングーシ共和国の難民キャンプでは子どもたちが空爆の音に怯えている。見守るように慈しむ眼差しのなかに、見据えるべき未来を失った悲惨な状況下で生きる子どもたちの表情が浮かび上がる・・・」

9月20日(水)14:25〜 ポレポレ東中野

9月23日(土・祝)18:40〜 ポレポレ東中野

10月18日(水)19:00〜 アテネ・フランセ文化センター

詳しくはこちらを
http://www.cinematrix.jp/dds/2006/08/_3.html

そして、これも今週末からなのですが、ドキュメンタリー・ドリーム・ショーでは、イスラエル−パレスチナ問題を考える上で非常に評価の高い、「ルート181」も上映されます。貴重な機会なので、ぜひどうぞ。

●9/17,29,10/10 東京:ドキュメンタリー・ドリーム・ショー(「ルート181」上映あり)

P−NAVIにくわしく載ってます。
[東京、札幌]パレスチナ関連映画 続々: http://0000000000.net/p-navi/info/info/200609120309.htm

●9/24 東京:劣化ウラン弾と、イラクの今 -私たちにできること-

●9/23 神奈川:教育基本法改悪をとめる!9・23神奈川集会

●9/23 東京:市民憲法講座 現代ジャーナリズムと憲法

●9/23 東京:国連大学 座り込み強制退去2周年 日本の難民行政を変えよう、9.23市民集会

●9/5-18 神奈川:「BESLAN」 菱田雄介展(詳細不明)

http://www.progetto.co.jp/

●9/18 東京:爆撃下の子どもたち(パレスチナに生きること)

http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP/information.htm#inf060918

●9/9 東京:平和をつくる、平和を維持する、NGOの試みとチャレンジ(イラク・スリランカ)

http://www.ohdake-foundation.org/modules/eguide/event.php?eid=3

●9/9 東京:もうひとつの「9・11」を思う初秋の夕べ

http://www.jca.apc.org/gendai/event/index.html

●9/9 東京:終わらせようイラク占領 終わらせよう戦争の時代

http://give-peace-a-chance.jp/118/20060909.html

●9/1 東京:「レバノンで何が起こったのか」広河隆一緊急報告会

http://www.daysjapan.net/news/news2006/news20060822.html

●9/2 東京:集会「いま、パレスチナと私たちを繋ぐもの」

http://midan.exblog.jp/

●8/27 日本テレビ:広末涼子がロシア大惨事の現場で涙の報告(北オセチア) 17:30頃から?

http://www.ntv.co.jp/24h/

●8/22 東京:イラク戦争を考える連続講座第20回 私が見たイラク戦争

http://teanotwar.blogspot.com/2006/07/20.html

●8/20 東京:レバノン紛争キャンドル・アクション@増上寺

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=505

●8/6 NHKスペシャル:調査報告・劣化ウラン弾 〜軍関係者の告発〜
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060806.html

●8/13 東京:抵抗のディスコグラフィ<憲法>を活かす方法を世界に学ぶ
http://saypeace.org/

●8/5 東京:レバノンに捧ぐ短編映像作品上映&トーク

■バイエフ医師による講演は、すべて延期されました。一部イベントは内容を変更して実施します。

http://tokyocinema.net/baiev.htm

●ハッサン・バイエフ Khassan Baiev(外科医、柔道家)
 1963年、チェチェンの首都グロズヌイの郊外、アルハン・カラ生まれ。1977年、ソ連邦ジュニア柔道大会で優勝し、以後多くの柔道大会にて金メダルを獲得。1985年、クラスノヤルスク医科大学卒業。1988年チェチェンに帰国し、首都グロズヌイにて形成外科医として医務につく。1994年、ロシア−チェチェン戦争の勃発とともに、野戦外科医として活躍。敵味方を区別しない医療活動のために、ロシア連邦軍とチェチェン過激派双方から命を狙われる。2000年米国へ亡命、同年11月米国NGO・ヒューマンライツ・ウォッチから「2000年人権監視者」の栄誉を受けた。NGO、チェチェンの子ども達国際委員会議長。柔道の創始者である故・嘉納治五郎氏を心から尊敬するバイエフ医師は、来日のさいに講道館道場での暑中稽古も予定しており、日本訪問を心待ちにしている。

●7/20-27 東京:難民映画上映会
http://www.unhcr.or.jp/news/event/20060720_RefugeeFilmFestival.html

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●7/22(土) 横浜:写真展「世界の戦場から」イベント
「チェチェンの現在を語る」

わたしは自己の能力と判断の及ぶ限り、病者の治療に力を尽くします。
わたしの治療によって、いかなる人を傷つけることも欺くこともいたしません。
                           (ヒポクラテスの誓い)

 世界で最も過酷な戦場といわれるチェチェン戦争下、医祖ヒポクラテスの誓いをまっとうし、敵味方・民族・性別・宗教などの区別なく、すべての傷ついた人を救ったチェチェン人医師のハッサン・バイエフ。医師としての責務を遂行したがためにロシア軍とチェチェン過激派の双方から命を狙われ、アメリカに亡命せざるを得なかった。

 そのバイエフ氏は7月に来日する予定だったが、アメリカの再入国許可発給の遅れにより、来日は延期となった。急遽、予定を変更して、ハッサン・バイエフ氏が送ってきた映像やビデオメッセージをもとに集会を開催する。ぜひご参加ください。

内容

1、ハッサン・バイエフ氏来日延期の経過と今後の計画
2、バイエフ氏ビデオメッセージ公開
3、講演「戦場の医師ハッサン・バイエフの仕事」岡田一男(映像作家)
   資料映像提供はハッサン・バイエフ
4、記録映画「子どもの物語にあらず」29分間上映
5、アニメーション「春になったら」9分間上映
6、講演「チェチェンから学ぶもの」

チェチェン難民母子が制作した二つの映像作品について

子どもの物語にあらず」は、チェチェン人映像作家ザーラ・イマーエヴァの作品。第二次チェチェン戦争勃発と同時に、多数の難民を率い大コーカサス山脈を超えてチェチェンを脱出、アゼルバイジャンに逃れた。次々に逃げてくる難民の子どもたちを家庭用ビデオカメラでインタビューをしてこの作品を作った。

イマーエヴァさんの息子ティムール・オズダミール君は、先に逃れた母を追って2000年春(当時13歳)、アゼルバイジャンに行こうとモスクワを経由した。しかしチェチェ人であるという理由だけで拘束投獄される。見ず知らずのロシア人の機転によって救出され、知人の手でアゼルバイジャンへ送られ、母と再会を果たす。ここでコンビューターアートを覚え、難民の子どもたちが描いた絵を動画にしたのものが、アニメの「春になったら」。この作品では子どもたちが見た戦争とこれからの夢が語られる。

なお、親子は2003年秋にアムネスティ・インターナショナル日本の招きで来日し講演。新潟県の有志が集まり、ティムールの才能を伸ばすため日本で勉強させようと奮闘した結果、2004年4月に新潟のデザイン専門学校への留学が実現した。現在、新潟県に在住。

日時 2006年7月22日(土) 13:00開場 13:30開始 15:40終了
場所 あーすプラザ 神奈川県立地球市民かながわプラザ
JR根岸線「本郷台」駅改札出て左手すぐ 
所要時間「横浜」〜26分 「大船」〜4分 お車をご利用の場合 横浜横須賀道路「日野IC」又は「港南台IC」から約20分 鎌倉街道「桂町」交差点から3分
http://www.k-i-a.or.jp/plaza/top_map.html (地図)
入場料 無料

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■チェチェンの現在を語る −ハッサン・バイエフ医師来日延期報告−

 チェチェン戦争が始まって12年。ロシアのチェチェン共和国では、1994年から続くロシアの軍事侵攻によって、100万人の人口のうち20%から25%が死亡し、50%が難民としてチェチェン国外に逃れています。私たち「ハッサン・バイエフを呼ぶ会」は、世界でもっとも悲惨な戦争を目の当たりにしながらも、医学の祖ヒポクラテスの誓いを胸に、敵味方の区別なく必死の治療にあたり、今もチェチェンでの監視活動を続けるチェチェン人のハッサン・バイエフ医師を日本に招くために準備を進めてきました。

 残念ながら当初の招聘期間中にはバイエフ医師の来日を実現させることはできませんでしたが、今回の報告会では、バイエフ医師から届いたビデオやプレゼンテーション映像や、最近死亡が報道されたチェチェン野戦司令官シャミーリ・バサーエフに関する報告を交え、チェチェンの最新情報をお届けします。「バサーエフ後のチェチェン」に、私たちは何ができるのか?皆様とともに考えてきたいと思います。参加費は無料です。どうぞお誘い合わせの上お越しください。

●報告会内容

1、バイエフ氏来日延期についての説明
2、バイエフ氏が準備した映像による報告
3、チェチェン戦争で頭部に重症を負い、手術のために来日中のイムラン君(16)の紹介と挨拶、民族舞踊の披露
4、「私が会ったバサーエフ」林によるミニ講演
5、会場で意見交換

●日時・会場など

日時:2006年7月17日(月)19:00〜21:20
場所:文京シビック小ホール
   〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21
    後楽園駅または春日駅から徒歩1分
地図:http://www.b-civichall.com/access/main.html
参加費:無料
定員:370名
参加の条件:どなたでもご参加いただけます
主催:ハッサン・バイエフを呼ぶ会
共催:チェチェン連絡会議
申込:事前のお申し込みはご不要です
問合先: ハッサン・バイエフを呼ぶ会        担当者:岡田一男、電話:03-4500-8535 ファックス:03-3811-4576        メール:baiev@zau.att.ne.jp

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■延期決定:戦場の医師ハッサン・バイエフ来日講演 「チェチェンの現在(いま)を語る」

● バイエフ氏のビザ問題

 チェチェンの医師、ハッサン・バイエフ氏の来日は、ビザ発給の都合で全日程が延期になりました。そのことを詳しくお伝えします。

 バイエフ氏は、2000年に、チェチェンからアメリカに脱出し、永住許可を申請しています。その間、海外での講演などの際には、アメリカ政府が発行するUS Travel Document(以下UTD)という書類を携行していました。これは、「アメリカへの再入国許可証」としての働きをします。1年更新の書類です。

 今年4月、日本行きの準備と平行して、バイエフ氏は更新手続きを取ったのですが、3ヶ月たった今日も、UTDは発行されていません。日本への入国ビザは、このUTDの取得を前提としているので、ビザも出ないというわけです。

 そうした基礎的な書類が入手できていないにも関わらず、多くの方に、インターネットやチラシを通して告知をしてきたことについて、主催者の一人としてお詫び申し上げます。この点、見通しが甘かったという批判は免れないと思います。

 他方、昨年の更新の際には6週間しかかからなかったUTDが、今年は3ヶ月かかっても出ないという状況は、予測しがたいものがあったことも事実です。UTDの発行を所管する米・国家安全保障省に対して、アメリカの支援者たちをはじめ、人権NGO、上院議員からは、この来日に向けて、強い働きかけがなされていました。そのうえ、こうして現実的な損害が出る時期になっても、なお発給しないというアメリカ政府の不可解な動きに、疑問を感じています。

● 文京区でのイベントは内容を変更して実施

 バイエフ氏の講演会は全部中止し、一部の集会は内容を変更して実施することになりました。くわしい予定は下の案内をご覧ください。

 7月17日に東京・文京区で行われる予定だった集会は、「バイエフ医師来日延期についてのお知らせ+今、チェチェン情勢をどう考え、関わるかを語る会(仮題)」として実行します。内容としては、バイエフ氏から届いたビデオや、プレゼンテーション映像などの映写、バイエフ氏関連のこれまでの経過説明を行います。また後半には、7月10日のバサーエフ死亡についての詳しい報告を行い、今のチェチェン情勢に、日本の市民としてどう関わっていくかを、会場に集まった方々との質疑応答の中で探りたいと考えています。

 バイエフ氏が17日の講演を行う可能性はゼロになったわけですが、そういった交流会的なイベントというのはこれまであまりできなかったことでもあるので、この機会を逆に生かし、みなで考えを深めていきたいと思います。バサーエフの件もそうなのですが、今後どうチェチェン問題に関わっていくかということを、じっくり考える時だと思うのです。当日配布する予定の資料には、バイエフ氏自身がチェチェンに再び入って現地の情報をまとめたものもあり、混迷するチェチェン情勢を理解する貴重な機会になると思います。

主催者側では、ジャーナリストの林克明さんや、市民平和基金の青山正さん、映像作家で、今回の招聘プランの担当者の岡田一男さんらがお待ちしています。参加費は無料となります。どうかご参加ください。

● 延期:秋以降にふたたび招聘

 最後に、今回の招聘は中止になりましたが、私たちとしては、UTDの発給を待って、もう一度、秋以降に招聘プランを組むことを検討しています。今回押さえた会場費や、航空券の変更料などの損害はそれなりの額になりますが、ふたたび実行するために努力をしていきます。

 お知りあいに広めてくださった方々には、このメールの転送をお願いします。もう一度、この場を借りてみなさまにお詫び申し上げます。

(大富亮/チェチェン連絡会議・チェチェンニュース)

バイエフを呼ぶ会: http://tokyocinema.net/baiev.htm
バイエフ情報サイト: http://chechennews.org/basic/biograph.htm#baiev
連絡先: ハッサン・バイエフを呼ぶ会 共同代表 林克明/岡田一男 112-0001 東京都文京区白山2-31-2-101 岡田一男気付 電話:03-4500-8535 Fax:03-3811-4576 Mail:baiev@zau.att.ne.jp http://tokyocinema.net/baiev.htm

[募金達成状況 2006.7.13現在]
募金・各種収入目標額 \1,300,000
収入累計 \370,350
目標額まであと: \929,650

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●7/8 潜入ルポ・旧ソ連軍巨大兵器庫  密輸疑惑に迫る
BS-1 7月8日(土) 後10:10〜11:00

東ヨーロッパの武器密輸の温床だと疑われてきた地域がある。ウクライナ国境に接するモルドバ共和国内の沿ドニエストル地方だ。ロシア系住民が1991年に一方的に独立を宣言したこの地域には、2万トンもの武器弾薬を集めた旧ソ連軍の兵器庫が残っている。国際的には承認されていない「沿ドニエストル共和国」の軍隊が管理するこの施設からは放射性物質を使用した爆弾などが密かに輸出されていると噂されてきた。フランスのプロダクションが史上初めてこの地域で取材を行い真相に迫った。
Transnistria:Arms Trafficking On Europe’s Doorstep(原題)
制作:フランス/2005年

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●7/1 BS世界のドキュメンタリー「チェチェン紛争・子供たちの情景」再放送

またも直前のお知らせなのですが、好評の「チェチェン紛争・子どもたちの情景」が今日午後再放送です。見逃している方はどうぞご覧ください。BS世界のドキュメンタリーでは、8日(土)に、「潜入ルポ・旧ソ連軍巨大兵器庫 密輸疑惑に迫る」という番組も放送されるそうです。チェチェンと直接関係ないかもしれませんが、気になるタイトルです。よろしければこちらもご覧ください。

チャンネル :BS1
放送日 :2006年 7月 1日(土)
放送時間 :午後3:10〜午後5:00(110分)
サイト:http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p/001/11-34519.html

この番組についての感想を書き込むフォーラムを作りました。
http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20060503/1146678130
NHKへのご意見ご感想も、どうぞ。 https://www.nhk.or.jp/plaza/mail_program/bs.html

番組紹介より:
チェチェン紛争がロシアとチェチェン双方の子どもたちに残した深い憎しみと悲しみ。その子どもたちは行き場のない苦悩を抱きながら、日々を暮らしている。番組は、こうした子どもたちがいる場所を3つの「部屋」に見立てて定点観測する。「第一号室」はサンクトペテロブルグ近郊のクロンシュタット海軍幼年学校。「第二号室」はチェチェンの首都グロズヌイの廃墟。「第三号室」はチェチェン国境にほど近いイングーシ共和国の孤児施設。ロシアとチェチェンの子ど もたちの現状が、それぞれの「部屋」から見えてくる。カメラは笑うことを忘れ た子どもたちの表情を静かに切り取り、紛争という過酷な現実に翻弄されながら 生きる子どもたちの姿を伝えている。

The 3 Rooms of Melancholia(原題)
制作国:フィンランド・スウェーデン・デンマーク・ドイツ/2004年
2005年イタリア賞のほか、国際アムネスティー賞、IDA映画祭グランプリなど、多数の国際賞を受賞

チェチェンイベント情報

6/25(日) 東京@・[来日直前プレイベント] 18:30-21:30(開場18:00) 文京シビックセンター4階ホール 参加費2,000円 交通:地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」駅徒歩1分/地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅徒歩1分 主催:バイエフを呼ぶ会 連絡先:03-4500-8535/baiev@zau.att.ne.jp(岡田)

6/25 チェチェンの医師ハッサン・バイエフ氏来日直前プレイベントのお知らせ

拝啓

時下、ますますご清祥のことと、拝察いたします。

チェチェンの情勢はいまだ好転の兆しの見えないまま、さる6月17日には、独立派のサドゥラーエフ大統領が、親ロシア派チェチェン人治安部隊によって殺害されるという事件も発生しました。

このような情勢が遠い場所で続くなか、私たちができることは何かと、在京のチェチェン平和支援の関係者を中心に話し合いを重ねた結果、この7月に、チェチェン人の外科医、ハッサン・バイエフ医師の招聘・全国スピーキングツアーを実施することになりました。

バイエフ医師は、長く苛烈なチェチェンの戦争のなか、ロシア人、チェチェン人を問わずに治療を続けた稀有な人物です。今回の講演は、チェチェンの現状を日本の人々に伝え、チェチェン戦争に反対する機運を盛り上げるための重要な講演となることを、関係者一同確信しております。

このスピーキングツアーに先立ち、今日6月25日(日)に、東京・文京区において、来日直前プレイベントを開催いたします。イベントでは、バイエフ氏招聘に向けたプレゼンテーションと、林克明氏による、チェチェン文化に関する小講演が行われます。

このバイエフ医師招聘のための募金を3月より開始しておりますが、まだ十分ではありません。市民の手による招聘を実現するために、みなさまのご協力を、切にお願いいたします。募金は、会場でお受けするとともに、郵便振替用紙もご利用いただけます。金額は一口3千円から承っております。また、すでにご協力くださった皆様には、この場を借りて、心からお礼申し上げます。  

なお、ニュースレター第2号でお知らせしました、アンドレイ・バビーツキ記者の講演ブックレットの刊行が、諸事情により遅れております。すでにご送金くださった方々にお詫び申し上げます。

「ハッサン・バイエフ医師・来日直前プレイベント」
日時:6/25(日)18:30-21:30(開場18:00)
会場:文京シビックセンター4階・シルバーセンター ホール
参加費:2,000円(招聘カンパ込み)
交通:丸ノ内線・南北線「後楽園」駅1分/三田線・大江戸線「春日」駅徒歩1分
主催:ハッサン・バイエフを呼ぶ会(共同代表 林克明・岡田一男)
主な内容:企画趣旨・バイエフ紹介/ミニ講演「伝説の医師ハッサン・バイーエフ招聘によせて/チェチェンの民族哲学=ウェズデンゲル」(ジャーナリスト・林克明)/新作チェチェン映画「お隣さん」一部及び解説

●6/30 シンポジウム 改めて共謀罪を問う: http://tochoho.jca.apc.org/evx/event20060630.html

●6/18 東京:チェチェンの子どもを支援する会 活動報告会 チェチェン難民として生きる子どもたち

最新情報はこちらをご覧ください: http://www7.plala.or.jp/deti-chechni/event2.html

「チェチェン難民って、なに?」 チェチェン戦争が始まって約12年。人口100万人のチェチェン共和国では、こ の戦争によって5万人の子どもを含む20万人以上が死亡し、数十万人が難民とし てロシア国内や隣国、ヨーロッパに逃れています。私たちチェチェンの子ども を支援する会は、「悲惨な状況だからこそ子どもたちにはせめて教育を」とい う親たちの願いに応えるために、現在アゼルバイジャン共和国で難民学校の教 育支援を行っています。戦火によって幼い頃や生まれる前に故郷を追われ、行 き場のない思いを抱えながら、避難先で大人になってしまった、あるいは大人 になっていく子どもたち・・・。 今回の報告会では、映像や音楽を交えて等身大の彼らの姿をお届けします。 チェチェンや難民の問題に関心のある方も、チェチェンってなに?難民ってな に?という方もぜひお気軽にご参加ください!  

日時:2006年6月18日(日)18:20〜21:00
会場:文京シビックセンターB2 消費生活センター 電話:03-3812-7111
交通:後楽園/春日駅より徒歩1分、後楽園駅から徒歩3分
地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/index.html
参加費:500円

チラシがダウンロードできます(pdf形式): http://www7.plala.or.jp/deti-chechni/event/20060618leaf.pdf

「チェチェンの子どもを支援する会とは」 チェチェンの子どもを支援する会は、戦争に苦しむ 子どもたちに教育支援を行うNGO(非政府組織)です。 2001年度東京国際交流財団、2002年度立正佼成会一食 平和基金の活動助成を受けて支援事業を実施しました。 2003年からはアゼルバイジャン共和国のバクーを活動 拠点にチェチェン難民学校への支援を続けています。 この活動にあなたのできる範囲で力を貸してください!  

報告者 プロフィール

鍋元 トミヨ(なべもと とみよ)  当会代表。1997年にチェチェン共和国大統領選挙に選 挙監視ボランティアとして参加。現在、雑誌『記録』に て「チェチェン・死と瓦礫を乗り越えて」を連載中。

加茂 尚広(かも たかひろ)  「カモネギ」の名で千葉県を中心に活動するギタリスト&シンガー。平和音楽集団「タノシイウツワの会」を主宰、 コンサートでは世界平和とチェチェン支援を訴え活動中。

松本 宗大(まつもと むねひろ)  当会ボランティア。横浜市立大学卒業。英国ブラッド フォード大学大学院平和学部紛争解決学科修了。2005年 7月より現地NGO・HAYATの短期インターンに参加。

富樫 耕介(とがし こうすけ)  当会ボランティア。横浜市立大学国際文化学部4年生。 チェチェン戦争を研究テーマとしてユーラシア研究所で の発表や大学での講演を行っている。

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●6/13 NHK-BS2:米原万里さん追悼:世界・わが心の旅「プラハ 4つの国の同級生」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p/001/12-11646.html

先日亡くなられた同時通訳者 米原万里さんの出演した「世界・わが心の旅」を放送します。これは大宅壮一ノンフィクション賞をもらった 「うそつきアーニャの真っ赤な真実」にでてくるプラハの学校の同級生たちを訪ね歩いて再会したときのことだそうです。Tさん情報提供ありがとうございます。放送時間:午後9:30〜午後10:15(45分)

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北オセチア・ベスラン学校占拠人質事件現場と、子どもたちの写真展です。

●6/6-12 東京:菱田 雄介写真展 [ぼくらの学校 Наша школа]

会場:新宿ニコンサロン 時間:10:00〜19:00(最終日は16:00まで)会期中無休
東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階 ニコンプラザ新宿内
アクセス: http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/map/index.htm

21世紀に入り、歴史は急速にその歩みを速めた。

私たち日本人と同じように生まれ、育ち、学校へ行ったり仕事をしたりする日常が、かの国ではいつしかあっさりと、あまりにあっけなく崩れ去ってしまう。

2004年9月1日、ロシア南部北オセチア共和国ベスランでは、いつものような新学期。ちょっとおめかしして学校に集まるのはこの地方の習慣だ。

小さな町の古びた学校の「日常」は、突然乗り込んできた男たち、女たちによってあっけなく絶ち切られた。いつもボールを追いかけたバスケットボールのゴールポストには爆弾の導火線が仕掛けられた。クラスで威張っていた子も、勉強ができた子も、一番かわいかった子も、今ではただの弱い子供だった。

地獄の3日間。そしてバスケットボールのコートの上で、爆弾は爆発した。300人を超える子供と親と教師が、無残に死んだ。

それから1年。ベスランの街は強い西日の中で濃厚な影を伸ばしてたたずんでいた。 それでも買物をして、それでも学校に行って、それでも仕事に行かなくてはならない「日常」。双子のように育った妹を亡くしたザリエナの悲しみが、表情のない引きつった微笑みに刻まれていた。

バスケットボールのコートには、あの事件の前と同じようにボールを追う歓声がこだましていた。カラー約50点。

作者のプロフィール:菱田 雄介(ヒシダ ユウスケ)1972年東京生まれ。96年慶應義塾大学経済学部卒業。民放テレビ局入社(主に情報番組のディレクターを務める)。2003年パレットクラブスクール参加。講師の森山大道氏に写真家瀬戸正人氏を紹介される。

写真展に2004年「3Roads 3Countries 〜NY ・ Afghanistan ・ Iraq〜」(Gallery Place M/新宿)、「未来ノ瞳 〜Afghanistan ・ Iraq ・ Bhutan〜」(Days Photo Gallery/四谷)、05年「ある日、アフガニスタンで。」(日本女子大学/西生田)、「ある日、」(Gallery Place M/新宿)があり、写真集に『ある日、』(月曜社刊)がある。

http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/exhibition/2006/06_shinjyuku-1.htm


●6/9 東京:ボリビア先住民大統領誕生記念 太田昌国講演会
http://www.jca.apc.org/gendai/event/index.html

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●6/9 東京:6・9共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会市民の集い
http://tochoho.jca.apc.org/evx/event20060609ki.html

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●6/13 東京:「共謀罪」の新設に反対する!超党派国会議員と市民の大集会
http://tochoho.jca.apc.org/evx/event20060613.html

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●6/2 東京:教育基本法の改悪をとめよう!6・2全国集会&国会デモ

■共謀罪は阻止できるか?! 明日の集会にご参加を!

新聞各紙によれば、小泉首相が「国会の大幅延長はない」 と発言したために、 共謀罪の新設も今回は断念する可能性が出ています(やった!)。 ただ、この問題の野党側のキーパーソンである社民党の保坂議員は、 ウェブログで「細く険しい道でも、与党側は成立をあきらめていない」 としています。いまの危険は、民主党の出している修正要求を 、自民党が大幅に飲んで採決に持ち込むことのようです。 実際には民主党案でも、市民の思想信条の自由が侵されると思います。

まだまだ気が抜けません。あらためて詳しく触れたいと思いますが、 「愛国心」を強要しようとする教育基本法の大改定も審議されています。 でも、今の国会なら、もう少しで押し返せる!そんな気がします。 貴重な意思表示の機会ですので、ぜひ明日の集会にご参加を。 遠距離の方はウェブ上での署名メールにご協力ください。

また、アムネスティ日本は「人間の安全保障」と国際刑事裁判所についての 集会を開きます。共謀罪と重なってしまいますが、こちらもおすすめです。

保坂展人議員のどこどこ日記: http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/32b19902b8e62ede6e41910f9d5e5a6c

シニカルな分析: http://critic3.exblog.jp/4656447

あなたの声を3分で政治家へ一斉送信: http://www.geocities.jp/kanti_4/action/index.html
(各種問題法案の簡単な解説も)


●6/1 東京:小泉暴走にSTOP!6.1集会 共謀罪・憲法改悪国民投票法案・米軍再編に反対しよう http://tochoho.jca.apc.org/evx/event20060601.html

6月1日(木)19:30より 日比谷公園野外音楽堂にて。集会のあと、デモもあります。日比谷野音-銀座-東京駅-常盤橋公園へ。


●6/1 東京:[シンポジウム]平和へのアプローチ〜「人間の安全保障」と国際刑事裁判所の挑戦